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HARUのスローライフ日記

~死す時は宮古の海に抱かれて~

横浜#073 「回想録:宮古島まつり」(2013/03/21) 

宮古島ユーザーで、ブログ読者でもある“かぼすさん”。
あとで判明したことだが、なんとパイナガマビーチでニアミスもしていた。
そんなかぼすさんとのやり取りの中で「宮古島まつり宮古島祭り)」を思い出した。
気になって当日のブログを確認してみた。

宮古島まつり」の躍動感が伝わるような写真はなかった。
ライブラリーを整理してみると当日の動画が複数あった。
その中からなるべく「当日の熱気」が伝わりそうなものを厳選してアップさせていただく。
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俺がいまいちばん入りたいチーム。
それは「侍ジャパン」でも「なでしこジャパン」でもない。
下地青年会」だ。

下地青年会―。
なんて魅惑的な響きなんだ。
果たして俺は、今年の「宮古島まつり」の会場にいるのだろうか…。


2013/03/21 Thu. 09:48 | trackback: -- | comment: 0edit

miyako回想録(2012/06/30) ―未発表映像編― 

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BGM:BEAT ARTSビートアーツ)/ 明日があるかぎり

単に来間大橋を走る映像。
これほどシンプルで平凡な動画をアップした人間がかつていただろうか。
俺は勇気を出してこの動画をアップする。
なぜなら、この日の来間大橋の動画がこれしかないからだ。

もうお気づきの方も多いだろうが、俺は来間島がとても好きだ。
好きというようりも、心から愛している―、と言ったほうがより正確かもしれない。
来間島マニア、いや、来間ニアだ。
宮古島の方言風にいうならば「クリマー」ということになる。
※発音は「アムラー」や「インギャー」や「ムイガー」と同じだ。
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そして、お決まりの観光スポット「竜宮城展望台」へ登る。
1階、2階、3階とそれぞれに違った表情の前浜ビーチ側の海が見れる。
3階からの眺望が基本になるが、下の階からの眺めもそれぞれの趣があってなかなかいい。

横浜のランドマークタワーに昇っても人との出会いなど皆無だ。
しかし竜宮城展望台では、このあとさまざまな出会いを果たすことになる―。
なぜ横浜と宮古とでは人との関わり具合が違うのだろうか。

俺の見解はこうだ―。

横浜のランドマークタワーから見える景色は、ほとんどすべてが人工的に造られたもの。
人工的に造られたものでは、人々は心からの共感はできない。
心から共感できない状況では、会話が生まれるはずもない。

一方、竜宮城展望台から見える景色は、自然の豊かさに育まれた地球本来の美しさだ。
雄大な自然の光景の前では、人々は心から共感する。
心から共感するとき、その場にいる者同士の間では自然に会話が生まれる。

人工物に囲まれていると人の心は閉鎖的になる。
自然を前にすると人の心は開放的になる。
おおよそそんなところではないだろうか。
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長間浜からの夕景。
水平線に落ちていく完璧な夕日を見れるのはもう少し先の話になる。


2012/12/01 Sat. 10:23 | trackback: -- | comment: 0edit

miyako回想録(2012/06/29) ―未発表映像編― 

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この日は風が強かったようだ。
前浜ビーチはあいかわらず美しい。
ハイシーズン前のためか、ビーチにはまだ人はまばらだ。
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「何も言葉が出ない」と言いつつ結構しゃべっているところが、とても矛盾していて俺らしい。
また、いろいろな形容詞を使っているように聞こえるが、結局「すごい」としか言っていないところが実に素晴らしい。
いまでは「インギャー」と発音しているが、この映像ではハッキリと「イムギャー」と発音している。
なぜこれほど「ム」の部分を強調して発音したのか、今となっては自分でもわからない。
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いま見ていてもテンションが上がってくる。
ちなみにこの動画を撮影していた時刻は午後2時。
俺はこのあとどこに行くのだろう。
と言いつつ、行き先はもうあの場所しかないではないか。
(BGM:My Chemical Romance / NA NA Na)
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やはり風がけっこう強いようだ。
海上にはかなりの白波が立っている。
なんのコンセプトもないまま、ただダラダラと撮影しているところが実に素人っぽくていい。
何の面白味もないので、自分で見ていても途中で飽きる。
みなさんも途中で「停止」していただいて構わない。
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これが宮古で撮影した初めての水中動画。
記念すべき宮古ファースト・エントリーは新城海岸だ。
もちろんまだ「新城のお母さん」アケミさんの存在など知る由もない。

「わ~ら」のお兄さんがとてもいい人だったので、このビーチでシュノーケリングすることにしたのだ。
今では信じがたいことだが、新城海岸の浅瀬でライフジャケットを着ている俺がいる。
ここで溺れるほうが逆に難しいだろう。
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初めての水中撮影ということもあって、おそらく相当なテンションの高さで撮影していたと思われる。
たいしてかわいくもなく、かなり地味な色の魚を指差しながら一生懸命追いかけている。
クマノミやカラフルな魚もたくさんいただろうに、なぜよりによってこんな地味な魚を追いかけていたのだろう。
まったく、どうかしていたとしか思えない。

まさかこの数カ月後に、俺のこのカメラ(実際には度重なる故障でカメラは替わった)でウミガメの泳ぐ姿を撮影しようとは夢にも思わなかった。
というよりも「7月11日」に横浜に帰るはずだったのだ。
それがなぜ「132日」も延長することになったのか―。

まさにここから、俺の運命を劇的に変化させていく現実離れした日々が始まっていくのである。



2012/11/29 Thu. 17:36 | trackback: -- | comment: 0edit