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HARUのスローライフ日記

~死す時は宮古の海に抱かれて~

#910 「HARU、3010-2718!!」の巻 

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スーパーに行った。
レジは混んでいたが辛抱して並んでいた。
しかし、そんな俺をあざ笑うかのような愚行が目の前で繰り広げられた…。

俺の前の小計は「2718円」。
そのはまず千円札3枚で「3000円」を出し、その後サイフの中の小銭を探す。
かなり探す。容赦なく探す。親の仇のように探す。後ろの混雑してる状況などお構いなしに探す。
そして、ようやく導き出した結論。
店員に「10円玉」を1枚出した。

「3010円」-「2718円」=お釣り「292円」
さんざん後ろのを待たせたあげく、この愚鈍なるボーンヘッド。

その瞬間、俺のヒザは砕け、思わず天を見上げキツく目を閉じた。
そして、
「退場や…、このは間違いなく退場や!!」
と我を失わんばかりに心の中で絶叫した。

そこで店員が、「この10円にはまったく何の意味もありませんが…?」と冷やかに指摘してくれるか、あるいは、首の筋がちぎれるほど、”首をかしげて”くれていたなら、どれほど並んでいる人たちの心が救われただろう。

以前にも同じような事件を本ブログで紹介したのだが、「意味のない小銭」を出すの頭の中は一体どうなっているのだろうか。
おそらく最初は「18円」に匹敵する小銭を探しているのだと思うが、そのうち焦ってくると、端数の「8円」にしか思考が及ばなくなるのではないだろうか。
そして、堂々と「意味のない小銭」を自信たっぷりに出してしまう。
もしも、あなたもそんな愚行をしているを見たら、ぜひともHARUに報告してほしい。



2011/08/02 Tue. 12:18 | trackback: -- | comment: 0edit

#909 「HARU、背骨を失った男とエリカ様!!」の巻 

買い物のついでに、先日、王様パーティをしたガタ子の働く職場にフラっと寄ってみた。
しかし、そこでガタ子から、衝撃の真実を知らされることになる。
なんと、ガタ子と一緒に暮らしている”イ・カクセイ”が、背骨を失くしたらしいのだ。
ある日突然、背骨がなくなっちまったらしい。
まぁ、それはいいとして。

超ビッグ・ニュース!!
なんと、ガタ子の職場に、あの”エリカ様”が来店するらしいのだ!!

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といっても、”ハイパーメディア・クリエイター”ではなく…、

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ましてや、往年のアイドルグループ「COCO」のメンバーの羽田エリカでもない。

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宍戸江利花 -
つまりアジャ・コング!!
「来店」というよりも、むしろ「来襲」という表現のほうがふさわしいだろう。


2011/08/01 Mon. 23:59 | trackback: -- | comment: 0edit

#908 「HARU、ジェリコ!!」の巻 

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今日、ついに海外ドラマジェリコ」を見終わった。
「プリズン・ブレイク」「LOST」「フラッシュ・フォワード」に続いて、4作目の海外ドラマ
おおまかな内容はこうだ。

- アメリカ合衆国の主要都市が、ある日突然、何者かの核攻撃で壊滅してしまう。
そしてドラマの舞台は、カンザス州にある小さな田舎町ジェリコ
市長の息子であるジェイクは、たまたま家族や友人を訪ねるために帰郷していた。
そして、この大惨事に見舞われる。
壊滅した世界においてジェイクジェリコの人々は生き残るために奮闘するのだが…。

というような内容だ。
このドラマは、とにかく終始イライラする。
その一番の要因は、主人公ジェイクが常に不満をもらし、4~5分に1回は”重いタメ息”をつくからだ。
あれほど、常に不満を口にし、タメ息ばかりつく主人公がかつていただろうか?

また、ジェイクはすぐ女性を好きになる。
物語とは何の関係もないのに、すぐに好きになる。
わけのわからないほど気が多いのだ。

そして、最後は悲惨なほど、めちゃくちゃな終わり方だった。
あんだけ、めちゃくちゃな終り方だと、見てるこっちもめちゃくちゃな気持ちになる。
このドラマを総括するならば、「めちゃくちゃなドラマ」ということになるだろう。

今度は、「フリンジ」か「ユーリカ」を見ようと思う。


2011/07/31 Sun. 23:39 | trackback: -- | comment: 0edit

#907 「HARU、無造作紳士の正体!!」の巻 

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俺の人生総括計画も、いよいよ終盤戦へと突入した。
過去のプリント写真をデータ化して、PCに本格的に取り込む作業を開始したのだ。
手始めに、「1999年・バリ旅行」の取り込みからスタート。

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なつかしい。
この日の風と陽射しを感じてから、もう12年も過ぎたんだ。
社員旅行で行ったバリ・トリップは、俺の人生初の海外旅行でもあった。
パスポートもこの日のために作ったのだ。

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ゾウに乗ったり、

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ラクダに乗ったりして、リゾートを心ゆくまで満喫したのだが…。
まったく記憶の片隅にもない、不可解な写真を発見してしまった。

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アンタ誰やねん!!!!
さりげない仕草で、俺のシャツをはだけさして、胸を優しくダイレクトタッチ!!
こんな公の場で、なんて大胆不敵無造作紳士!!
ってか、やべぇ…やべぇ…、俺やべぇ…!!

このあと、俺がどうなったのかは永遠の謎である…。


2011/07/30 Sat. 18:58 | trackback: -- | comment: 0edit

#906 「HARU、騎馬vs駄馬!!」の巻 

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プールに行った。
しかし、そのあまりの無法地帯ぶりに、ただただ困惑するだけだった。
プールはいくつかのコースにわけられているのだが、いちばん端のコースは、みんなが自由に使えるフリースペースゾーンになっている。
俺はそのフリーコースで、地道に平泳ぎの練習をしていたのだが…。

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理解不能なカオス的な動きをしているおば様や、

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潜水だけを、狂ったように、ひたすら繰り返すオッサン。
これだけでも、かなりウザイ状況なのだが、しかし、この人たちはまだいいほうだった。

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プールに遊びに来てたガキどもが、突然、集団で水中騎馬戦を始めやがったのだ。
まったく、いまの悪ガキどもは、容赦ねぇ。

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そして、その戦いはいつのまにか、「俺の平泳ぎ」vs「ガキどもの騎馬隊」という図式になっていた。
俺の平泳ぎの進路を妨害する騎馬隊。騎馬隊の進路を妨害する俺の平泳ぎ。
お互いに一歩も譲らないこう着状態が続く。
年齢差を感じさせない、低レベルな仁義なき戦い。
俺の脳内年齢からすれば、まさに好敵手としか言いようがない連中だ。

しかし、これは俺一人の戦いではない。
このプールの秩序と平和を守るための、決して負けられぬ戦いなのだ。
そう。こんな、クソガキどもの駄馬に屈するわけにはいかないのだ。
北島康介は日本の威信にかけ、俺は地区プールセンターの尊厳にかけて戦う。
そんなゆがんだ使命感をヒシヒシと勝手に感じながら、俺と騎馬隊の戦いは、さらに激化をきわめていった。

- 1時間後。
となりの一般コースで、静かに泳ぐ俺の姿があった。
つまり、騎馬隊との戦いに破れ、俺のほうが、”駄馬”と化したのだ。
やはり、平泳ぎでは、ガキどもの騎馬隊には太刀打ちできなかった。
平泳ぎでは息継ぎが必要だが、騎馬隊には息継ぎが必要なかったのだ。
なぜ、もっと早くそのことに気づかなかったのだろう…。
悔やんでも悔やみきれぬ。
今度は、息継ぎが不要な、”背泳ぎ”でヒト泡吹かせてやる。

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ってか、ライフガードのお兄さん・お姉さんたち、悪ガキたちを注意しようよ!!恋をしようよ!!


2011/07/27 Wed. 22:58 | trackback: -- | comment: 0edit