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HARUのスローライフ日記

~死す時は宮古の海に抱かれて~

#1100 「8 or 14 or 30!!」の巻 

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まだ今後のことを色々と考えている状況だが、やはりとりあえず宮古島へ行くべきかなと思う。
宮古島へ行き、将来的に自分は本当に『宮古島へ行きたいのか』それを判断する必要があるんじゃないかと思った。
そして、その判断ができない限り、俺はこの単純な繰り返しのくだらない日々を送るのだろうとも思った。

頭の中でどれだけ思考錯誤したところで、おそらく今の知識と経験値以上のことは何もわからないだろう。
だったらもう思い切って行くしかない。
そう思い立ったら、いてもたってもいられず、さっそく行動を開始した。
宮古島長期滞在プロジェクト』の始動だ。

まずは、宮古島長期滞在するにあたり、どんな方法があるのかを調べる必要がある。
そこで、ネットで自分なりにひと通り調べたあと、さらに旅行代理店で詳しい話を訊くことにした。
航空チケット単体で購入するよりも、やはりパッケージングされたツアー長期滞在型プランを選んだほうがだいぶお得なようだった。
そのプランには、『8日間』、『14日間』『30日間』の3種類があることがわかった。

同時進行で、ウィークリーマンション、マンスリーマンション、民宿、ホテル、レンタカー会社などの情報をリサーチし、滞在にかかる費用も算出しなければならない。
思いのほか忙しい。

金額に関してはおおよその概算だが、1ヶ月滞在するとなるとすべて込み込みで20万円はかかりそうだ。
それだけならまだしも、今住んでいる賃料なども同時に発生するので、合計すればおそらく30万円近く必要になるだろう。

決して安くはない金額だが、その30万だっていつかは何かに遣って消えてなくなってしまうのだし、宮古島に行くことよりも有意義な使い道などあるのだろうか、と考えたときの答えは"ノー"だ。
今後の指針が決まるのと、単純に1ヶ月間、宮古島にバーチャル移住できることを考えれば妥当なセンかもしれないとも思う。
ただ、ノートパソコンが必要になりそうなので、そうなるとかなり痛いことは確かだ。

まあ、とりあえずは情報をもっともっとリサーチして、じっくりと検討してみようと思う。
とにかく、将来に何の展望もないまま過ごすのも嫌だし、生まれ育ったという理由だけで住んでいる町で、
やりたくもない仕事をして暮らしていくなんてことは、俺には耐えられそうにない。


2012/03/01 Thu. 23:51 | trackback: -- | comment: 0edit

#1098 「雪やコンコン!!」の巻 

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雪。テレビなどの報道でいうと大雪。
横浜でも朝から雪。
気温も1度程度だったらしい。
あー寒い寒い。


2012/02/29 Wed. 21:36 | trackback: -- | comment: 0edit

#1097 「面接の顔!!」の巻 

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面接に行った。この2週間で3回目の面接だった。
いつも思うことなのだが、果たして面接などやって意味があるのだろうか。
ビシッとスーツを着て、おべんちゃらと歯の浮くようなセリフを並べ立て、口角がひきつりそうなほどの作り笑いを浮かべ、姿勢を正し、ありえないほどの滑舌の良さでハキハキと受け答えする。
結局のところ、「お願いします。ぜひ雇ってください!」という気持ちを全身を使って表現しているに過ぎない。
我ながら愚鈍で滑稽で哀れな姿だと思う。

入社したらしたで、少し仕事に慣れてくれば、面接時の気持ちはすっかり忘れ、会社に対し不平不満をいう。
人間とはなんと身勝手でワガママな生き物だろう。
そして、そんなことを何回繰り返して来たことだろう。

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一度帰宅後、胃がムカムカするので海を見にでかけた。
冷たい風に吹かれながらいろいろなことを考える。

仕事は山ほどあるのに、その中にやりたいと思える仕事はひとつもない。
やりたくもない仕事をして、生きていたいとも思わない人生を老化しながら消費していく。
一般人が金を貯めてみたところで、所詮たかがしれたものしか買えない。

なぜ人生とはこれほどまでに不毛で、金がすべてで、退屈で、不公平で、悲しみに満ちているのだろう。
世の中、本当にくだらないものだらけだが、そんな中で自分自身が一番くだらない。


2012/02/28 Tue. 21:11 | trackback: -- | comment: 0edit

#1094 「熱狂のコンサート!!」の巻 

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伝説の聖地・横浜文化体育館。
そこで今日、熱狂のコンサートが行われた。

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この長蛇の列。
寒さをものともせず、会場前はすでに人々の熱気で溢れかえっていた。

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さすが演歌界の女王、藤あや子。
ファンをあおるあおる。

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この引換券を指定席券に交換するため、1時間以上並んだ。
そう、俺はロックも好きだが、藤あや子も好きなのだ。
嘘だ。本当は母に頼まれたのだ。

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いよいよ引換のとき。
想像以上の良席をゲットすることができた。
いやはや、演歌界のチケット争奪戦もなかなか大変なものなのだな。


2012/02/25 Sat. 23:53 | trackback: -- | comment: 0edit