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HARUのスローライフ日記

~死す時は宮古の海に抱かれて~

#1138 「お花見天国!!」の巻 

sannkeien (3)
先週のとある暖かく晴れた日。
俺は本牧三渓園お花見に行った。
の木の下にレジャーシートなどを敷き、仲間たちと飲んだり食べたり……、というのが一般的なお花見のスタイルなのだろうが、俺の場合は少し異なる。
"お花見"というその言葉通り、本気で花―つまり―をとことん見るのだ。
痛いほど凝視するのだ。

sannkeien (11)
本当は一眼で撮影したいところだったが、昨年手放してしまっていたため、やむなくデジカメの"背景ぼかし機能"を使って撮影してみた。
"背景ぼかし"は初チャレンジだった。
さっそく撮影した画像をプレビューしてみる。
「ほほぉ。意外と使えるかもしれないな」
俺はデカい独り言を言い放った。

sannkeien (7)
暖かい日差しに誘われるように、俺は園内をのんびりと散策した。
俺を縛りつける時間の制約などは何もない。
気の向くままに春を謳歌した。

sannkeien (10)
ひと通りの名所ポイントを見終えたあと、の木の下のベンチで休むことにした。
仰向けに寝そべると、と、ピンクが俺を優しい気持ちにしてくれた。
もちろんこのときの俺の頭の中のBGMは、Charaの『やさしい気持ち』だった。
この地球上に確かにいま生きていることを実感しながら、ぼんやりとこの風景を見続けた。

sannkeien (12)
散策するとお腹がく。自然の摂理だ。
三渓園を出ると、まさにそんな客を狙っていたかのように出店があった。
気づくと俺は、歯が折れそうなほどの勢いで、焼き立てせんべいにむさぼりついていた。

―こうして俺の2012年のお花見は、焼き立てせんべいと共に、出店の前で終りを告げたのであった。


2012/04/17 Tue. 11:36 | trackback: -- | comment: 0edit

#1137 「ハル!!」の巻 

DSC02351.jpg
久々にCDレンタルした。
借りたかったのは『いきものがかり』なのだが、『5枚で1000円キャンペーン』をやっていたので、単純な俺はその策略にまんまと踊らされ、結局7枚も借りてしまった。

なぜ俺が『いきものがかり』に興味を持ったかというと、それは倉庫作業に起因する。
倉庫内に流れているFM横浜から、『いつだって僕らは』という曲が突然、爆音で流れてきたのだ。
薄暗いモグラのような排他的作業をしている俺にとって、この曲はあまりにも前向きで鮮烈だった。
「い、いきもの…、やべェ…!!」

そして今回レンタルした中で衝動借りしてしまったのが『ザ・クロマニヨンズ』。
何気なくバックジャケットの曲目を見ていたら、2曲目になんと『ハル』という曲が入っていたからだ。
「ハ、ハル…、やべェ…!!」

同じように、
「つ、つるの…、やべェ…!!」、「ゆ、ゆず…、やべェ…!!」
という感じで次々とCDを借りていった。
そう、俺は何でもかんでもヤバいのだ。
世の中のものすべてがヤバい。

だから、現在一大センセーションを巻き起こしている『AKB48』のCDもかなりヤバかったのだが、それを借りている自分の姿のほうがヤバかったので、借りるのは自主規制した。
プッチモニの『ちょこっとLOVE』以来の危うさだった。

ちなみに『いきものがかり』のアルバムはかなり良かった。
各楽曲のクオリティーの高さにはさすがに脱帽した。
やはり売れているだけのことはある。


2012/04/16 Mon. 21:24 | trackback: -- | comment: 0edit

#1136 「狂熱のSGチキン!!」の巻 

先日「お願いランキング」というテレビ番組で、ステーキガストが取り上げられていた。
映画「ロッキー」を見終わると、誰もがシャドーボクシングを始めるように、俺もこの番組を見終わったあと、ステーキガストに行かずにはいられない衝動に駆られた。
そして、その夢は意外にも早く叶えられた―。

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長蛇の列に1時間ほど並び、ようやく入店を許可された。
やがて俺の目の前に、禁断の『ねぎ塩チキンステーキ』が登場した。
一週間飲まず食わずだった人間のように、俺は我を忘れてチキンにむさぼりついた。
その光景はまさにホモサピエンス。

皮はパリパリで中はとってもジューシー。
そこに『ねぎ塩ダレ』をたっぷりとかける。
それをおかずに白いご飯をがっつく。

うまい……。
デリーシャス!!モーリシャス!!シド・ヴィシャス!!
なんてパンキーでトリッキーでガーリーな味なのだ。
これで1.000円というのは、まさにリーズナブル!!リバーシブル!!シャア・アズナブル!!

今度はランキング1位を獲得していた『ジューシーチキンの特製スパイス焼き』を注文しよう。
川越シェフが絶賛していた味をぜひ堪能してみたい。


2012/04/15 Sun. 21:36 | trackback: -- | comment: 0edit