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HARUのスローライフ日記

~死す時は宮古の海に抱かれて~

#1030 「クリスマス・チープツリー!!」の巻 

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どこもかしこもクリスマス。
本当はもっとすごいキレイなツリーだったのだが、写真で撮ったらこんなチープな感じになってしまった。
まだまだ新しいカメラが使いこなせず苦労する。


2011/12/15 Thu. 14:20 | trackback: -- | comment: 0edit

#1029 「未熟者!!」の巻 

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先日新しく買ったデジカメ、SONYサイバーショット。
部屋の中ではちょこちょこと撮ってはいたが、この日は初めての夜景撮影にチャレンジした。
場所は手ごろで近場で、絵になるみなとみらい周辺。
いろいろな撮影モードで試し撮りしようと思っていたのだが、あまりにも寒くてやめた。

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どちらの写真もこの画像サイズで見るとそこそこに見えるかもしれないが、解像度を上げた状態で見ると、正直どちらもイマイチだ。
ただ明らかに今までと違うのは、より広角になったことと、そしてなによりレンズが明るくなったことだろう。
俺みたいに撮影者のテクニックが未熟でも、デジカメのスペックだけでそれなりの写真が撮れる。
カメラを自在に扱えるようになるためには、基本中の基本かもしれないが、やはり撮って撮って撮りまくることなんだろうな。


2011/12/13 Tue. 23:00 | trackback: -- | comment: 0edit

#1028 「ヒサシのライブを見に行く!!」の巻 

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皆既月食の夜。

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俺はとあるシークレットライブを見るためJR東神奈川駅に降り立った。
いやウソをついた。
実際にはまったくシークレットなどではなく、かなり開放的なライブである。

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その狂喜の宴が開催されるのは「J★Bacchus」というライブバー。
俺の目当ては、ヒサシ率いる(率いているかどうかは不明だが)「ハイサウンズ」というモッズパンクバンドだ。
勝手な思い込みでてっきり18時オープンだと思って来たのだが、店の看板は真っ暗。
そして店内ではまだリハが行われていた。どうやら19時オープンだったらしい。
とりあえず開演までの時間を潰すため、暖房の効いた駅ビルに戻り、オープンスペースのベンチに座った。
車内で読む用に持っていた東野圭吾の文庫を読んで過ごした。

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そしてライブハウスに入場。
とりあえずバドワイザーを飲みホッとひと息つく。

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このイベントにおいては、あいかわらず客の入りが尋常ではない。
アマチュアバンドでこれほどの集客力というのは、俺の常識の中では想像を絶する人数だ。

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しばらくすると本日の舞台の幕が上がった。
最初のバンドはビートルズのコピーバンドだ。
俺の知っている曲も比較的多く、十分楽しめる内容だった。
そういえば、多くのビートルズコピーバンドはなぜレアな曲ばかりを選曲するのだろうか。
「シー・ラヴズ・ユー」だとか「抱きしめたい」だとか、そういう有名な曲をもっとやってほしいのだが。
そういう意味ではこのバンドの選曲はなかなか良かったと思う。

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2番目はオールディーズの曲を中心としたバンドだ。
実はこのバンドとはなんの縁もゆかりもないのだが、ヒサシライブを見に行くと、ほぼ必ずと言っていいほど対バンをしているので、いつのまにか愛着が湧いてしまった。
つまり今では縁もゆかりもあるバンドなのだ。
演奏力も高く、落ち着いて楽しめるいいバンドだ。

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そしていよいよハイサウンズの登場。
ちくしょう。熱いぜ。
練習は月に1度くらいだと言っていたが、なんなんだこのポテンシャルの高さは。

ドラムは女性が担当しているのだが、以前よりも格段に音のキレとヌケとパンチ力が増していた。
ベースはゴリゴリした俺の好きな音でドラムに重く絡みドライブ感を増幅する。
その重厚なリズム隊とシャープなギターの音を中和するかのように、曲全体を優しく包み込むようにキーボードが安定したプレイを聞かせる。

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そしてボーカルヒサシは声帯をフルスロットルにして腹の底からシャウトする。
主に60年代の曲がメインなのだが、パンクナンバーも2曲披露してくれた。
- ザ・クラッシュ「アイ・フォート・ザ・ロウ」
- ラモーンズ「電撃バップ」

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俺が十代だったら、おそらくステージにダイブしていただろう。
シド・ヴィシャスのように鼻血をダラダラとタレ流し、暴れてテーブルやイスを壊していたに違いない。
ウソをついた。俺はそんなに暴れたりはしない。
しかし、そう、それがパンク。

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大戸屋で遅めの夕食をとりながら、俺はぼんやりとそんなことを考えていた。


2011/12/11 Sun. 10:28 | trackback: -- | comment: 0edit

#1027 「孤高のプリズンブレイカー!!」の巻 

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もはや病気以外の何モノでもないだろう。
この2年半の間に「5回目」の「プリズン・ブレイク」の視聴が始まった。
ほかにやるべきことは山ほどあるというのに、気づくとなぜか見始めてしまう。
まったく、これほど面白いドラマが他にあるだろうか。
普通同じドラマを短期間で5回も見たら、内容もほとんどわかるし結末だってもちろん知っている。
おおまかなセリフだったら言うことさえできる。
それでも、だ。

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毎回ハラハラさせられ、毎回ドキドキさせられ、毎回ワクワクする。
狂おしいほどに愛おしく、殺したいほどアイ・ラヴ・ユー。
ネット上には「プリズン・ブレイク」を駄作とする意見もあるようだが、俺にとっては他の追随を許さない極上の人間ドラマなのだ。

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そして、主役の「ウェントワース・ミラー」のカッコイイこと。
こんなにカッコイイが世の中に存在するのか。
ながらにホレボレする。

ウェントワース・ミラーを見るたびに超短髪にしようと思うが、鏡を見て思いとどまる。
自分で言うのもなんだが、俺ほど短髪の似合わないは日本広しといえどもなかなかいない。
おそろしいほど短髪が似合わない顔なのだ。
このときばかりは親を恨む。

ああ、「プリズン・ブレイク」面白すぎる…。
この青春のほとばしるような熱い気持ちは一体どこにぶつければいいんだ。


2011/12/10 Sat. 15:50 | trackback: -- | comment: 0edit

#1026 「渡る世間は鬼だらけ!!」の巻 

今に始まったことではないが、とことんツイてない。
ここ最近の運のなさといったら尋常じゃない。

・整形外科
・内科
・皮膚科
・接骨院
・歯科

これは俺が11月に来院した記録。
1ヵ月に5件もの専門の異なる病院に行ったのは、おそらく人生で初めての経験だった。

・頭痛
・歯痛
・両肩・両腕、両上腕二頭筋の鈍痛
・最高レベルの倦怠感

これは俺の昨日の体調。
ハッキリいってどこが痛いのかさえもわからなくなってくる。

・殺人(相手は不明)
・逃亡(何から逃げているのかは不明)
・自殺
・過去の人生において会いたくない人間ばかりが全員集合している同窓会
・トモちゃんともう一度やり直せることになって最高に幸せに満ちている人生

これはここ1週間ばかりに俺が見た夢の内容。
どれも最悪な内容なのだが特に突出してひどいのは、最後に記載した「トモちゃんと…」だろう。
本当に奇跡的な信じられない出来事で、俺は天にも昇るような幸せな気持ちでいたのだが、目が覚めてそれが夢だったと気づいた瞬間は本当にツラかった。

そして今日は右ヒジを強烈に打撲した。
これほどツイてないことばかりが毎日のように続くなんてことがあり得るだろうか。
まったく不公平極まりない。
といっても「誰もが公平」などという発想自体が、ツイてない人間の幻想にしか過ぎないのだが。

ツイてる人間は死ぬまで幸せで、ツイてない人間は死ぬまで不幸な人生を送るのだ。
それが持って生まれた運命なのだろう。

「笑う門には福来たる」
の精神を実行したいとは思うが、福も来ないのに笑いたくない。

なのでこう変えたほうがいいのではないだろうか。
「福が来なけりゃ笑えない」
みなさんいかがだろうか。


2011/12/07 Wed. 23:44 | trackback: -- | comment: 0edit