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HARUのスローライフ日記

~死す時は宮古の海に抱かれて~

#880 「HARU、そこそこ!!」の巻 

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先日の筋肉痛もようやく取れたので、また区のプールへ行った。
やっと少しずつだけど、”泳ぎのカン”ってやつがよみがえってきた。
TipnessでいろいろなIR(インストラクター)のレッスンを受けてたから、泳ぎながら、様々なIRの言葉を思い出し、少しずつだけど泳ぎを修正していける。

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そして、1キロほどを泳ぎ終え、外へ出てからのキンキンに冷えた缶のアイス・ラテ。
これがまたうまいんだ。
まさに、”ゴクゴク”って感じのノドごし。

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その後、みなとみらいエリアまで足をのばしてみた。
風が強かった。

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夕食は久々に”大戸屋”へ。
俺の定番は、”鶏かつソース丼と板そばのセット”。
運動した後だったし、本当にうまかった。

最終的な価値は死ぬときになってみないとわからないが、”2011年6月24日”という”一生に一度しかない一日”は、とりあえず、まぁまぁそこそこな一日だったかな、と思う。
そう、日々、体験する行動や出来事や結果の価値は、すべて死ぬまでわからない。


2011/06/24 Fri. 23:50 | trackback: -- | comment: 0edit

#879 ~迷惑メール・シリーズ~ 

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わ、わかった!!わかったよ!!オープンハート!!

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なんかもう、「ヒロシです…、ヒロシです…、ヒロシです…」みたいに見えてきちゃったよ!!


2011/06/23 Thu. 22:00 | trackback: -- | comment: 0edit

#878 「HARU、31!!」の巻 

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今の俺の部屋の中の温度は約31℃。
エアコンも扇風機も、窓すらも開けてない。
俺は暑い分にはまったく大丈夫なのだ。

だから、巷では「エコ」だの「節電」などと騒いでいるようだが、俺には一切カンケーなし。
と言っても、そりゃもちろん「暑い」とは感じる。
だが「暑い」とは思っても、それ以上、特に話しは進展しない。
「暑い」というだけで、だからどうということもないのだ。

しかし、神様は平等にしたもので、その分、寒さにはまるで弱い。
たぶん10℃でも凍死する。

日本人は滑稽で面白い。
「日本には四季がある。素晴らしい国だ」などと言いつつ、
春には、花粉が飛び文句を言い、
夏には、暑いと文句を言い、
秋には、台風が来て文句を言い、
冬には、寒いと文句を言う。

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というわけで、深夜の”MOW”。
暑い部屋で食べるアイスはおいしさ倍増。
夏はコレに限る。


2011/06/22 Wed. 23:55 | trackback: -- | comment: 0edit

#877 「HARU、プールそして夕景の旅!!」の巻 

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岡本太郎氏じゃないが、抑えつけられいたすべての感情が爆発した。
気分転換のため区のプールセンターへ。
久々に泳いだ。
泳いでいるうちに、行き場のないガサついた、ささくれ立った気持ちも、いつのまにか水に流れたらしい。
1時間ほど泳いだあとは、心地良い疲労感だけが俺の体と頭を支配していた。

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メダカの泳ぐ小川のような、まるで水流に勢いのないエコシャワーを浴び、髪も乾かさずに、堅牢な建物の外へ出た。
いつのまにか、初夏の太陽は傾き、夕暮れだけが世界を支配していた。
停めてあったバイクのシートに腰かけ、ひと息つく。なんかミョーに気分がいい。
しばらくのあいだ何をするでもなく、まどろんだあと、俺はおもむろにバイクのスタンドを外し、キーを廻しエンジンを始動した。
夕焼けの見えそうな山を目指し、行くあてもないまま、右折を知らせるウインカーを点滅させた。

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走り始めて十数分後、名も知らぬ急な石畳の坂を登り、ひっそりとした公園にたどりついた。
緑色にたたずむ芝生の上を、少し早歩きで丘の頂上まで一気に駆け上った。
空は、刻一刻と暗さを増しながら蜃気楼のように変化を続け、昼の明るさは徐々に彼方へと吸い込まれていく。
まだシャワーの熱を帯びた火照った肌に、これから夏を迎えようとしている6月の夕暮れの風が、優しくなでるように吹き抜ける。
切ないほどに生きてることを実感する。
人工物から離れた自然の中に身を置くと、言葉では言い表せないほど、とても落ち着く。
やはり俺のいるべき場所はここなのかもしれない…。

-追伸-
「液晶モニター」が壊れているデジカメで、よくここまで撮影できたと思う。
使い慣れているデジカメだからこその結果だろう。
このぶんなら、このまま使い続けられるかもしれない。(ムリだろう)


2011/06/21 Tue. 23:49 | trackback: -- | comment: 0edit

#876 「HARU、真っ暗けっけ!!」の巻 



最近、”液晶が真っ暗になる”状態が頻発してたデジカメ。
そんな綱渡りのような日々の中、一瞬、手をすべらせたと思ったら、そのままコンクリートの地面に墜落。
おそるおそるデジカメの電源をONに。

真っ暗。永遠の闇。
いや、正確にはうっすらとモノの輪郭らしきものだけは、かろうじて捉えることはできる。
しかし…。

購入後、数万枚の景色を撮ってくれてきた相棒。
最高の名器だった。
ついにお別れのときが…。
俺のミスによって、壊れてしまうなんて、本当にごめんよ…。
もしも、”モノ”に人の魂が宿るというなら、このLUMIXには、間違いなく、俺の魂が宿っているだろう。

宮古島、石垣島、小浜島、竹富島、西表島、沖縄本島、ずいぶんいろいろなところに一緒に行ったね。
そして、たくさんの思い出を写真の中に焼きつけてくれた。
今まで本当にありがとう。


2011/06/20 Mon. 23:51 | trackback: -- | comment: 0edit