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HARUのスローライフ日記

~死す時は宮古の海に抱かれて~

#1180 「Xデーに向かって!!」の巻 

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残業が早めに終わった。
帰宅後、ようやくスーツケースを箱から出すことができた。
そして早速、宮古島へ持って行くものを少し入れてみた。

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防水デジカメもようやく外装のダンボール箱から出した。
ネットで注文していたデジカメ用の液晶保護フィルムもタイミングよく届いた。
来たるべきXデーに向けて、着々と準備は整いつつある。

明日は8日ぶりの休み。
やることが山ほどある。
フィーバーする気配がプンプンする。


2012/06/09 Sat. 23:56 | trackback: -- | comment: 0edit

#1179 「宮古島でしたい10のこと!!」の巻 

怒涛のような日々を過ごしている。
具体的にいえば、日月火水木金と6連勤中でさらに明日も仕事だ。
残業も毎日2~3時間しているので、家に帰るとほとんど寝るだけ。
そして気づいたら明日は自分の誕生日だった。

これだけ馬鹿みたいに働く目的は2つある。
ひとつは宮古島資金に宛てるため。
そしてもうひとつは、宮古島を最大限楽しむために、いま最大限の苦痛を味わいたいのだ。

昔、ザ・スターリンというバンドが「ロマンチスト」という曲を歌っていたが、俺はまるで「マゾヒスト」だ。
自分を極限まで痛めつける。徹底的に痛めつける。
そしてその後に訪れる快感を数倍に増幅させるのだ。

目的を持った人間というものは凄まじいものだ。
宮古島での夢のような日々を思うと、辛い仕事さえも楽しく感じてしまう。
刻一刻と宮古島が近づいてくるという実感が、疲れや睡眠不足さえも軽減してくれる。

仕事と同時進行で、旅に必要なものをネットで買い揃えている。
大型スーツケース、防水デジカメなどをはじめ、届いた商品が部屋に山積みになっている。
早く開けたいのだが、時間がないためまだそのままの状態になっている。

宮古島へ旅立つまで、死ぬほど働いてやる。
宮古島へ着いたら、死ぬほど遊んでやる。
時間も気にすることなく、誰に気兼ねすることもない気ままな旅―。

2009.05.13 (35)
―宮古島でしたい10のこと―
1.窓を全開にして自然を感じながら、ゆったりのんびり島を一周する
2.夕陽がに沈み、辺りの明るさが消えるまで水平線の彼方を見て過ごす
3.カーナビに指図されることなく、自分の気が向いた方向に行ってみる
4.サンゴ礁のでシュノーケリングして熱帯魚と遊ぶ
5.人生初のダイビングに挑戦し、未知の世界を体験する
6.カヤックで青の洞窟に入り、自然の息吹を感じる
7.無人のプライベートビーチ木陰で、ただぼーっと一日を過ごす
8.を一望できるカフェのテラス席で最高のスイーツを食べる
9.温泉で体を思いきり伸ばし、数え切れないほどのを見上げてくつろぐ
10.自然と触れ合えるような仕事を探す

とにかく―。
俺を待っているものは完璧な自由。
自分のやりたいようにやればいい。
この旅を終えたとき、俺の人生から「やり残したこと」はなくなりそうだ。
そして「やりたいこと」が見つかるかもしれない。


2012/06/08 Fri. 22:47 | trackback: -- | comment: 0edit

#1178 「まさかのビッグダディ!!」の巻 

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テレビでやっていると、ついつい見てしまう16人家族の「ビッグダディ」。
主人公であるビッグダディのハチャメチャな生き方がなんともいえない。
言葉にできない。

そんなビッグダディの家が大騒ぎになる。
最近、ビッグダディの体調が思わしくなく、下血も止まらないらしいのだ。
ビッグダディの身に何かあれば大変なことになる。
当然、神妙な面持ちで家族会議が開かれる。

いつものパターンだが、この事件により家族内でもめごとも起こる。
そして、これもいつものパターンだが、家族が分裂しそうになる。
そしてそして、これもいつものパターンだが、最終的には一致団結する。
「水戸黄門」よりもわかりやすいストーリー展開なのだ。

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ようやくビッグダディの検査結果が出た。
その結果をまたもや家族会議で発表する。
ビッグダディがおごそかに重い口を開く。

「ただの痔だった」あっけらかんとのたまわる。
吉本新喜劇なら出演者全員がズッコける場面だろう。
この一連の事件で1時間も引っ張りやがった。

奥田民生の「さすらい」がバックに流れ始めエンディングを迎える。
今回も見事にビッグダディにやられちまったようだ。
「痔」で1時間も引っ張る番組は、おそらく全世界を探してみてもほかにないだろう。


2012/06/05 Tue. 23:00 | trackback: -- | comment: 0edit

#1175 「恐るべしamazonの学習機能!!」 

昨日、宮古行きの航空チケットを取ったので、朝からレンタカーの予約や、宿予約に追われた。
一応、下調べはしてあったが、再度念入りに調べ直し、各方面へ電話をした。
俺のケータイの発信記録は、ほぼすべて宮古島の市外局番で埋め尽くされた。

すべての予約作業が終わったあと、スーツケースを買いに行った。
これももちろん下調べ済みだったので、あとは買うだけだった。
外見や年齢には不相応と思われるほど、ド派手な大型スーツケースを選んだ。
送料無料で送ってもらったので、来週の中頃には手元に届くだろう。

次は防水カメラを買わなければ。
これも発売されている全機種から検討し、ついには2機種にまで絞り込んだ。
あとは金額と保証との兼ね合いで購入店を決めればいい。

そんなわけで、ほかの必需品も含めて、amazonや楽天市場での検索を一日に数時間やっている。
そんな折、amazonで我が目を疑うような商品を見つけた。
何でも「あなたにオススメの商品」らしい。

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本格的な二人乗り用カヤック
7~8万はするのだろうと思って何気なく価格を見てみると、なんと8.717円。
いくらなんでもこれは安すぎるだろう。しかも送料無料。

思わずショッピングカートに入れそうになった。
こんなものを買ったら、置き場所はベッドの上しかない。
危うく、カヤックが俺のベッドになっちまうところだった。

おそらく俺が、「防水カメラ」や「ライフジャケット」、その他マリングッズのワードで検索をかけていたので、amazonの学習機能が働き、「きっと、この人はそのうちカヤックも買うだろう」という大胆な結論に達したのだろう。
恐るべしamazonの学習能力。
それにしても、カヤックは宅配便で送れるのだな。


2012/06/01 Fri. 23:54 | trackback: -- | comment: 0edit

#1174 「宮古行き決定!!」の巻 

楽園行き
ついに宮古島へ―。
この1ヵ月間、不毛とも思えるような、ありとあらゆるシミュレーションを何度も繰り返し、ようやく宮古島立つ日を決めた。
そして今日、ついに楽園行きの航空チケットを購入した。

2009.05.13 (160)
3年ぶりに、あの場所に帰れるのだ。
俺の人生観を根底から変えてしまった、あの宮古ブルーの海へ。
ある意味、世間の一般常識からすると、俺をダメにしてしまった海なのかもしれないが。

金の余裕などまるでないが、どうせ何年待ってみたところで同じことだとわかってる。
金に余裕があって、時間もたっぷりあって……などという日は決してやってくることはない。
自分が実行すると決めない限り、人はその一歩を踏み出すことはできない。

誰一人知り合いなどいない南の島。
完全なる一人
だからこそ想像もつかないような未知数の体験ができるような気がする。

横浜にいたら、ほとんどが予想の範疇に収まってしまう。
地元なら安堵感はあるが、それと引き換えに、希望も抱けないし刺激もない。

胸が高鳴る。
いまはまだお互いにその存在も知らない人たち。
だが確実に、そんな人たちと出会う。

今回のが終わったとき、おそらく俺の人生観価値観はまた変わるだろう。
どういう風に変わるのかはまるでわからないが、少なくとも今の自分とは違う。
誰も知らない新しい自分に出会う


2012/05/31 Thu. 23:00 | trackback: -- | comment: 0edit