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HARUのスローライフ日記

~死す時は宮古の海に抱かれて~

#1215 ―宮古島滞在20日目― 

2012/07/17 ―宮古島滞在20日目―

2012.07.17 (1)
いいかげんキーマカレーはやめよう。
同じものばかりを食べるのは良くない。
というわけでカレーライス。
同じじゃねーか。

2012.07.17 (3)
宮古島は今日も狂おしいほどの快晴。

2012.07.17 (2)
車にもたくさん燃料を補給してやった。
新たなる旅のために。
今日も、見たことないものや、行ったことのない場所へ向けてレッツ・ドライビン!!

2012.07.17 (4)
地元の人でさえ、ほとんど行ったことがないという「地下ダム資料館」。
一言でいうならば、やってくれた―。

2012.07.17 (5)
ちなみに、こちらもそれに関連する「地下ダム施設」。
一言でいうならば、やってくれた―。
しかし、これでまたひとつ宮古島を知ることができたので良しとしよう。

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目指す場所へ向け、車を走らせる。

2012.07.17 (7)
何を撮っても、やはり青空はサイコーに絵になる。

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目指す場所、ボラガービーチに到着。

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駐車場から見える紺碧の海。

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ビーチに下って行く途中のハイビスカス。

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ビーチ手前に、ちょっとした休憩小屋がある。
ここからの眺めは…。

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まるで一枚の絵画。
どれほどの天才画家であろうとも、このリアルさの前では無力だろう。

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ビーチの左側には東平安名崎が少しだけ顔を出す。

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岬の先端にかすかに見えるのは東平安名崎灯台。

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そしてボラガー(保良泉)ビーチ。

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この透明度。

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このグラデーション。

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この壮大さ。

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ここもやはり完璧なビーチ。

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カヤックを楽しんでいる人たちもいた。

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俺はもちろんシュノーケリング
宮古島滞在20日目で9回目のダイブ。

ご承知の通り、防水デジカメはブッ壊れてしまっている。
したがって残念ながら水中写真は撮れなかった。
俺の稚拙な文章で申し訳ないが、水中の様子を想像していただければと思う。

水中は巨大なサンゴ群に埋め尽くされているという感じだった。
ニモのいたポイントは1ヶ所だけだったが、他の種類の魚群はかなり濃い。
小さな魚はもちろんのこと、比較的大き目の魚も回遊しているので、ちょっとワクワクする。
防水デジカメを持って、再度アタックしたいと思う。

2012.07.17 (22)
シャワーは無料で使えた。
ビーチハウスの人が、かなり勢いの良いシャワーを容赦なくブッかけてくれる。
消防車の放水ポンプを想像してもらえればいいだろう。
やはり海に入ったあとにシャワーを浴びれるとスッキリする。

無料プールもあるとのことだが、確認はできていない。
ただし、プールは確かにあった。
ウォータースライダーもあったので、これからの時期、稼動するのかもしれない。

2012.07.17 (23)
途中で見つけた、JAおきなわ―。

2012.07.17 (24)
食欲と水分補給欲が限界に達していたため、アイスをむさぼり食った。

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そろそろ市内に戻らねば。

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久々の宮古空港。

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今までまったく気づかなかったのだが、こんなオブジェが入り口にあった。
馬の親子のようだ。かわいい。

2012.07.17 (27)
空港は「別れの場所」というイメージがあり、切ない気持ちになるので、あまり好きではない。

2012.07.17 (29)
おみやげ屋は、どこに行っても島オリジナルのTシャツが多いようだ。

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そしてコレ。
宮古島まもる君。
確実に売っている。

2012.07.17 (33)
今日、空港に来たのは、素敵な理由でではない。
先日出会った、まこさん、しのぶさんを、ヨッシーと見送るためだ。
今夜の便で東京へ帰ってしまう。

結局、一日しか一緒に行動できなかったが、その一日は通常の何倍もの密度だった。
二人がいなくなってしまうのは、正直とても寂しい。
しかし、おそらく彼らとはまた会える気がする。
またいつかどこかで―。

そしてヨッシーが俺に報告する。
「俺も明日の午前中の便で那覇へ行くことにしたよ」
どうやら今日、急遽決めたらしい。
そうか…、一気に寂しくなるな。

そして俺も―。
やがてこの島を離れなければならない日が来るのだろう。
それがいつなのかはまだわからないが…。

2012.07.17 (34)
二人を見送ったあと、ヨッシーが宮古島最後の夕日を見たいというので、サンセットビーチへ行った。

2012.07.17 (35)
残念ながら、日の入りの午後7時30分は過ぎていたため、夕日はすでに残光に変わっていた。

2012.07.17 (36)
どことなく切ない風が海を吹きぬけていた。

2012.07.17 (37)
伊良部島への架け橋が、いつもと違って見えた。

2012.07.17 (39)
空に残るわずかなオレンジ色が、いま消えかかろうとしていた。

2012.07.17 (38)
ヨッシーと来間島・竜宮城展望台で出会ってから10日あまり。
短い時間だったが、本当に楽しかった。
ヨッシーと出会えた運命に感謝する。

2012.07.17 (40)
俺たちは今日という一日に別れを告げた。
さようならヨッシー。
またいつかどこかで―。


2012/07/17 Tue. 23:00 | trackback: -- | comment: 0edit