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HARUのスローライフ日記

~死す時は宮古の海に抱かれて~

#810 「HARU、マイ・スーツ!!」の巻 

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日に日にあたたかくなってくるね。
まさに、春が一歩一歩近づいて来る、って感じかな。
そして、今度の日曜は、いよいよ結婚式。
さっき、クローゼットから、スーツを引っ張り出した。

ス
こんなグリーンのやつを…って、これは、モビルスーツやん!!(確信犯)
誰が、量産型ザクやねん!!(愉快犯)

スーツ
こっちこっち。
ワイシャツも、ネクタイも準備したし、あとは、アレだけだ。
え?アレじゃわからない?
正解は、SDカード。4GBを8枚くらい持っていけば足りるかな?
ウソだよ!!


2011/04/07 Thu. 23:31 | trackback: -- | comment: 0edit

#809 「HARU、春の訪れを告げるように」の巻 

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今日は、用事を済ませた後、天気も良かったし、ちょうど通り道でもあったので、山下公園に寄ってみた。
こののある場所。俺にとっては思い出場所
あんまりいい思い出ではないけど、良くも悪くも記憶に残る場所
そっと目を閉じ、思い出場所にたたずめば、昔の情景がよみがえってくる。

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氷川丸。
の優しい陽射しを、その漆黒のボディ全体で浴びながら、凛とした姿をたくさんの人に見せてくれていた。

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そして、の訪れを告げるように、山下公園内に咲き誇る
きっと、同じの花を見ても、人々の胸に去来する想いは様々だろう。
の来ない夜がないように、の来ない冬もない。
そして、誰もがまたひとつ歳を重ねてゆく…。


2011/04/06 Wed. 21:46 | trackback: -- | comment: 0edit

#808 ~迷惑メールで会話をしようシリーズ~ 

こん
こんにちは

言われる
あなたに、何か指示を出した記憶はまったくないけど、でも、でも…、
なんか、スゲー助かります!!
どうもありがとう!!


2011/04/05 Tue. 22:00 | trackback: -- | comment: 0edit

#807 「HARU、やっぱりな!!」の巻 

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やっぱりな。どうせこんなことになるんじゃないかと思ってたよ。
自然に対する畏怖の念がまるでないね、この人たち。
自然を甘くみた結果が、今回のこのザマなのに。
こんなのを海にタレ流したら、かならず、また、このシッペ返しを海から受けるよ。

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放射性物質を含む水を、そのまま海にタレ流す。
あまりにも、素晴らしく、立派な作戦なんで、俺は心から感動したよ。
頭のイイ連中が、何十人も集まって、何時間も議論を重ねて、その結果が、「もう、海にタレ流しましょう!」ってか。この愚鈍さ、笑える…。

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そして、出ました。お得意のキメゼリフ。
「…を食べ続けたとしても、ただちに人体への影響はありません。」発言。
東電のマスト・ワードだな、コレ。
人体へ影響がなければ、なんでも許されると思ってる考え自体が、自分たちの傲慢さを露呈しているよ。
その、エゴ、おごり、傲慢さが、今回の事故を招いたということに、早く気づくといいね。

そもそも、「原発は絶対に安全です」、って言ってて、今回の事故が起きたら、「これは我々の想定を超えていた!」って言い訳してる連中の、「人体への影響はありません」発言を信用しろってほうがムリだろう。
どうせ、人体への影響が出たとしても、「これは我々の想定を超えていた!」って言い逃れするのは、目に見えてる。

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しかも高濃度の汚染水は、あいかわらず、毎日何トンも海にタレ流したままだし。
風評被害じゃなく、実際被害だよ、コレ。

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この原発マップ、事故ポイントだらけで、どこ見りゃいいんだいったい…。
放射能、漏れまくり。海にも、空にも、大地にも。

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でもって、政府のほうは、節電しろ、自粛しろって言ってて、今度は、あんまり自粛するなって?
もう、こ難しいリクエストはやめて、わかりやすく、「お前らフツーに生活してろ!!」って言えばいいよ。


2011/04/04 Mon. 23:55 | trackback: -- | comment: 0edit

#806 「HARU、次はない」の巻 

失敗したって、次に活かせばいいさ!!”
この言葉の効力には、年齢限界がある。

俺は同じ大きな失敗を二度した。
そして、その二度の失敗を取り返すための、三度目のチャンスはもう来ない。
これまでの人生の経験値から考えれば、容易にわかることだ。

0コンマいくつの可能性を信じることに疲れた。
人間、ただ長く生きることが幸せとは限らない。
短い人生だったとしても、ツライ日々を終わらせることができるなら、それも幸せかもしれない。

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最近、毎晩のようにでうなされる。
自分で犯した過去の過ちの呪縛から必死に逃れようとしてもがく。
ハッと目覚め、現実世界に引き戻されても、そこには、悪とたいして変わらない、いつもの朝があるだけ。

やりたいことは、もうない。
いや、本当はあるのかもしれないが、もう、その一歩を踏み出す力がない。
これから先の未来が、ただ過去に縛られるだけのものであるならば、それは、”未来”ではない。

さまざまな問題が山積していて、心の中の処理能力が限界を超えるかもしれない。
シャットダウンを回避するため、というフィルターを通じて、その負のパワーを外に排出しているのかも。
かろうじて陽の光だけが、”生”への執着を感じさせてくれる。


2011/04/04 Mon. 04:04 | trackback: -- | comment: 0edit