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HARUのスローライフ日記

~死す時は宮古の海に抱かれて~

#960 「HARU、さまよえるジプシー!!」の巻 

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せっかく苦労してベッドを組立て、おおまかな配置も決定したかに思えたのだが、いろいろ考えた結果、やはりベッドは反対側に置くことにした。
部屋が狭くてベッドを回転することができないので、またベッドを解体するハメに。

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一度、組上がっていただけに、信じがたいほどダルい。
音楽がなにもない「無音状態」の中での作業なので、1970年代のイギリスくらい退屈だ。

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やっと反対側に移動完了。
もう絶対に解体作業 & 組立作業はしたくない。
ネバーエバー!!

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今度はベッド以外の配置が決まらない。困った。
家具を必死に持ったまま、狭い部屋の中をグルグル移動。
安住の地を求め、さまよい歩くジプシー。
そして、何度も移動を繰り返した後、元の場所に戻ることも数え切れず。
この映像を早回しで見たら、きっと世界に通じる笑いが得られるだろう。

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結局、「そうだ、棚が足りないんだ」という
信じがたい異常な結論に達し、往復1時間をかけホームセンターへワイヤーラックを見に行く。
しかし今度は、宅内の微妙なサイズがわからずメモや写真を撮ったあと再び帰宅。
宅内のサイズを測り直すと、今度はラックの微妙なサイズや価格がわからず、ネットサーフィンで検索…。

この不毛すぎる作業を一日に数回繰り返す。
これが俺の地獄のような日課なのである。


2011/09/26 Mon. 22:00 | trackback: -- | comment: 0edit

#959 「HARU、死のカーテンコール!!」の巻 

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引越し者の聖地「ニトリ」へカーテンを見に行った。

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♪ヘーイ カモン パンクス!!
♪ Oi Oi Oi!!
いや、その「Oi」ではなく…、

kaatenn (1)
おいおいおい!!
なんでこんなにカーテンの種類が豊富なんだよ!!
ってくらいに、カーテンがたくさんあった。

kaatenn (2)
これだけの量と種類があると、優柔不断な俺にとっては、まさに「生き地獄」以外のナニモノでもない。
俺の「悩みモード」が機能し始め、俺の脳内メーカーは「修羅場」と化した。
前頭葉はマヒし、海馬が煙を噴き出し始めているのが自分でもわかった。

kaatenn (3)
「おっ!このフワフワ浮いてるイイじゃん!!」
しかしもう一人の俺が、冷静に「フワフワはやめておけ」と言う。
奇抜?をひと通り見たあと、結局、シンプルにたどり着く。

kaatenn (5)
「イエロー」って、なんだか気分が楽しくなりそうでいいかも。
暗い俺も明るく生まれ変われるか?

kaatenn (6)
太陽を連想させる「オレンジ」もいいね。

kaatenn (7)
「ブルー」も爽やかでいいな。

kaatenn (8)
やはり無難に「アイボリー」か?

って、ぜんぜん決まんねぇ!!

なぜか、やたらとカップルが多く、楽しそうに一緒にカーテンを選んでいた。
「あの部屋にはこっちの色のほうが合うかな?」とか「あ、これもいいね」とか。
そんな景を見て、なんかちょっとうらやましかった。

彼女がいれば、二人であーだこーだ言いながら一緒に楽しくカーテン選べたのにな…」
と、カーテン売り場の陰でボソボソとつぶやきながら、俺は不毛な死の徘徊を続けた。
しかし、楽しげなカップルたちによって、俺のカーテン選びのテンションは完全にサゲサゲになり、この心理状態でカーテンを選ぶと、
「死のようなドス黒いカーテン」
を選びかねないので、また出直すことにしたのだった…。


2011/09/24 Sat. 21:00 | trackback: -- | comment: 2edit

#958 「HARU、人の気配がしてきたぞ!!」の巻 

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今日は「イマイエ(今の家)」の重要パーツ「ルミナス・ワイヤーラック」を移動した。
パソコンモニターを設置しているデスクの周囲を取り囲むように配置された巨大ラックシステム。

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解体完了。
ちなみに、解体したとはいえそれぞれのパーツのガサばり具合は尋常ではなく、しかもかなりクソ重いため、台車で「コレイエ(これから住む家)」に運ぶまでの間、俺の腕は、打ち身、スリ傷、打痕など、かなりのダメージング・ヘア!!

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「イマイエ」に着いてから、また組立て。
引越しとは「解体」と「組立」の連続、つまり「輪廻転生」なのだ。

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ベッドの運び込みと組立も完了。

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下駄箱の上に、小型のワイヤーラックを設置。
ヘルメット置き場ができたのはうれしい。
すべて「イマイエ」から持ってきたもの。
徐々に「オレ流」が炸裂してきた。いい感じだ。

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「イマイエ」のレースカーテンも取り付け、やっと人の気配を感じるようになった。
一度に運べる荷物の量が限られているため、何かを運ぶときには、着れるものはすべて重ね着して移動する。
これが引越しの極意だ。
クソ天気のいい日に、異様なほどの厚着をして、壊れかけの台車をガラガラと押している姿は、おそらく「精神異常者」と思われていることだろう。

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だいぶ涼しくなったとはいえ、この時期にパーカーと分厚いアウターは想像以上にクソ暑い。
その暑さを誰かに共感してほしくて、セルフタイマーで写真を撮ってやった。
「俺は厚着してんだぞ!!アピール」をかましてやった。
明日は、マフラーとハイネックセーターとダウンジャケットを着て移動するか。
おっと、スノボ用の防寒手袋を忘れるとこだった。


2011/09/23 Fri. 23:46 | trackback: -- | comment: 2edit

#957 「HARU、これが新しい家だ!!」の巻 

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先日、ようやく引越し先のカギが来た。
さっそく新しい部屋へ行ってみた。
あれ、こんなに狭かったっけ?
最初に内見したときよりもかなり狭く感じた。
正直、荷物が入りきる自信がまったくない。いったいどうなってしまうのだ…。

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なにはともあれ掃除開始。
しかし、ハウスクリーニングが行き届いているせいか、まるで汚れておらず、俺の掃除魂は意気消沈。
雑巾がけもしたが、ぜんぜん汚れていないかったので、なんかガッカリ。
そういうわけで、掃除を早々に切り上げ、荷物を運ぶことにした。

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新しい家は、いま住んでいる場所から300mほどしか離れていないので、ほとんどの荷物は台車で運べる。
1ヵ月弱ほど家賃を重複して払っているので、その間に少しずつ引越しを完了させればいい。
まずは手始めにスーツを運ぶ。
この台車で300m、往復600m運ぶのは、なかなかいい運動になる。

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お次はカラーボックス。
いったい何往復すれば、すべての荷物の移動が終わるのだろうか?などと考えながら黙々と台車を押した。

今度、引越しをするときはさらに狭い部屋に引越そう。
引越すたびに狭い部屋にシフトダウンしていけば、寿命が尽きる頃には、ちょうど棺桶サイズになるのではないだろうか。
そういうプランニングをしておけば、無駄な買い物も減るはずだ。
まさに究極の「エコ」。
死ぬときにデカい家に住んでたら、資源の無駄遣いというものだろう。


2011/09/22 Thu. 23:00 | trackback: -- | comment: 0edit

#956 「HARU、台風15号に見る人間模様!!」の巻 

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台風15号すごかったね。
まさに「直撃」ってやつだ。

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電車もおおむね止まってしまったようだ。

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マスメディアは何を伝えようとしているのだろう。
「真実」ってやつか。
それとも「悲惨」ぶりか。

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わざわざこんなところに出向く必要があるかね。
なんのために無人カメラを設置したり、気象レーダーを進化させているのだろう。
レポーターの「悲惨ぶり」を視聴者に見せつけて、「どうだ、こんなにすごい台風なんだぞ。危険なんだぞ」と訴えているのだろうか。

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こういう場面を見せられても、ただ「滑稽」にしか映らない。
「海岸は危険ですから、絶対に近づかないように!!」って、そりゃまさにアンタだよ。
テレビは不思議だ。
99%が「ウソ」で塗り固められているクセに、ときどき1%の「真実」を出してくる。

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台風だけでも大変な状況のなか、地震まで来た。
もう日本も終わりだな。
そして、終わっても構わない。


2011/09/21 Wed. 23:00 | trackback: -- | comment: 0edit