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HARUのスローライフ日記

~死す時は宮古の海に抱かれて~

#1209 ―宮古島滞在14日目― 

2012/07/11 ―宮古島滞在14日目―

2012.07.11 (1)
午前5時30分。
こんなに早く起きたのは、「東平安名崎・サンライズツアー」以来だ。
これからどこへ向かうかというと、もちろん…。

2012.07.11 (3)
ネットカフェだ。
そして100円のキーマカレーを食べる。
おそらく今日までで、10年分のキーマカレーを食べただろう。

早朝から来た理由は、お得な「8時間パック」を利用するためだ。
SDカードデータの編集や、ブログの更新、調べたいことが山ほどあるのだ。
結局、延長も含め9時間ずっとキーボードを叩き続けていた。
本当に申し訳なく、また情けなくも思うが、やはりネット環境だけは欲しい。

2012.07.11 (4)
ネットの肩こり地獄から開放され、前浜ビーチへ行った。

2012.07.11 (5)
今日は観光客が多いようだ。

2012.07.11 (6)
しかし、ちょっとポイントをずらせば、もう誰もいない。
白砂のビーチが広がる。

2012.07.11 (7)
それにしても今日の前浜は荒れていた。
3日連続の曇天。
その天候の影響もあるだろうが、海も濁っていた。
とはいえ、江ノ島の8000倍くらいはキレイなのだが。

2012.07.11 (8)
ここでクマノ君たちと合流した。
クマノ君から、宿泊している宿で仲良くなったという、まこっちゃん、シノブさんを紹介された。
東京から8泊の予定で宮古島に来ていて、宮古島には10年連続で来ているらしい。
大先輩だ。

2012.07.11 (9)
ビーチをあとにし、三人の宿泊しているゲストハウス旅の途中」へ行った。

2012.07.11 (10)
出迎えてくれたのは、宿のマスコット犬・チキン。

2012.07.11 (11)
とってもおちゃめだ。

2012.07.11 (12)
こっちへきた。

2012.07.11 (13)
むちゃくちゃカワイイ。

2012.07.11 (14)
チキンに遊んでもらう。

三人が着替えを済ませたあと、夕飯を食べに、三人を「腰原食堂」へ案内した。
地元の人二人から「おいしい店」と紹介されて以来、ずっと来ているのだが、なぜかいつも閉まっている。
三回連続でフラれ続けている食堂だ。

2012.07.11 (15)
しかし奇跡が。
営業中―。
ようやく食べれる。

2012.07.11 (16)
メニューは黒板に書かれており、地元感が漂っている。
しかし、注文するものはすでに決めてあった。

2012.07.11 (17)
「ドラゴンそば(700円)」。
宮古そばをベースに、辛味の効いた具がたっぷりと上に乗っている。
ボリュームも相当あるので、大人男性でもお腹いっぱいになるだろう。
値段・ボリューム・味、すべてが揃っているので、俺の評価は「5」とした。
ただ、来ても閉まっている可能性があるので、そこだけはちょっとマイナス評価だ。

2012.07.11 (18)
四人でいろいろなものを注文し、それぞれをちょっとずつ食べた。
みんなで食べるとそれだけで美味しいが、これができるからさらに楽しい。
俺が運転するので、まこっちゃんも安心してビールを飲んでいた。

2012.07.11 (19)
旅の途中」に戻る。
ほかのゲストはすべて外国人だった。
ドイツ人、フランス人、イギリス人が二人。
みんな宮古島を心から楽しんでいた。

2012.07.11 (20)
俺、クマノ君、まこっちゃん、シノブさん、宿のオーナー。
そして傍らには眠そうなチキン。
宿の縁側のゆんたくスペースでみんなでくつろいだ。

虫の声、優しい風、新しく出会った人たち、ギターの柔らかい音色、そして見上げれば満天の星空。
すべてがある。やはりここにはすべてがあるんだ―。

この時間、本来なら俺は横浜に戻っていた。
戻っていたら、一生出会わなかったであろう人々。
俺は宮古島の夜に心から感謝した。


2012/07/11 Wed. 23:00 | trackback: -- | comment: 0edit

#1208 ―宮古島滞在13日目― 

2012/07/10 ―宮古島滞在13日目―

2012.07.10 (1)
今日は朝から気分が晴れない―。

平和な日々が続いていた我が宿ビーチハウスだが、突如、異変が起きた。
とてつもなく足音の大きいビジターが現れたのだ。
それが誰だかはわからないのだが、廊下を歩く音が尋常ではない。
バッキンガム宮殿の衛兵の行進のように響く。
あるいは、モビルスーツかもしれない。
俺はその見えぬ足音の主に「ビッグフット」というあだ名をつけた。

とはいえ、俺の気分が晴れないのは、そのこととはまったく関係がない―。

2012.07.10 (2)
気温はいつものように、軽く30度オーバー。
俺の脈拍数は、軽く30パーセントダウン。
ボウイの曲で表現するなら、まさに「イメージダウン」。

2012.07.10 (3)
昨日に引き続き、天気のほうも完全な曇天だった。
まるで俺の心がそのまま映し出されているかのようだ。
ついに宮古島を去る日が明日に迫ったのだ。

2012.07.10 (4)
とりあえず100円ランチを食べついでに、ネットカフェへ。
ブログを更新していても、まったく気分が乗らない。
キーマカレーを食べても、キーマを感じない。
重症だ。
そもそもキーマとは何なのか―。

今日は今まで行けなかった場所へ行こうと決めていた。
その途中、こんな素敵なお店を見つけたので紹介しよう。

2012.07.10 (5)
オペ美容室―。
髪を切り始める前には、厳か(おごそか)な雰囲気の中、ハサミを持ってこう言うのだろうか。
「今からあなたをオペします」
ちょっと怖い。

2012.07.10 (6)
宮古島熱帯植物園―。
初めて来た。

2012.07.10 (8)
みーや君が元気よく出迎えてくれた。
しかし俺のテンションはまるで上がらない。
もうすぐ旅が終わってしまう―。

2012.07.10 (7)
ぼーっとしていたため、馬のオブジェにもしばらく気づかなかった。

2012.07.10 (10)
見るものすべてが悲しく映る。

2012.07.10 (11)
もはや馬など号泣しているかのように見えた。

2012.07.10 (12)
ここだけ少し笑った。

2012.07.10 (13)
宮古島総合博物館―。
ここも初めて訪れた。

2012.07.10 (14)
ウミガメの標本や、

2012.07.10 (15)
ミヤコノロジカの標本、

2012.07.10 (16)
貝の標本をはじめとして、さまざまなものが展示されていた。
1時間もあれば、十分ゆっくり見ることができるだろう。

2012.07.10 (19)
四季の星座が見れる小さなプラネタリウムもあった。
対面式にパイプイスが4脚置かれていた。
絶対に期待しないで見てほしい。

2012.07.10 (20)
昔の住居の様子もわかる。

2012.07.10 (21)
リアルすぎて怖い。

2012.07.10 (17)
見たかった「パーントゥ」のお面も見れた。

2012.07.10 (18)
再現レプリカもあった。
博物館内に俺一人だけになったのもあり、少し薄ら寒くなった。

2012.07.10 (22)
7月20日、21日に「宮島島夏まつり2012」が開催されるらしい。
しかし俺は見ることはできない。

帰路の航空チケットの払い戻しをするなら今日しかない。
タイムリミットはあと30分。
やはり明日帰るか―。
まだ迷っていた。

2012.07.10 (23)
とりあえずJTAの営業所に行った。
カウンターに座る。
まだ迷っていた。
あと10分―。

先日、一度いろいろと話を聞いたお姉さんが担当になった。
笑顔がとっても素敵な人なのだ。
とはいえ、笑顔が気持ち悪い人もいないと思うが―。

この女性は多良間島出身の方だったのだが、いろいろと話をしているうちに吹っ切れた。
「払い戻しの手続きをお願いします」
俺は無意味に拳を握り締め、力強く言い放った。

「本当によろしいんですか?」
「いいんです!!」
思わず、川平慈英になっていた。

やはり宮古島に残ろう。
横浜に帰ったところでいったい何が待っているというんだ。
この瞬間、俺は自分の運命を自分で間違いなく選択した。

明日予定通りに横浜に帰っていたら、きっと俺は何も変われなかった。
そしておそらく、俺は変われない自分が嫌いだった。
だが、俺は新しい道を自らの意思で選択した。後悔はまったくない。

2012.07.10 (24)
サンセットビーチに行った。
宮古島にしてみたら、たいした夕日ではなかったが、俺の目には最高の輝きを放っているように見えた。


2012/07/10 Tue. 23:00 | trackback: -- | comment: 0edit

#1203 ―宮古島滞在8日目― 

2012/07/05 ―宮古島滞在8日目―

2012.07.05 (1)
午前4時13分出発。
予想していたこととはいえ、相当眠い。
いや、寝ている。

2012.07.05 (2)
まずは来間島へ。
あゆみちゃんは残念ながら都合により不参加となってしまった。
たえちゃん、もえちゃんの二人を乗せ、ワケあり号は東平安名崎へ向け出発。
ちなみに三人ともほぼレム睡眠状態。

2012.07.05 (3)
予定通り、午前5時20分東平安名崎に到着。
下見ドライブをしていたおかげで、ナビなしでも道に迷うことはなかった。

2012.07.05 (4)
まだかなり暗いが、これはこれでかなり幻想的な情景だ。

2012.07.05 (5)
月もまだ高い。

2012.07.05 (6)
徐々にが明るみを帯びてくる。

2012.07.05 (7)
午前5時48分。
日の出時刻は午前5時55分。
あと8分。

2012.07.05 (8)
生まれたばかりの太陽が見え始めた。
神々しい瞬間。

2012.07.05 (9)
雲のすき間からだが、太陽が昇り始めているのがわかる。

2012.07.05 (12)
もえちゃんは何を思う。

2012.07.05 (13)
たえちゃんは何を思う。

2012.07.05 (10)
俺は何を考えていただろう。
きっと何も考えていなかったように思う。
ただ太陽が昇るのを見ていた。無だった。

夕日は毎日のように見れるが、朝日は「見る気」がなければ見ることはできない。
完璧な朝日ではなかったが、本当に来てよかった。
滞在中、もう一度チャレンジしようと決めた。

2012.07.05 (11)
東平安名崎をあとにし、ツアー再開。

2012.07.05 (14)
次なる目的地は「大神島」。
この船で出発だ。
料金は大人往復670円。
横浜なら池袋にさえ行けない金額だが、宮古島では最高の冒険ができる。

2012.07.05 (15)
約10分ほどで大神島に到着。

2012.07.05 (16)
標高74.5メートルにある展望台「遠見台」を目指し、ひたすら坂を登る。

2012.07.05 (21)
坂や階段は結構キツイ。
だが、決して辛くはない。

2012.07.05 (17)
期待感だけしかないので、ひたすら楽しい。
しかし足は棒になる。体は正直だ。

―到着。

2012.07.05 (19)
なんだこれは。
360度完全パノラマ。
本物のブルー・オーシャンビュー。
大神島自体が小さい島だけに、本当にのど真ん中にいるような眺め。
宮古島はどこまで人を感動させちまうんだ。
世の中のことすべて、もうどうでもよくなる。
とにかくここに来てこの景色を見てほしい。

2012.07.05 (18)
今まで見た宮古島ののどれとも違う。
ここでしか見れない特別な景色。
小泉元総理が見たらこう言うだろう。
「感動した!」

2012.07.05 (20)
三人とも眠さは吹き飛び、このハイテンション。
誰だってそうなる。
この景色を見たら、きっとGacktすらハイテンションになる。
間違いない。

2012.07.05 (23)
来た道を戻り、港から堤防沿いに歩くと、シュノーケリングをしている人たちがいた。
まさかこの島でシュノーケリングができるとは知らなかった。
話を聞いてみたら、けっこう魚がいるらしい。
どうやらこの島にもまた来なければならないようだ。

2012.07.05 (22)
クジラのような岩を見つけた。
「ホエール・ロック」命名 by HARU

2012.07.05 (24)
それにしても、とんでもなくキレイな
おそらくこれ以上のの色はないのだろうな。
世界のの中で、きっとこれが最上級。

2012.07.05 (25)
帰りの船の中で、見ず知らずの人がバナナをくれた。
これがまたうまい。
なんてうまいバナナなんだ。
島の人の優しさが、さらに美味みを増幅させる。

2012.07.05 (26)
午前11時。
昼食前に道路脇の木陰で昼寝。
三人とも爆睡中。

2012.07.05 (27)
池間島手前の「すむばり食堂」で昼食。
もうお腹ぺこぺこだ。
俺は先日も食べた「タコ丼」を注文。
完全に病みつきになるうまさ。
もちろん評価は「5」のままだ。

2012.07.05 (28)
池間大橋手前のビューポイント。

2012.07.05 (29)
もえちゃん、かっちょええ。

2012.07.05 (30)
このアングル、絵になる。

2012.07.05 (32)
最高の天気。

2012.07.05 (31)
こじんまりと。

2012.07.05 (33)
ザ・池間大橋
ザ・ダイソー。

2012.07.05 (34)
左側に見えるのが、さきほど訪れた大神島

2012.07.05 (35)
池間島、第三の隠れビーチ、通称「ロープ」。
今日も抜群の透明度と穏やかさ。

2012.07.05 (36)
ヒザ下の浅瀬で、すでにニモ(カクレクマノミ)が見える。
やはりここのビーチのポテンシャルは底知れぬ。

2012.07.05 (37)
さあ、いざダイブ!
(宮古島滞在8日目で5回目のシュノーケリング)

2012.07.05 (38)
青や、

2012.07.05 (40)
黄色や、

2012.07.05 (39)
シマシマや、

2012.07.05 (41)
クマノミや、

2012.07.05 (42)
ウツボまで。
何でもいる。
悪いが、もう江ノ島のには入れない。

2012.07.05 (43)
来間島に戻り、たえちゃん、もえちゃんをヤッカヤッカで降ろした。
そして疲れを知らぬ俺は、来間島・竜宮城展望台へ。
毎日見てもまったく飽きない。
そういえば、先日ワタナベさんと出会ったのもこの場所だったな。

そしてこの日、ここでまた新たなる出会いが生まれる―。
ギターバッグを背負った青年が一人で海を見ていた。
俺は思わず話しかけていた。

「弾き語りの旅ですか?」
「いや、曲作りのために…」
会話の始まりはたわいのないものだったが、俺たちはすぐに打ち解けた。
大阪から来たミュージシャンだった。
宿泊場所は、奇遇にもワタナベさんと同じ宿だった。
俺たちはしばらく話した後、連絡先を交換し別れた。

2012.07.05 (44)
前浜ビーチ
パラセーリング?
一度やってみたいな。

2012.07.05 (45)
今日もいろいろなことがあった。
横浜での1年間分ぐらいの出来事が。
あきれるほど充実している。

足を一歩踏み出してよかった。
やはり俺のいるべき場所はここだった。
横浜ではなかった。
俺の決断は間違っていなかった。


2012/07/05 Thu. 23:00 | trackback: -- | comment: 0edit

#1202 ―宮古島滞在7日目― 

2012/07/04 ―宮古島滞在7日目―

2012.07.04 (1)
日課になりつつある宮古新聞に目を通す。

2012.07.04 (2)
天気予報を見る。
満潮・干潮の時間をチェックする。
海を見るにしても、シュノーケリングするにしても非常に重要な情報だ。

2012.07.04 (3)
今日も暑い一日になりそうだ。

2012.07.04 (4)
宮古島に来てはじめての洗濯。

2012.07.04 (5)
現在、宿泊しているビーチハウスの様子。

2012.07.04 (6)
外のゆんたくスペースには、自販機も設置されている。

2012.07.04 (7)
俺は読まないが、漫画も大量に置いてある。
東野圭吾の小説があれば最高だった。

2012.07.04 (8)
ミスターG、わかったよ…。

2012.07.04 (9)
掃除、洗濯、荷物整理、各ショップへの問い合わせなどもひと段落し、昼食をとりに外へ。
今日は近くにある「なび家」へ行ってみることにした。
宮古に来て以来はじめて「旅」を意識しない生活をしている。

2012.07.04 (10)
「もずくそば(680円)」を注文したのだが、もずくの味自体はほとんどない。
そういうものなのかもしれない。
評価は「2」とさせていただいた。
店の人の感じはとてもよかった。

2012.07.04 (12)
郵便局、スーパー、本屋などにも、地元にいるような感覚で普通に行くようになった。

2012.07.04 (11)
俺の宮古島マップもだいぶ味が出てきたようだ。
まだ地図をけっこう見てしまうが、それでもだいぶ道は覚えてきた。

昨日は長間浜で完璧な夕日を見ることができた。
今日は前浜からの夕日を見ようと思い、夕方、とりあえず来間島へ行った。
そこで奇跡の光景を見た。

2012.07.04 (13)
来間大橋に架かる

2012.07.04 (14)
橋のたもとから橋中央にかけて、見事なが…。
ちなみに、昼間のように見えるが、時間はすでに午後6時半だ。

2012.07.04 (15)
こんなことがあるのか。
俺はツキすぎているんじゃないか。
考えもしなかった光景が、いま目の前にある。
とりあえず両手を合わせて拝んだ。
神様ありがとう。

2012.07.04 (16)
そして突然のスコール。
宮古島に来て初めての

2012.07.04 (17)
もすぐ止み、ヤッカヤッカのメンバーと前浜ビーチ夕日を見に行った。

2012.07.04 (18)
お約束のジャンプ。
俺がジャンプするのは、ライブと砂浜だけだ。

2012.07.04 (19)
今日は新しいメンバーも加わった。
とりあえず強制的にジャンプしてもらう。
ジャンプするとすぐ友達になれる法則は実在する。

2012.07.04 (20)
雲が多かったが、それでもこの美しさ。

2012.07.04 (21)
水平線の上にある雲は、まるでナイフで真横にスライドカットしたかのようだ。
宮古島ありがとう。

2012.07.04 (22)
ヤッカヤッカへ戻る。

2012.07.04 (23)
ヤッカヤッカのヤスオさんが焼き鳥を焼いてくれた。
話を聞くと、ヤスオさんは、焼き鳥よりも「火」が好きらしい。
どうやら「火」の「ついで」に焼き鳥を焼いてくれたようだ。

2012.07.04 (24)
それにしても―。
うまい。
めっちゃうまい。
この雰囲気も確実に味にプラスアルファされているのだろう。
焼き鳥のあと、ブ厚いハムや、ジャガイモなども次々に焼いてくれた。

2012.07.04 (25)
ヤスオさんありがとう。
感謝のファイアーダンス。

2012.07.04 (26)
ヤッカヤッカからの月光。
都会にいれば月明かりなどネオンにかき消されてしまうが、来間島ではこんなにも明るく大地を照らしてくれる。
都会にいると、モノの多さが「豊かさ」なのだと勘違いしてしまう。
だが、こういう光景を目の当たりにすると、本当の「豊かさ」の意味がわかる。
何もないからこそすべてがそこにある―。

2012.07.04 (27)
今日の最後の一枚。
来間大橋からの月光。
明日はヤッカヤッカのたえちゃん、もえちゃん、あゆみちゃんと「東平安名崎・サンライズツアー」を決行する。

毎日が信じられないくらい充実している。
これが人生最後の旅だとしても悔いはない。
いや、人生の最後こそ、こういう旅で終わりたい。


2012/07/04 Wed. 23:00 | trackback: -- | comment: 0edit