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HARUのスローライフ日記

~死す時は宮古の海に抱かれて~

#1020 「BEAT ARTS Project 2012!!」の巻 

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今日は「BEAT ARTSビートアーツ)」以来、約20年来の友人ヒサシと会った。
約1年ぶりぐらいの再会だ。
ヒサシの地元にあるフレンドリーな居酒屋に入ることにした。
まずは生ビールで乾杯。

7時半過ぎぐらいに店に入り、結局11時半ぐらいまで滞在することになった。
ヒサシと会うときには、必ずと言っていいほど音楽やバンドの話しになる。
そしてアルコールの力は俺達をさらに饒舌にさせた。

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アルコールも適度に進んだころ、俺はアウターのポケットからおもむろにある写真を取りだした。
先日「元BEAT ARTSファン」だった子から貸してもらった昔の写真を焼き増して持って行ったのだ。
その昔の写真を見ながら俺達二人の会話はさらに弾んだ。
懐かしくもあり、ちょっぴりホロ苦くもあり、そして毎日が朝露のようにキラキラと輝いていた。
まさにこれが「青春時代」と呼ぶのに相応しい濃密な瞬間の連続。
俺達の記憶はそんな青春時代の日々に、いつのまにか巻き戻されたのだった。

やがてどちらからともなくある計画が持ち出された。
- 昔のBEAT ARTSの楽曲を現代に蘇らせよう!
具体的な内容はまだ決めていないが、簡単に言えば、昔の楽曲を再レコーディングしCDにしようという計画だ。
名付けて、BEAT ARTS Project 2012」
この瞬間、俺の死んでいたテンションは一気に息を吹き返した。
- よし、やってやるぜ!

とりあえず、CDに入れる曲を次回会う時までにお互いにセレクトしておこう、ということでヒサシとは別れた。
そしてまた来週会うことになっている。

ベースヒコドラムヤス
このプロジェクトを完全なものにするためには、この二人の力が絶対に必要不可欠だし、ぜひとも力を貸して欲しいのだが、残念ながらおそらくそれは難しいだろう。

ベースヒコは以前連絡した際に、私生活がかなり忙しいようだったので、プロジェクトへの参加はかなり困難そうだし、ドラムヤスとは10年以上まったく連絡が取れない状況になっている。音信不通なのだ。
ヤスよ、もし検索エンジンでこのブログにたどり着くことがあったなら、ぜひ俺に連絡してくれ。


==余談==
今日行った店はいい意味でかなり狭くフレンドリ―だった。
俺達は4人掛けのテーブルに座っていたのだが、店が満席になってきたので、見ず知らずの女性二人組と相席することになった。
彼女たちとの接点はほぼ皆無と思われたのだが、誰からともなく会話のキャッチボールを始め、俺達は徐々に打ち解けていった。

やがて女性の一人が心理ゲームをやろうと言い始めた。
そして突然手を差し出したかと思うと、「この手の上に手を乗せてみて」
その後、「じゃあ今度はアゴを乗せてみて」
さっき初めて会ったとは思えないような軽快なノリでテキパキと指示を出す。

俺とヒサシは彼女の言うがままに、順番にその心理ゲームに参加した。
そして一連のテストが終わったあと、彼女の口から診断結果が発表された。
俺は「人見知りのドM」だと自信たっぷりに断言された。
まったく予期していなかったとんでもない診断結果だ。
そうか、俺は「人見知りのドM」だったのか。
確かに絶望に打ちひしがれるのが好きではあるが…。

ちなみに、その心理ゲームの根拠を聞いてみたところ、理路整然としていてとても納得のいくものだった。
なるほど、それなら当たっているかもしれない…。

ちなみにヒサシの診断結果は、
「Mだがサディスティックな要素も持ち合わせている」そうだ。
今までまったく知らなかったが、実はヒサシは、サディストだったのだ。
今後はヒサシとの付き合い方を考えなければならないな。

P.S.
なぜか今日は文章がうまく書けない。
酔っているせいだろうか?
それにしても、今日はとても楽しい日だった。


2011/11/30 Wed. 23:55 | trackback: -- | comment: 0edit

#1018 「ベランダにゃんにゃん事件!!」の巻 

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ウチのマンションのベランダ側の下にはネコがいる。
俺が確認した限りでは仲のいい3匹のネコだ。
いつも「ニャアニャア」という鳴き声が聞こえてくる。

ところが今朝はいつもより鳴き声が大きい。
というよりも近い。
気になるのでカーテンを開けて外を覗いてみた。

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するとどうだろう。
俺の部屋ベランダの足元にネコがいたのだ。
俺は腰を抜かした。
- ここは2階だぞ?なんでここにいる?

とりあえず写真に収めるため慌ててデジカメを準備したのだが、そのスキにネコは下に降りてしまった。
(現場写真を撮影できなくて大変申し訳ない。ブロガーとして許されざるミスだ…)
どうやって登ってきたのかを推理するため、俺はベランダから身を乗り出し、現場検証を行った。
今まで気づかなかったがマンションと隣接している駐車場とのあいだに、それほど高くはないががあることがわかった。
マンションと駐車場を隔てるパーティションのようだ。

の上から2階まではかなりの高さがあるが、ネコはそのを利用して2階ジャンプしたとしか考えられない。
ネコさん、お願いだからベランダでおしっこしないでね…
無力な俺にはそう祈ることしかできなかった。


2011/11/28 Mon. 20:30 | trackback: -- | comment: 0edit

#1017 「悲しみのラフィンノーザー!!」の巻 

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パンク=ラフィンノーズ。
そんな図式が成り立つほど、いまなお熱いメッセージを歌い続けてくれる唯一無二のパンクバンド、ラフィンノーズ。
通称、ラフィン。
そして、俺はラフィンノーザー。
ブルドーザーではない。

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なんと「WOWOWプライム」でラフィン特番をやるらしい。
WOWOW様、本気ですか?
俺、見れないんですけど。

俺のまわりにも「WOWOW」に加入してる人はいないと思う。
無料放送してくれないかな。
あー、見たい。すごい見たい。

見たいけど「WOWOW」には加入したくない。
TVK」でまさかの再放送やらないかな。やらないだろうな。
あー、見たい。すごい見たい。

こういうときは、この記事を見たことを忘れることにしよう。
知らなかったことにすれば、ほ~ら簡単。悩まなくてすむ。
あー、見たい。すごい見たい。


2011/11/27 Sun. 21:00 | trackback: -- | comment: 0edit

#1016 「出逢ってしまった二人!!」の巻 

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「おおロミオ!あなたはなぜロミオなの?」

まさに衝撃的な出会いだった。
それを人は運命と呼ぶのかもしれない。
あるいは「偶然という名の必然」(by ロードオブメジャー)なのか。

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何気なく覗いたペットショップ。
このはそこの一画にいた。
「クゥ~ん、クゥ~ん…」と俺を呼ぶ、そのの名前は、

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てびち…、

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いや、パグチー
パグチー…、初めて聞いた。
そんな種類のワンちゃんがいるのだな。
生後2ヵ月ちょっと。
そして沖縄県生まれ。これは運命だ(と言っても俺の生まれは横浜なのだが)。

値段を見たら 168.000円
これって高いのだろうか、安いのだろうか。

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ギターでいえば「Gibson(ギブソン)」が買える。
パソコンでいえば「VAIOオーナーメイドモデル」のハイエンドクラスが買える。
プチ整形ならタルんだ頬のリフトアップもできそうだし、海外旅行ならタヒチあたりまで行けそうだ。
ということは、このワンちゃんの中でもかなりの上位機種になるのか。

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このの命を「168.000円で買う」という売買行為には少し抵抗を感じるが、とにかくカワイイ。
俺の生涯出会ったワンちゃんの中で、きっと一番カワイイ。
もちろん沢尻エリカよりは確実にカワイイし、格段におとなしい。

すぐに売り切れちゃうかな(この表現イヤだな)。
このと一緒に生活したらきっととても楽しそうだ。
でも俺、犬のこと何も知らない。もちろん一度も飼ったこともない。

俺が過去に飼った生き物といえば…、
ブラックバス(死亡)
ニジマス(死亡)
コイ(死亡)
くちぼそ(死亡)
雷魚(ライギョ)(死亡)
ハムスター(死亡)
リス(逃亡:プリズン・ブレイク)
インコ(死亡)
カブトムシ(死亡)
クワガタ(死亡)
カナブン(死亡)
コウモリ(逃がしてやった)
カマキリ(自宅で卵がふ化し、赤ちゃんカマキリが大量発生。俺は親にこっぴどく叱られた)
…などなどだ。

中でも一番印象に残っているのは「ライギョ」だろう。
なぜならばコイツは、俺の指を食いちぎろうとしたからだ。
エサのカエルをやろうとしたら、カエルではなく、俺の指のほうに喰らいついてきたのだ。
とんでもない肉食魚だった。

話しは脱線してしまったが、ネットで「パグチー」と検索してもぜんぜんヒットしない。
野菜のパグチーしか出てこない。
もう少しがんばって調べてみることにしよう。


2011/11/26 Sat. 15:45 | trackback: -- | comment: 0edit

#1015 「現実と向き合える場所!!」の巻 

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冷たいが吹く中、俺の好きな公園へ行った。
人工物ばかり目に入るが、が一望できる。
そしていつも、ほとんどもいない。そこがまた好きだというのもある。
を独り占めできるプライベート・パーク。

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ベンチにあおむけに寝っ転がると、そこにはと自分。
時折どこかから聞こえてくる機械と車の走り抜ける
- このまま何もしないでをとっていき、やがて死ぬだけなのか。
否応なしに、そんな現実と向き合わなければならない場所でもある。


2011/11/25 Fri. 09:53 | trackback: -- | comment: 0edit