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HARUのスローライフ日記

~死す時は宮古の海に抱かれて~

#820 「HARU、果てない迷路の中で」の巻 

ツキ
やることはことごとく失敗し、迷った末にやらなかったことは、やっていれば成功していたと、あとで知る。
自分の運のなさを知ると同時に、それから一生、逃れられぬ呪われた運命を思い知る。
決して出口のない、果てない無限の迷路に迷い込んだように。

与えられた運命の中で、いくらじたばたとあがいてみたところで、掛け違えた人生のボタンはもう元には戻らないようだ。
後悔のない人生はないかもしれないが、いつも後悔ばかりの人生なら、なんのために生きているのだろう。
後悔したことさえ後悔し、未来にも後悔してる。


2011/04/22 Fri. 23:54 | trackback: -- | comment: 0edit

#819 「HARU、正々堂々とした戦い!!」の巻 

八百長 (2)
今年、はじめて野球を見る時間ができたから、楽しみにしてたのに。
くだらない茶番を見せられて、今年のペナントレースへの興味も完全に失せた。

八百長 (3)
茶番を見せられたというよりも、権力への迎合、ご都合主義的な、狡猾で愚鈍な醜態を見せつけられた。

八百長 (4)
八百長よりも、もっと分かりやすいよ。
子供にもわかる。わかりやすいことはいいことだ。

八百長 (5)
「野球を通して、東北のみなさんに元気を与える」なんて、言ってたけど、

八百長 (6)
本当に勇気を与えてくれたよ。
潔いスポーツマンシップを見せてくれた。

八百長 (7)
ドス汚いウソで塗り固められた、ナイスプレーとナイスジャッジ。

八百長 (8)
グランドにいる審判は、巨人の10番目の選手。
悪辣きわまりなく、巨人に有利なジャッジをくだす。

八百長 (9)
巨人の10番目の選手が、審判のユニフォームを着てる。

八百長 (10)
あの審判はすごいよ。
死角で何も見えてなかったのに、ハッキリと、「アウト」と宣告した。
素晴らしい。なかなかやろうと思ってもできることじゃない。
正直者だよ。きっと巨人ファンなんだろうね。

八百長 (11)
とりあえず、巨人に有利なジャッジをしておけば、間違いないし、そのことが、あとで問題となったとしても、誤審の事実をもみ消してくれる、強大な権力があるのだろう。
金も動くか。

八百長 (13)
テレビを見てた100%の人が、「セーフ」だと確信して、巨人選手も、「セーフ」だとわかっていたのに、そのままウソをつき通しやがった。
そして、この誤審のおかげで、巨人が見事に逆転勝利。

完全にボールは地面に落ちてるのに、「アウト」。
ちなみに、あれが、巨人の攻撃だったなら、もちろん、「ヒット」だったんでしょ。
いやはや、たいしたもんだ。
なんて、男らしく、スポーツマンシップに満ちた、正々堂々とした戦いなんだ。
こんな素晴らしい試合が見れるなら、こんな状況だけど、もう、どんどん電力を使っちゃってください。

八百長 (14)
これからは、ボールが地面に落ちたら、「アウト」っていうルールに変えたら?
まぁ、でも、どうせ最後は、巨人が優勝するシナリオなんだから、どーでもいいか。
2011/04/20 Wed. 23:57 | trackback: -- | comment: 0edit

#818 「HARU、レコード・コレクターズ!!」の巻 

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レコード・コレクションの整理・処分をするため、レコード・クリーニング・キットを購入した。
昔はよく使ったもんだなぁ。

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まだ、ちゃんと売ってるっていうのがスゴイよね。

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ついついCDのクセで、放射線状にクリーニングしたくなるよ。
レコードは、ミゾ方向にやるんだった。
時代は変わったなぁ。
今から10年後には、きっとCDも、平成時代の遺産として、語られるんだろう。


2011/04/20 Wed. 00:48 | trackback: -- | comment: 0edit

#817 「HARU、プリラー!!」の巻 

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年に一度は、誰にでもあるよね。
気持ちが抑えきれなくて、爆発しそうになるときが!!
それが欲しくて、カラダの隅々までが、それへの欲求のカタマリと化す日が!!
ぷっちんプリンが食べたくて食べたくて、どうしようもない日が!!
そう、つまり、プリラーになる日が!!

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その神秘のベールを剥ぎとり…、

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あらわになったその妖艶な肢体…。
美しすぎるよ…。
プリンの表面がキラキラと、魅惑的に不規則なプリズムを放ち、そして、次の瞬間、俺を食の鬼にさせる。

そして。
”ぷっちん”…。
その刹那の音が、深夜の部屋にこだましたとき、このプリンは、あえない最期を遂げるのであった…。



2011/04/18 Mon. 23:58 | trackback: -- | comment: 0edit

#816 「HARU、結婚式回想録!!」の巻 

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先日の結婚式。素晴らしかった。天気もサイコーだった。

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そんな抜けるような青空のもと、
このガーデン・チャペルで式はとり行われた。

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俺と、新郎新婦の3ショット。
新郎とは10数年ぶり、新譜とは20年近くぶりの再会となった。
みてよ、この新郎新婦の幸せと希望に満ち溢れた笑顔。
え?ぜんぜんわからないって?

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披露宴会場からは、目の覚めるような景色が広がる。
折りしも、春を告げる桜は咲き誇り、果てなき青い空はどこまでも澄み渡り、広大なる海は穏やかに波を運んでいた…。
そして、新郎新婦のお色直しが終わって、再登場すると、ムードメーカーN氏の、愛のこもった壮絶なヤジが飛ぶ。
「なんだ、お色直ししても、人は同じなんだ!!つまんないなぁ~!!」
一同、爆笑。
これほど、とっさにキレ味鋭いツッコミをするなんて、素人レベルじゃない。さすがN氏…。尊敬に値する。
その後も、ことあるごとに、俺のド肝を抜くような、キレ味鋭いヤジをかまし続けたことは言うまでもないだろう。

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新郎がミュージシャンだから、参加者もほぼミュージシャンだった。
新郎新婦に、心を込めて歌いあげる。
やわらかい春の陽射しが降り注ぐ会場で、みな幸せに酔い、中には目を閉じ聴きいっている人もいた。

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しかし、そんな幸せムードが漂うなか、彼が登場すると、会場の空気は一変した。
みなの視線が、なぜか彼の足もとに注がれる。
それは、まさに突き刺さるメデューサのような熱視線。
そして、ここで、待ってましたとばかりに、再び、N氏の、毒をはらんだヤジが飛ぶ。
「彼には、あの靴、”黒”に見えるらしいよ!!色盲なんだって!!」
一同、爆笑。
とんでもないガセを放りこんできた。
面白すぎる…。俺の笑いのツボを容赦なく、ぐいぐい押し込んでくる。
しかし、そんなヤジにも、彼は、一切うろたえることなく、まるで微動だにしない。
ってか、たぶん聞いてない。
どうやら、俺の想像以上に、屈強な心臓の持ち主でもあるようだ。
新婦の友達は、常識・良識のある人ばかりなのに対し、新郎の友達は、みなとんでもない強烈な個性の持ち主ばかりだ。本当に驚かされる。
いや、だからこそ、バランスが取れているのかもしれない。

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そして、予想通り、最終的にはこうなる。
左にいるのは、旧ソ連軍の怪しげな帽子をかぶり、コンビニのバックヤードで奇声をあげながら、アルバイトの女の子にムチをふるっていたという、とんでもない過去を持つ男。そのわけのわからなさが異常すぎて、本気で恐ろしい。
注)”ムチ”というのは、比喩的表現ではなく、本物の、”ムチ”のことである。

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ここで左にいるのが、ムードメーカー、いや、ツッコミの帝王、N氏。
この日、いちばんしゃべったのは、間違いなく彼だろう。
そして、この日の結婚式を思いだそうとすると、新郎新婦のことよりも、N氏のことしか思い出せないという、とんでもないインパクトの持ち主。
そう、まさに、ハマのディープ・インパクター。(デイヴ・スペクターじゃないよ)

というわけで、いろいろあったけど、本当に素晴らしい結婚式だった。
末永くお幸せに…。


2011/04/16 Sat. 23:55 | trackback: -- | comment: 0edit