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HARUのスローライフ日記

~死す時は宮古の海に抱かれて~

#1150 「イベント!!」の巻 

3日ほど前から新しい海外ドラマを見始めた。
タイトルは「イベント」。

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10話まで見たが、久々に面白い。
主人公が誰なのかいまひとつハッキリしないが、次のエピソードを見ずにはいられない系だ。
物語が複雑に絡み合い、しかも現在と過去を激しく行き交うので、まったく目が離せない。
果たしてどんなエンディングが待っているのだろうか。


2012/04/30 Mon. 16:02 | trackback: -- | comment: 0edit

#1148 「徹底的に!!」の巻 

今日は朝から徹底的に掃除をした。
もちろん掃除はほぼ毎日のようにしているが、今日の掃除は月に一度の完璧掃除だ。
徹底的にやり尽くす。

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ずっと気になっていた足元のこの配線。
掃除のたびに、配線を持ち上げて掃除機をかけていた。
これをなんとかしたかった。

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3時間かけて配線をすべて接続し直し、それぞれの仕分けも完璧に行った。
そしてS字フックを最大限に活用し、すべての配線を空中に浮かせた。
これにより今後、掃除機をかける際でも、配線はそのままの状態で床のホコリを吸い込めるようになったのだ。

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そして、機能性とシンプルさを極限まで追求した結果、このようなレイアウトに落ちついた。
久々に完璧な仕事をしたと自負している。
掃除―。なぜこれほど気持ちがいいのだろう。


2012/04/28 Sat. 23:00 | trackback: -- | comment: 0edit

#1147 「ハード・デイズ!!」の巻 

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面接に行った。
人生初のアパレル関係の仕事だった。
なぜ経験のないアパレル関係の仕事に応募したかというと、単なる気まぐれだ。
今までやったことのない仕事のほうが面白そうだと感じたのだ。
しかし未経験ということもあり、手ごたえは薄かった。
別の仕事を探したほうが良さそうだ。
また履歴書を書いておこう。

一度、帰宅後、髪を切りに行った。
GW中は混むかな、と思いギリギリの今日行った。
特に冒険することもなく、1ヵ月前と同じくらいに切った。

その足で、プールセンターへ行った。
久々に泳いだ。
泳いでいるときは不思議と無心でいられるので、心が浄化されたような気分になる。
の中は本当に気持ちいい。あの安心感は何なのだろう。
泳ぎ終えたあとの虚脱感と疲れも、また最高に心地いい。

いつものことだが、たった1時間ほど泳いだだけなのに、プールを上がったあと着替えると履いてきたジーンズのウエストがゆるゆるになっている。
無重力なのであまり意識はないが、やはり相当なエネルギーを消費しているのだろうな。
これからは暖かくなるし、週に一度でも定期的にプールに通うようにするかな。

帰宅後は、部屋の片づけをした。
掃除機がけ、雑巾がけ、洗面台の汚れ落とし、バスタブの掃除などなど。
今日は、主に廻りを集中的に掃除した。
トイレの前で寝れるくらいにキレイにした。
水泳と同じように、掃除をしているときも無心でいられるので、大切な時間だ。

そうそう。
扇風機もついに出した。

そして明日は、朝からちょっとした模様替えをしようと思う。
正確には、モノの配置換えか。
少し断捨離もしないといけないな。


2012/04/27 Fri. 23:28 | trackback: -- | comment: 0edit

#1146 「後悔しないために!!」の巻 

今日からまた新しい仕事になった。
倉庫内で、一日中、空のダンボール箱を潰しつづけるという単純作業をやらされた。
ちょっと想像しただけでも容易に分かる通り、どんな低脳な人間でもできる内容だ。
とんでもなく退屈でクソみたいな仕事だったが、金を得るためにイヤイヤ作業をこなした。
作業をしつつ、頭の中でいろいろなことを考えながら。

先日までいた倉庫は、クソみたいな人間がいたので辞めた。
イヤな職場はすぐに辞めるようにしている。
なぜなら俺は、「もうこんな仕事早く辞めたいよ…」というグチが嫌いだからだ。
本当に嫌なら後のことは考えず、ただ辞めればいいだけのことだ。単純だ。

特に、仕事が嫌というなら多少ガマンもできるが、嫌な人間がいる職場は耐えられない。
どんなにその人の良い面を必死に探してみたところで、所詮、そいつは嫌なヤツ。
嫌いなヤツの良い所を探すということは、自分の気持ちをごまかしているに過ぎない。
こんなに広い世界の中で、わざわざ自分の嫌いなヤツと狭い空間の中で一緒に働くことはないだろう。

今後の俺の予定だが、5月から1ヵ月間、短期の倉庫作業をする。
そして明日は、6月から働くための面接に行く。これも期間は1ヵ月だ。
死ぬときに思い残すことがないよう、人生計画を立てなくては。


2012/04/26 Thu. 21:00 | trackback: -- | comment: 0edit

#1143 「突撃!!ジョニー夫妻宅!!」の巻 

土曜午前11時55分、俺のケータイが着信を告げた。
聞き覚えのある声の主は友人のジョニーだった。
「今日、大掃除することにしたから、掃除しに来ない?」

大掃除か…。楽しそうなイベントだな。
掃除大好き人間の俺の頭の中は、早くもジョニー宅のレイアウトを思い浮かべていた。
自分の部屋だろうが、人様の家だろうが、俺は容赦なく徹底的に掃除するのだ。
それが俺に課せられた使命でもあり、義務でもあり、権利でもあるのだ。
俺は自分の用事を済ませたあと、そのままジョニー宅へと向かった。

―2~3時間かけて、今回のターゲットである部屋の片づけは、ひとまず完了した。
なかなか早く片付いたと思う。
その後、俺は持参した野球グローブを左手にはめ、ジョニーにキャッチボールを強要した。
幸い、ジョニー愛用のグローブはさっきの大掃除の際に見つかっていた。

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掃除の後のキャッチボール。なんて清々しいんだ。
ジョニー妻に写真を撮ってもらいながらも、キャッチボールは日暮れまで続いた。
明日は確実に筋肉痛になるだろうと思いながら。

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ジョニーの投げたボールが俺の脳天を直撃するというコントのような素敵なアクシデントもあったが、キャッチボールは思いのほか楽しかった。
俺は仕返しとばかりに、時速30キロほどの渾身の山なりのストレートを投げ込んだ。
ジョニーはそのあまりのスピードの遅さにうろたえた。
そう。俺は緩急の『緩』だけを使いこなす。

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夕食はピザをご馳走になった。
久々に食べたピザは極上の味がした。
掃除、野球、ピザ、そしてジョニー夫妻との談笑。
最高の一日じゃないか。

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帰り際には、掃除のときにダンボール箱から出てきた、東野圭吾著「パラドックス13」のハードカバー本と、

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買いすぎてしまったという大量の入浴剤をおみやげにもらった。
入浴剤大好き人間の俺にとっては最高のプレゼントだ。
ちなみに『バラの入浴剤』はジョニー夫妻には不人気だったらしい。

そんなわけで、俺の土曜の午後は、とても充実したものになったのであった―。


2012/04/22 Sun. 18:00 | trackback: -- | comment: 0edit