04 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 06

HARUのスローライフ日記

~死す時は宮古の海に抱かれて~

 

あまりの激痛でついに嘔吐した。

もう限界だ。もう精も根も尽き果てた。

これ以上痛みが増したら救急車を呼ぼう。

2017/01/14 Sat. 02:45 | trackback: -- | comment: -- | edit

 

殺してほしいくらい痛い

2017/01/12 Thu. 01:40 | trackback: -- | comment: -- | edit

no title 

いままさにウミガメが産卵をはじめようとしている。
両ヒレを器用に使いながら、砂地に深い穴を掘っている。
暗闇から母ガメの泣き声、いや、うめき声のような音も聞こえてくる。

夢のような気がする。
これからウミガメの産卵に立ち合うことになるだろう。
きっと宮古島で、いや、人生で最大の感動かもしれない。

まさか本当にこんなシーンに出くわすなんて、俺はツキすぎている。
ウミガメに刺激を与えないよう、少し離れた場所で暗闇の中での待機は続く―。


2013/07/29 Mon. 22:14 | trackback: -- | comment: -- | edit

一瞬で消えるブログ(見れた人はツイてます) 

俺がこんなことを言うのもなんだが…、

宮古島の……、……って、……だよね。

ダメだ。
いま下書きを作ってみたが、これは一瞬といえども公開できる内容ではない。
あまりにも禁断すぎる。

これを書いたらきっと最高にすっきりするのだろうが、それと引き換えにすべてを失いかねない。
ブログで公開するにはあまりにもリスキーすぎる。
ああ、消化不良。

それにしても、横浜の暮らしもそう悪くはないな。
『自然』はないが、それ以外のものなら何でもある。
俺自身が自由な精神さえ持っていれば、どの土地にいたって最高の人生を送れるような気がしてきた。


2013/02/05 Tue. 00:16 | trackback: -- | comment: 2edit

横浜#030 「十割」(2013/02/04) 

DSC09572.jpg
手始めに水周りの掃除から始めた。
これはまだ序の口にすぎない。
今日はなぜか朝から掃除魂がメラメラと燃えていたのだ。

DSC09441.jpg
この雑然とした部屋を徹底的に片づける。
断捨離だんしゃり)』ではなく、掃除と模様替えと整理整頓をしようと思う。
いつもは7~8割程度のパワーで掃除をしているが、今日は10割で行く。

DSC09584.jpg
まずは『解体』。
過去の形に囚われていると、新しい発想はなかなか出てこないものだ。
だから一度、原型を留めないほどにバラバラにしてしまう。
俺にとっての『財閥の解体』は、壮絶な戦いの始まりの狼煙(のろし)でもある。

DSC09588.jpg
コード類の『分類付せん』もすべて貼り直し。
コンセントのホコリ除去ももちろん必須だ。

DSC09443.jpg
結局、ゴミも出る結果となる。
俺の部屋がどんどんソリッドになっていく。
掃除機の吸引音が心地よいクラシック音楽の調べに変わる。

DSC09592.jpg
ひとまず完成。う~ん、気持ちいい。
爽快感と達成感を感じつつ部屋も綺麗になるのだから、これほどメリットばかりある趣味もないだろう。
背の高かったシステムラックを2本とも低くして圧迫感をなくした。

基本的に『自分が死ねばすべてはゴミになる』ということがわかっているので、躊躇というものがない。
人は『無』で生まれてきて、死ぬまで思い出とゴミを溜め続ける。
死んだあと自分のモノを適当に片づけられるのは嫌なので、生前から片づけておくにかぎる。

引越したときは『狭い部屋』だと思ったものだが、今となっては一人暮らしするには『広すぎる』気もしてきた。
今後は引越しをするたびに狭い部屋にしていこうと思う。
自虐的な意味でではなく、引越しをするときは断捨離をする最高のチャンスだから。

『スローライフ日記』のはずが、最近は『ダンシャリスト日記』の様相を呈しているな。
さて、ハードディスク内の整理でもするか―。
おや、床にチリが―。


2013/02/04 Mon. 23:37 | trackback: -- | comment: 2edit