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HARUのスローライフ日記

~死す時は宮古の海に抱かれて~

#990 「HARU、死の不完全燃焼!!」の巻 

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引越し12日目。
東京ガスの定期法令点検の人が来た。
点検の結果、
一酸化炭素の濃度が危険基準値を大幅に超える数値
を示したらしい。その数値「0.404%」

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担当の人が言う。
「この一酸化炭素の濃度だと、10分程度吸っていたら死んじゃいます」
俺の平穏な日常に、突然「死の宣告」を突き付けられた瞬間だった。

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「今後この状態で使用し続けて何か事故があった場合はすべて自己責任になることを承諾する」
という趣旨の文面に署名させられ、外のガス給湯器の扉には、使用禁止のステッカーを貼られた。

危ねぇ…!!
せっかく部屋が片付いてきたというのに、危うく一酸化炭素中毒で死ぬところだった。
こんなことで死んでたまるか。
俺が死ぬときは、もっと厳か(おごそか)で優美な死でなければならないのだ。
とりあえずまだ死にたくないので、給湯器の交換が終わるまではなるべくガスを使わないようにしよう。


2011/10/28 Fri. 23:00 | trackback: -- | comment: 0edit

#989 「HARU、32インチの悪夢!!」の巻 

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ようやく待ちに待ったテレビ台が届いた。

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早速、組立開始。

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意外と手間取り、約1時間後に完成。

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テレビも今日ついに始めて箱から出した。
そしてセッティング完了。
とりあえず「プリズン・ブレイク」で試運転。

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録画しておいた「大岡越前」もバッチリだった。
それにしても、ある程度、予測・覚悟していたとは言え、やはり
32インチは小さすぎる…
設置して映像を見た瞬間はかなりのガッカリ感だった。

ベランダの出入りが不自由になるとしても、やはりギリギリ置けるサイズの40インチにすればよかったか。
しかし実際問題として、40インチだとベッドからはみ出ている布団がテレビの枠にかかってしまうしな。
ベッドの幅をもっと狭いものに買い替えて、40インチを買い直すか。
それとも、ベッドと机の配置をまた入れ替えるか。
あと10cmだけでも部屋の幅が広かったら…。

結論。
やっぱりすべてにおいて、この部屋は狭すぎる!!


2011/10/27 Thu. 00:22 | trackback: -- | comment: 0edit

#988 「HARU、夢の大岡越前!!」の巻 

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まだ注文しているテレビボードが来ないので、とりあえずブルーレイレコーダーだけ先にセッティングすることにした。
と言っても、出力先はアナログテレビだ。泣ける。

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それにしても、今の時代のAV機器の進化のスピードはすごいな。
もうそろそろ俺も追いついていけない感がある。
本当はレコーダーも、テレビボードが来てからまとめてやろうと思っていたのだが、どうしても先にセッティングしなければならない切実な理由があった。

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そう、今日からスタートする「大岡越前・第10部」の再放送があったのだ。
時代劇マニアの俺としては、撮り逃すワケにはいかぬ。
特に「大岡越前」は、数ある時代劇の中でも、人間味に溢れ、お裁きも見事で見応え十分。

夕方のTBSの枠は、ほとんどが「水戸黄門」なので、「大岡越前」はなかなか再放送してくれない。
DVD BOXもほとんど発売されておらず、テレビ放送を待つしかないのだ。
それが、これからはブルーレイで保存できるのだから、俺にとってはまるで夢のような話なのだ。


2011/10/26 Wed. 00:58 | trackback: -- | comment: 0edit

#987 「HARU、秋晴れの中で!!」の巻 

2011.10.25 (3)
秋晴れ
まさにこんな日のことを言うのだろう。

2011.10.25 (2)
表現することが不可能な青い空

2011.10.25 (4)
変幻自在に自由を描く

2011.10.25 (5)
太陽が沈みゆくこの時間帯。
幻想的でいて、どことなく悲しくて。
月並みな言葉だが、本当に心が洗われる。

2011.10.25 (6)
今日がきっと今年最後のTシャツかもしれない。
こんなに平凡穏やかな日々がいつまで続くのかな。



2011/10/25 Tue. 23:00 | trackback: -- | comment: 0edit

#986 「HARU、原チャリでアレを運ぶ男!!」の巻 

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その日、俺の心はある決意に満ちていた。
これから、前代未聞のハレンチな行為に及ぼうとしていた。
俺は今日、運び屋 になる。
乾いたノドに無理やりツバを押し込むと、俺は決意を胸に原チャリのシートにまたがった。

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まずはブルーレイレコーダーを運ぶ。
このサイズならノープロブレム。
赤子の手をひねるも同然だ。

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次が問題だ。
32インチ液晶テレビ。
原チャリの足元にはギリギリ置くことができた。
しかしバイクの両サイドに飛び出した部分は尋常ではないデカさ。
俺の原チャリに突如、望まない翼が生えたのだ。

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車道を走り始めた直後、自分の足の置き場がないことに気づいた。
ヤバい。どうすりゃいい?

俺の選択肢はひとつしかなかった。
超前傾姿勢をとり、飛行機の尾翼のように、
両足を後方にジェットエンジンのごとく突き出したのだ。
俺が真のイージーライダーになった瞬間だった。

その光景を目の当たりにした者は、きっと気の狂った人間が運転していると思ったことだろう。
いや、実際に気が狂っていたのかもしれない。
もし正気だったならば、32インチTVをバイクで運ぼうとはしないだろう。

それにしても、
こんなときに限って、まわりの車が俺に寄ってきやがる。
俺の原チャリからテレビを振り落とそうとでもいうのか。
俺は必死に耐えた。両足を後方に突き出したまま、ひたすら耐えるしかなかった。
経験したことはないが、きっと「鈴鹿8耐」に匹敵するくらいのアクセルワークとハンドリングワークを駆使していただろう。

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いくつもの危険をかいくぐり、ついに自宅マンションのエントランスに到着。
このときの俺は、やり遂げた達成感でキラキラ輝いていたことだろう。

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部屋に運び込む。
ふぅ。コンプリート。
こわばっていた俺の表情にも、ようやく安堵の笑みがこぼれた。
俺はこの一大プロジェクトをついにやり遂げたのだ。

あえて言おう。
俺の原チャリで運べぬものはない、と。

そして付け加えておこう。
40インチにしなくて本当によかった、と。


2011/10/24 Mon. 23:30 | trackback: -- | comment: 0edit