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HARUのスローライフ日記

~死す時は宮古の海に抱かれて~

yokohama#041 「一枚」(2012/12/31)  

特にあらたまった年末の挨拶はやめておこう。
いちいち読むのも面倒だろうし、読んだところで面白くもなんともない。

2012年を振り返ると…、なんていうチープな企画もやめておこう。
俺が今年を振り返ってみたところで、当事者以外は何の面白味もない。

そういうわけで、言葉よりも写真一枚で2012年を表現することにした。
2012年11月14日に撮影したコレだ。
寝床で休むアオウミガメ―。

2012 bestshot
この写真には、俺の2012年宮古島のすべてが集約されている。
そして来年目標はいたってシンプルだ。
この作品を超える写真を撮ること―、ただそれだけ。

2013年宮古島へ全精力を注ぐ。
そのためにやるべきことをすべてやる。
宮古のダイブする日を想像して前進あるのみだ。

※俺にしてはポジティブすぎる発言をしているので、あとで削除するかもしれません。


2012/12/31 Mon. 23:00 | trackback: -- | comment: 0edit

yokohama#040 「ルーツ」(2012/12/30)  

特に年末だから―、というわけではなく、単に掃除が好きだから―、という理由で今日も掃除をした。
といっても最近の俺の掃除の定義は『モノを減らす』という、この一点に絞られる。
学校関連のものを断捨離しているとき、小学校の卒業文集にふと目が止まった。

俺は我が目を疑った。
なぜ俺がこれほど掃除好きになったのか、前々から不思議に思っていたのだが、その全貌が赤裸々に告白されていたのだ。
百聞は一見にしかず―、とくとご覧いただきたい。

文章002文集001
もうあと一年で卒業だから、それまでに何か記念になることをやらなくちゃ―。
そこで春休みの期間中、考えに考え抜いて導き出した答えが『掃除』。
俺、アタマ悪すぎだろう。

しかも、すでに小学生の時点で『実行できないものが多い』などというマイナス思考に囚われているところも見逃せない。
小学校生活六年間の締めくくりの作文テーマが『掃除』とは、いかにも俺らしい。
そしてアホらしい。

それにしても―。
俺が班長や先生から、掃除をやるように注意されていたとは。
帰りの会でまで注意を受けるなんて、いったいどれだけ掃除をしなかったんだ、俺。
今では返却するレンタカーまで丁寧に掃除してしまうというのに。

なにより興味深いのは、俺が掃除に関して『面倒くさい』と述べている点だ。
掃除が面倒くさい―。あり得ない一言を言い放ってくれているではないか、俺。
このあと年を経るごとに掃除が好きで好きでたまらなくなるということは、このときの俺にはまだ知る由もない。

というわけで、俺の掃除好きのルーツが垣間見えた貴重な一日となった。
まさに『人に歴史あり』だ。

そうだ、俺の辞書に関してひとつ付け加えておこう。
俺の辞書には『大掃除』という文字はない―。
掃除は毎日するものなので、まとめてやるという概念自体がないのだ。

明日もとことん断捨離してやる。
不要なA4用紙一枚さえも見逃しはしない。
雑誌の不要ページや、ノートの白紙ページなどはカッターで裁断して処分だ。

1グラムでも部屋を軽くするのだ。
これが究極のルームダイエット。
そして俺は究極のルームダイエッター。
リバウンドは絶対に許さない。


2012/12/30 Sun. 23:49 | trackback: -- | comment: 2edit

yokohama#039 「時計」(2012/12/29)  

風邪は本物だった。
正真正銘の風邪。
笑えるぐらいに風邪の諸症状を体験している。

ティッシュを携帯するのを忘れて外出してしまった。
そういうときにかぎって、街頭でのティッシュ配りには絶対に巡り合わない。
仕方がないので、100円ショップで買うことにした。

1パックだけ欲しいのに、販売されているものは『16パック入り』。
どんだけ使うねん。
荷物になるのは嫌だったが、仕方がないのでそれを購入した。

100円ショップを出て20~30歩ほど歩いたところで、俺を絶望の淵に叩き落とすような光景を目の当たりにした。
ティッシュを配っている人がいたのだ。
俺の自尊心はズタズタにされたが、せっかくなのでもらっておいた。

まぁ、そんなことはどうでもいい―。
現在、次回の宮古島に備えて、着々と情報集めや準備をしているのだが、ぜひとも入手しておきたい一品を見つけた。
それがこれだ。

合成
CASIOプロトレック(Multi Field Line)『PRW-2500-1JF』―。
現在もGショックを愛用しているが、このプロトレックは単にタフなだけじゃない。
「方位計測(コンパス機能)」「気圧/温度計測」「高度計測」「ムーンデータ(月齢・月の形)」などが標準装備されているのだ。

そして、俺のハートを思いきりワシづかみにしたのが「タイドグラフ」機能だ。
つまり「潮の干満」を教えてくれる機能だ。
くぅ…、たまらない。

海に潜るのに、これ以上の最強ツールがあるだろうか。
絶対に欲しい。何としても欲しい。
もっと率直にいえば、クソ欲しい。

しかし今の俺には、次回の宮古島までに買いたいものがいくつかある。
時計は一応あるので、優先順位としたら下のほうになってしまうのだ。
順不同ではあるが、下記のものを揃えたいと考えている。

・フルオーダーの5mmフルウェットスーツ
・オリンパスTG-1(防水カメラ
・キャノンPower Shot S110
・フィールドスコープ(双眼鏡)
・マリンブーツ

『万単位』でかかるものといったら、そんなところか。
中でもカメラが悩みどころだ。
カメラにはそれぞれの特性があるので、用途をかなり絞り込む必要性がある。

そして早い段階で購入し、宮古島へ行くときには完璧に使いこなせるようになっておきたい。
特に水中で操作する場合、目をつむっていても指先の感覚で操れるくれいに使い慣れておく必要性がある。
波や潮の流れ、動く被写体、潜水するタイミング、息を止めていられる時間、海中での体勢の不安定さ…、それらを意識しコントロールするだけで頭もカラダもいっぱいいっぱいだ。
なので、せめてカメラだけは体の一部のような感覚にしておきたいのだ。

決定的なシャッターチャンスを確実に捉えたい。
また、バッテリーの持ち時間も確かめておくのも重要なことだ。
次回はもう少しフィールドを広げて、まだ俺の知らない宮古の海にダイブしたい。

俺の心とカラダは早くも宮古島のことでいっぱいだ。
前回ので学習したこと、反省したことなどをフル動員して最高のにしたい。
最もそれが『』になるのかどうかはまだわからないのだが。

とにかく宮古島のことを考えているときだけは、最高に幸せな気分になれる。
それだけは間違いない。


2012/12/29 Sat. 23:00 | trackback: -- | comment: 0edit

yokohama#038 「未知」(2012/12/28)  

DSC08102.jpg
宮古島の膨大な量の写真(約200GB)を毎日少しずつ整理(不要写真の削除)している。
特に水中写真は非常事態だ。
海に行った日は平均400枚程度の画像がフォルダ内に散乱している。

撮影しているときは楽しくて仕方なかったが、今は拷問以外のなにものでもない。
どれも削除するのは惜しく思えてしまい取捨選択が難しい。
とはいえ、数々の写真をいまあらためてゆっくり見ていると、当時は気づかなかった新たな発見もあったりする。

DSC04752.jpg
その中でも特筆すべきものがこれだ。
この解像度ではわかりづらいかもしれないが、これは来間島を表す地図。
来間島カフェに置いてあったものだ。
南南東の部分を目を凝らしてよく見てほしい。

絶景ビュースポット』と記載されている。
地図と一緒に記載されていた解説文を見ると『来間島在住の人にもほとんど知られていない』ほどの秘密ポイントらしい。
あれだけ来間島に通い詰めた俺だが、こんなポイントがあったとは夢にも思わなかった。

宮古島にいればすぐにでも確かめに行けるのに、横浜では手も足も出ない。
ヘルメットの上から頭を掻いているような感じだ。
なんとももどかしい。

DSC09799.jpg
来間島の写真をいろいろ確認したが、ポイントへ繋がるようなハッキリとした『道』はないようだ。
おそらくケモノ道的なものが存在するのだろう。
次回、宮古島に行った際の第一発目の探検ミッションはこのポイントで決まりだ。


2012/12/28 Fri. 23:00 | trackback: -- | comment: 0edit

yokohama#037 「原因」(2012/12/27)  

風邪をひいた。
原因は明らかだ。
昨日のプール。

夕方からプールに行き、帰りはすっかり夜。
濡れた髪に吹き付ける寒風は尋常ではない冷たさ。
しかもバイク。

これで一発ダウン。
2012年の泳ぎ収めをするつもりだった。
プール内が暖かいとはいえ、外があまりにも寒すぎた。

2012年の最後になって風邪をひくなんて…。


2012/12/27 Thu. 22:59 | trackback: -- | comment: 0edit