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HARUのスローライフ日記

~死す時は宮古の海に抱かれて~

南のぼったくり島 

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”ぼったくりバー”というのはよく耳にするが、”ぼったくり島”というのは聞いたことがない。
SNSに投稿されていた宮古島の賃貸物件情報だが、1Kが8万円、1LDKが10万円。
ずいぶんと強気な価格設定じゃないか。

給料が安く、不便な島の狭い家に10万円も出すなら、そこそこの給料が貰えて、利便性の高い都会で暮らした方が賢明だ。
宮古島に行きたくなったら、時々旅行で訪れればいい。
俺ならそうする。

そもそもこういった”ぼったくり物件”はどんな人物が借りるのだろう。
島でアルバイトをした程度では、この家賃を支払うのはほぼ不可能である。
かといって永住する広さの部屋でもない。

また、好立地との記載があるが、何に対して好立地と謳っているのか謎である。
都心までは軽く3時間半はかかるぞ。
ビーチが近いことを好立地といっているのだろうか。

宮古島は”エコアイランド”ではなく、この際”カネアイランド”と名称を変更した方がいい――。
2019/11/16 Sat. 23:00 | trackback: -- | comment: -- | edit

25と26 

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ふと気づいたら、台風2個も来てるのか――。
2019/11/15 Fri. 23:00 | trackback: -- | comment: -- | edit

詠み人知らず 

アウター、マフラー、ヒートテック。

寒さ対策万全で家を出る。

今日に限ってポカポカ陽気。

悔しいので寒くなれ、と祈る朝――。

(なんだこりゃ?ポエムか?俳句か?)

2019/11/14 Thu. 09:00 | trackback: -- | comment: -- | edit

水の教訓 

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500mlのミネラルウォーター40本入りをネットで購入してみた。
いつもは24本入りを買っているのだが、単価が安かったので今回はこちらを試してみた。
商品が届いたのだが、重すぎて腰を痛めそうになった。

よく考えたら1箱20kgもあるので、重いのも当然だ。
次回からはいつもの24本入りにしようと思う。
これは重すぎるし、箱も大きすぎるので置き場所にも困る。

買ってみないと分からないことって、いろいろあるんだな――。
2019/11/13 Wed. 23:00 | trackback: -- | comment: -- | edit

野良ヘビ事件(動画) 


(2017.7.31撮影)
棒で野良ヘビを威嚇しているのは管理人さん。
俺のトレードマークだった”黄色のクロックス”が玄関先に置いてあるのが分かる。
2019/11/12 Tue. 23:30 | trackback: -- | comment: -- | edit

愛すべき豚小屋 

宮古島で7年間、俺の衣食住の最大拠点=ベースキャンプ=として利用していたゲストハウス。
ネットサーフィンからの流れで、なんとはなしに宿のクチコミを検索してみた。
するとそこには我が目を疑い、耳を覆いたくなるような強烈で辛辣なお言葉の数々が炸裂していたのだった……。

**********
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**********

人間の住む場所ではない――。
(なんという強烈なお言葉!)

ゲストハウスではなく豚小屋――。
(人間の尊厳を踏みにじられるような屈辱的快感!)

ネズミ、ゴキブリ、巨大グモ――。
(イヤーッ!もうそれ以上言わないでー!)

いや、ちょっと待て。
これは間違いだ。

正義感に燃える俺としては、間違いに気づいてしまった以上、厳正に訂正しなくては気が済まない。
ネズミ、ゴキブリ、巨大グモ――、この発言は明らかに間違いである。

毒々しい斑(まだら)模様の蛾、アブ、ハチ、ムカデもいたぞ。
何なら裏庭に蜂の巣まであった。

深夜、俺のカラダを何かが徘徊しているような感触があった。
とんでもなく嫌な予感がする。
慌てて起き上がり部屋の灯りを点けた。

そこには目を疑う光景が――。

鈍く光るメタリックな鉛色のムカデが、俺のカラダの上で、長い胴体をくねらせてダンスをしていたのだ。
(おいおい、俺のカラダはダンスフロアじゃないぜ)

やがて異変に気付いたムカデは、危険を察知したのか、建てつけの悪い床板の隙間からどこへともなく消えて行った。
ムカデよりも、むしろ俺の方がとんでもない危険を感じていたのだが。

だがムカデだけで驚いてはいけない。
体長1メートルほどの野良ヘビの宿への侵入もあった。
これはもう刑事事件レベルである。

午前2時過ぎ、何かをブッ叩くような不気味すぎる破壊音と衝撃音で叩き起こされた。
暗闇の部屋に響く異音に、最初は危ない人たちが宿に夜襲をかけてきたのかと思った。
(実際にそういったトラブルがあった)

おそるおそるドアを開き、部屋の前の廊下を覗いてみる。
するとそこではなんと、野良ヘビと管理人さんによる大運動会が行われていたのだ。
(なんで俺の部屋の前にヘビがいるんだ?!)

廊下で、のたうちまわるアグレッシブな野良ヘビ。
それに真っ向から対峙する、ごく普通の管理人さん。

真夜中のゲストハウスで、管理人さんと野良ヘビのデスマッチが火花を散らす。

アグレッシブな野良ヘビ vs ごく普通の管理人さん――。

これほどシュールな戦いがかつてあっただろうか。
これこそが、負けられない戦いがそこにある――、というキャッチコピーに相応しい一戦だ。
前代未聞の異種格闘技戦。

管理人さんは宿の尊厳と宿泊者の身を守るため、魂を奮い立たせ、鬼の形相で野良ヘビに襲いかかる。
廊下の掃除用具入れにあった、非破壊兵器=モップ、ほうき、ちりとり=を手に取り、野良ヘビとガンを飛ばし合う。

とんでもない戦い。
俺は今まさに時代の目撃者だ。

野良ヘビの反撃が怖いので、管理人さんは後ずさりしながら、非破壊兵器で野良ヘビをブッ叩くチャンスをうかがう。
人が本気で死闘を繰り広げる姿など、長い人生の中でもそうそうお目にかかれるものではない。

管理人さん頑張れ――!
驚愕の光景の中、俺は管理人さんに激励のエールを送るしかなかった。

やがて管理人さんがこの空前絶後の戦いにケリをつける。
見事に野良ヘビを撃退(殺害)してくれたのだ。

すごいぞ、管理人さん!

野良ヘビはいなくなったものの、しばらくは脳の興奮状態が治まらず、まったく眠れなかったと記憶している。

ちなみに、シャワールームに生息している巨大グモの大家族は俺のルームメイトである。
こちらは無防備な姿(全裸)なので、はじめのうちはヤツらの存在が非常に気になっていた。
しかし慣れとは恐ろしいもので、いつのまにか巨大グモがいてもまったく気にならなくなった。

むしろ巨大グモがいない日の方が不安になる。
あれ?アイツらどこに行ったんだろう――?
シャワールームのあらゆる隙間をキョロキョロと探し出す始末である。

というわけで、基本的にクチコミに投稿されている内容はほぼ事実である。
さぞ最低最悪のゲストハウスだと思われるだろう。
それを否定するつもりはまったくない。

だが考え方に変化が訪れるときがくる。
そういった非日常が体験できるのも、宮古島だからこそなのだと思えるようになるのだ。

都会の生活では、せいぜい出てもゴキブリ程度だろう。
部屋に野良ヘビでも出ようものなら、それこそ夕方のニュースのネタになりかねない。

このゲストハウスには、確かにクチコミにあるようにネガティブな要素が山ほどある。
だが、そのネガティブな要素を埋めて余りある、楽しさもここにはあるのだ。
数多(あまた)の出会いを導いてくれたのも、このゲストハウス。

俺自身、いつもこのゲストハウスの悪口ばかり書いているが、ここは俺にとって宮古島の原点だと思っている。
あらゆる出来事のすべての出発点がここだった。

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(2012/6/30 初めてこの宿に来た記念すべき日)
年を追うごとにゲストハウスの住人も、島を取り巻く環境も変わっていく。
しかし、このゲストハウスで生まれた素晴らしい思い出の数々は、胸の奥に深く刻まれ、生涯忘れることはないだろう――。

※ちなみに野良ヘビを撃退してくれた管理人さんと、クチコミに書いてある管理人さんは、まったくの別人である。
2019/11/12 Tue. 23:00 | trackback: -- | comment: -- | edit

極上!三ツ星キャンプ 

『極上!三ツ星キャンプ(BS日テレ)』――。
https://www.bs4.jp/mitsuboshicamp/

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毎週欠かさず録画している番組のひとつである。
とにかく、番組の核である”田中ケンさん(快適生活研究家)”の知識とスキルが尋常ではない。
公式HPにもあるように、ケンさんはまさに”キャンプの達人”なのだ。

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毎回、グッとくる内容ばかりだが、特に10月9日放送の『シーカヤックツーリング』は最高だった。
あんな冒険を見せられたら、男としてはたまったものではない。
番組を見た直後、危うくカヤックを”ポチり”そうになった。

この放送回については、機会があれば近々ブログで紹介したい――。
2019/11/11 Mon. 23:00 | trackback: -- | comment: -- | edit

ケンケンという男 

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(画像出典元 / kenken's Facebook)
ケンケン――。
2016年夏、宮古島で知り合い意気投合した。
言わずと知れた俺の永遠の盟友であり、アウトドアに関する師匠でもある。

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(画像出典元 / kenken's Facebook)
10月、ケンケンは奄美大島ではなく屋久島へ旅立った。
詳細は不明だが、単独でジャングルを進み、ソロキャンプをしながら島を攻めたようだ。
彼の行動力、冒険心、自由奔放さにはいつも驚かされ、そして憧れる。

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(画像出典元 / kenken's Facebook)
俺が攻めるのが海だけなのに対し、彼はすべてのジャンルを攻めていくオールラウンドプレイヤー。
魚突きをはじめ、サバイバル術にも長けており、キャンプや野外料理にも並々ならぬこだわりを見せる。

現地にあるモノを臨機応変に利用し、困難を切り開いていく。
自然環境に適応していく能力も持ち合わせており”野生のDNAを持つ男”と言っても過言ではない。

一方、デジタル系にも強く、ネットも自在に使いこなし、カメラにも造詣(ぞうけい)が深い。
SNSの写真からも、かなりのこだわりぶりがうかがえる。

そんな俺の理想像がすべて詰まっている男――、それがケンケンという男なのである――。

**********

彼が開設した『kenken outdoor』というYouTubeチャンネルのリンクを貼っておく――。
kenken outdoor
2019/11/10 Sun. 23:00 | trackback: -- | comment: -- | edit

重すぎる現実 

思い出だけが輝きを増していく日々。
この先の人生に何の目的も見出せない。
トンネルの先には未だ一筋の光さえも見えない。

今まで当たり前と思っていた日常がもう戻ってこないという現実はあまりにも重すぎる――。
2019/11/09 Sat. 23:00 | trackback: -- | comment: -- | edit

相棒18 

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秋の楽しみといえばコレ。
『相棒』の新シリーズが始まるのだ。
『プリズン・ブレイク』に匹敵するほどヘビーに視聴している。

今シリーズ最大の個人的興味は”花の里”の三代目女将が誰になるのか、ということである――。
2019/11/08 Fri. 23:00 | trackback: -- | comment: -- | edit

ファミリーな母 

母が友達とランチをしたという話を聞いた。
待ち合わせ場所に40分ほど早く到着したため、どこかで時間を潰すことにしたらしい。

俺がどこで時間を潰したのかを問うと、母はこう答えた。
近くにあった”ファミリー”で時間を潰した――、と。

「え、ファミリーってどこ?」
俺が訊き返す。

「や~ね~、ファミリーマートよ~」
さも当然のよう答える母だった。

母たちの間では、”ファミリーマート”のことを”ファミリー”と呼ぶらしい。
なんだか”ゴッドファーザー”のマフィアの総称っぽい悪党チックな響きである。
俺も今後は”ファミマ”のことを”ファミリー”と呼んでやろうか。

宮古島のコンビニといえば、もちろん”ファミリー”に決まっている――。
2019/11/07 Thu. 23:00 | trackback: -- | comment: -- | edit

味覚のダブルレインボー 

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またスシローに行ってしまった。
かなり混雑していたのだが、なぜかテーブル席に案内された。
広くていいな、テーブル席。

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まずは定番の”鉄火巻き”からスタート。
このサイズで4本100円は、本当にリーズナブル。
むしろ、シャア・アズナブル。

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俺の中の超ド定番”まぐろユッケ(卵黄醤油)”。
この美味しさは何なのだ。何様のつもりなのだ。
こんなに美味しい食材を生みだしてくれた地球の恵みに感謝するしかない。

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そして”炭焼きかつおたたき”。
マグロ、マグロと続いた中での”カツオ”が完璧過ぎるポテンシャルを放つ。
薬味も”ワサビ”から”ショウガ”に切り替わり、わいの舌の上は、もはや味覚のダブルレインボーや。

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続いては”いくら軍艦”。
おいおいおい、軍艦からイクラがこぼれ落ちそうだ。
このボリューミーっぷりで二貫100円というのだから、悶絶死しそうになる。

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お次は”焼き鯖”。
”大根おろし”が心地よい清涼感のアクセントを与えてくれる。
”焼き鯖”と”シャリ”と”大根おろし”が、お互いの絶妙な味を引き出し合う。

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前回、はじめて食べた”桜肉のロースト”。
完全にクセになる味であり、すでに俺は病みつきになっている。
そのままでもイケるし、ワサビ醤油でも最高に合う。

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そして〆は”牛塩カルビ”。
具がデカすぎて、シャリが見えない。
ちょっと濃すぎるくらいの味付けが、俺の舌をいい意味で殺しにかかる。

今日も完璧にノックアウトされた――。

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すべて一皿100円。
九皿食べたので、本日のお会計は990円。
1000円以内で収めるつもりだったので、見事に計算通りになった。

たまにしか行かないと、せっかく来たのだから――、とたくさん食べてしまいがちだ。
だが、逆にちょくちょく行くようにすると、また来れるのだから――、と無理せず食べることができる。
次回も1000円以内で最大限の満足感を得られるようなチョイスをしてみよう。

本日は非常にコストパフォーマンスが良かった――。
2019/11/06 Wed. 23:00 | trackback: -- | comment: -- | edit

黄金色に輝くススキ 

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昨日、海からの帰り道。
黄金色に揺れるススキに足を止めた。
その風景はささくれ立った心に染みた。

無垢な心を持っていた、幼き頃に見た風景と同じだったのかもしれない――。
(どうだ、ロマンティシズム全開だろう?)
2019/11/06 Wed. 17:00 | trackback: -- | comment: -- | edit

時空を超える海 

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買物をすべて終えたあと、夕暮れの海を見に行った。
毎回同じことを言っていると思うが、やはり海はいい。
なぜだろう、海を前にすると、とても心が落ち着くのだ。

潮の香り、波の音、少し肌寒い秋の風――。
それら自然の営みすべてが五感を刺激する。
心の棘(とげ)は消えてなくなり、穏やかさを取り戻す。

海と対峙している時は、自分を見つめ直すことができる。
心が解放されるというか、自分の普段の暮らしを、少し遠くから俯瞰することができるような感覚。
眼下に広がる海が、時空を超えて、世界の果てまで繋がっているからなのかもしれない。

とにかく細かな理屈は分からないが、海を見ていると本当に幸せな気持ちになれる。

俺が何歳になろうとも、きっと死ぬまで俺は、海を見るたびそんな気持ちになるのかもしれないな――。
2019/11/05 Tue. 23:00 | trackback: -- | comment: -- | edit

灯油セルフ 

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今シーズン初めて灯油を買いに行った。
いつのまにか、もうそんな季節になったのだ。
気のせいか、いつもの年よりも、さらに一年が早かった気がする――。

灯油を買うのに、初めての”セルフ”だったが、多少高くてもいいから、俺は店員さんにやってもらった方が楽でいい――。
2019/11/05 Tue. 16:00 | trackback: -- | comment: -- | edit

確立されてきたパターン 

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俺の行動パターンが確立されつつある。
週に一度の休みに、2週間分の買出しをまとめて済ませる。
そして翌週の休みは一歩も外出しない。

つまり2週間が1クールということになる。
この生活サイクルが一番、生活のメリハリがつけやすいようだ。
ちなみに俺の大好きな”カフェラテ”は、2週間で11本というのが、ちょうどいい本数らしい。

外をバイクで走っていると、晴れていても、だいぶ寒さを感じるようになった――。
2019/11/05 Tue. 15:00 | trackback: -- | comment: -- | edit

第10回宮古島マラソン 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191104-00000004-ryu-oki

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相変わらず宮古島の情報が気になって仕方ない――。

2019/11/04 Mon. 23:00 | trackback: -- | comment: -- | edit

来間島ヤーマスプナカ 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191103-00493091-okinawat-oki

2019/11/03 Sun. 23:00 | trackback: -- | comment: -- | edit

先生の宮古島報告 

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先生のおみやげの”雪塩ラスク”である――。

母がほぼ毎日通っている接骨院の先生。
その先生が、母のマインドコントロールにより、宮古島に行くことになった。
8月のことである。

母のマインドコントロール――。
すなわち「うちの息子が宮古島が大好きで、毎年毎年行ってるんですよぉ~。海がすごい綺麗らしくて……」的なことである。
それを毎日のように聞かされた結果が、今回、先生の人生初の宮古島旅行というわけだ。

宮古島に行った結果、先生もしっかりと宮古島を好きになってくれたらしい。
「いやいや、息子さんがハマるのも分かりますよぉ~」となったらしい。
なんだかんだ言って、宮古島を好きになってくれるというのは嬉しいものだ。

先生は宮古島でシュノーケリングかダイビングかもしたらしい。
食事処もどこかに行って、何かが美味しかったらしい。
なんせ母からの伝聞なので、先生が宮古島で何をしたのかまったく要領を得ない。

シュノーケリングをしたのか、ダイビングをしたのか――。
そう母に確認しても、「なんか海に潜ったらしいよ」という、じれったいほど曖昧な回答なのだ。

先生はどこで食事をしたのか――。
そう聞けば、「どこか美味しいところがあったみたい」という、これまた背中がむず痒くなるような回答なわけである。

まぁ、詳しいことはまったく分からなかったが、とにかく先生が宮古島を気に入ってくれたということだけは確かなようだ。
天候も良かったようだし、俺としてもホッとした。
初めての宮古島では、天候によってその印象は大きく左右されるので、本当に晴れて良かった。

それにしても母のマインドコントロール術、恐るべし――。
2019/11/02 Sat. 23:00 | trackback: -- | comment: -- | edit

最強の胃袋破壊兵器 

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天然銀鮭のり弁当(明太ごはん)――。
(税込408円)
by オリジン弁当

なんなんだこのコスパのバケモノは。
さらに味もボリュームも持ち運び易さも文句なし。
オリジン最強の胃袋破壊兵器の降臨である。

ここでみなさんに、どうでもいいデータを強制的に発表する。
10月の俺のオリジン利用回数25回(すべて夕食)。
そのメニューランキングを紹介しよう。

1位(9食):ほっけの塩焼きのり弁当
1位(9食):ローストビーフ丼
3位(3食):豚トロ丼
4位(1食):マーボー丼
4位(1食):南部鶏のから揚げ弁当
4位(1食):スタミナ牛焼肉弁当
4位(1食):明太からマヨ丼

ちなみにあとは外食だった。
・いきなりステーキ
・焼肉
・スシローなど

どうだ、どうでもいい情報だろう。
何の役にも立たないだろう。
むしろ俺の栄養バランスが心配になるだろう。

さて今月のオリジンランキングにノミネートされるメニューは果たして――。
2019/11/01 Fri. 23:00 | trackback: -- | comment: -- | edit