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HARUのスローライフ日記

~死す時は宮古の海に抱かれて~

#1119 「気まぐれ一人旅!!」の巻 

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仕事が予定よりもかなり早く終わったため、バイクで少しツーリングをしてから帰宅することにした。
向かった先は鶴見にある大黒ふ頭。
少し遠いが、その先端まで行ってみることにした。

突端エリアはが強く吹いていては荒れ模様だったが、そのぶんとても清々しい空気だった。
冷たいに吹かれながら、しばらくのあいだぼんやりとを眺めていた。
を見ていると落ち着く。生きていることを実感できるからかもしれない。


2012/03/26 Mon. 20:09 | trackback: -- | comment: 0edit

#1118 「幸せのかたち」の巻 

幸せにはいろいろなかたちがある。
あなたの幸せはどんなかたちをしている?

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午後、部屋に一人でいるのに耐えられなくて、近くの公園まで散歩にでかけることにした。
晴れた日曜の午後。公園にはたくさんの人がいた。
たくさんの幸せかたちを見た。

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キャッチボールをする親子、サッカーをする子供たち、愛犬と散歩している人、バドミントンで遊ぶカップル、写真を撮る人、梅の花を楽しむ人、ベンチで寄り添う恋人たち―。
それぞれが幸せそうに見えたし、実際に幸せなのだろう。
そして今の俺には『幸せ』と呼べるものが何ひとつないこともよく知っている。
俺は一見自由に生きているように見えるが、実際には巨大な監獄に閉じ込められているようだ。
息が苦しくて叫んでみても、もがいてみても誰も助けてはくれない。

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希望を持つことに疲れた。
未来希望を持たないなら、これから先、生きていく意味などあるのだろうか。
そもそも人生ゴールってなんだろう。
結婚?子供が成人すること?夢を叶えること?
いったいなんだろう。
ゴールが何かはわからないが、俺はいつのまにかそれを棄権したみたいだ。

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本当に疲れてしまった。
過去を振り返ることにも、未来希望を持つことにも。
俺より不遇で、恵まれない環境に暮らす人はたくさんいるだろう。
だが俺の中では、俺なりの限界が来ているように思う。
未来に何の希望も持たない者が、明日という日を生きるのは難しすぎる。

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ブログにこういう内容を書くこと自体、俺の心が崩壊寸前なのかもしれない。
が孤独を意味するものなら、俺はすでにんでいる。
芝生に伸びた自分の長い影が、今の俺の心の姿をそのまま映し出しているように思えた―。


2012/03/25 Sun. 18:33 | trackback: -- | comment: 0edit

#1113 「山手ドライビング!!」の巻 

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朝8時起床。そしてすぐにミックスダウン開始。
数時間後、同じ曲を聴き過ぎて俺は廃人になる寸前だった。
みなさんは同じ曲だけを連続で何十回も聴き続けたことがあるだろうか。

好きな曲とはいえ、かなりのストレスが蓄積しノイローゼに近い症状が出てくる。
最終的には曲全体のバランスがどんなものなのかさえわからなくなってくる。
レコーディングにおいて一番ツライ作業といえるだろう。

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特にこんなに天気のいい日に部屋にこもっての作業は拷問だ。
気分転換のため原チャリで少しドライブすることにした。
山手、港の見える丘公園のほうを走ってみた。
まったく気持ちのいい天気で、が近づいているのを肌で感じることができた。
帰宅後、終りの見えない果てしない作業を再開した。


2012/03/20 Tue. 22:10 | trackback: -- | comment: 0edit