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HARUのスローライフ日記

~死す時は宮古の海に抱かれて~

さようなら、我が故郷――。 

突然ですが、本日をもちまして『HARUのスローライフ日記 ~2014年・横浜編~』は終了致します。
今までブログを見て下さった方々、本当にどうもありがとうございました。
顔も名前も知らない方々ばかりですが、いつもたくさん応援していただきましたこと、心より深く感謝しております。

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人生一度きり。
自分の気持ちをごまかして生きるなんて、どうもやっぱりしっくりこない。
先のことなんてまるで見えやしないけど、行動を起こさなければ、今までの人生と何ひとつ変わらないことだけは確かだ――。

20140527 (1)
さようなら――。
数え切れないほどの思い出が詰まった、俺が生まれ育った街・横浜――。

20140527.jpg
そして、よろしくな――。
俺の第二の故郷・宮古島――。
2014/05/27 Tue. 23:00 | trackback: -- | comment: -- | edit

バックアップ体制――。 

20140526 (2)
第一の砦(とりで)――。
2TBの外付けハードディスク(黒)。
とりあえず、コイツにどんどんデータをブチ込んでいく。

第二の砦――。
2TBの外付けハードディスク(白)。
月一ペースで、『黒』にたまったデータをコイツにバックアップ。

20140526 (1)
しかし、2TBの保存容量では少々物足りなくなってきていた。
そこで今回、新たにバッファロー社製の大容量ハードディスクを購入。
他社から出ている4TBのモデルを検討していたが、結局、多少高くても過去の実績と信頼性を選んだ。
夜、作業することが多いので、静音性も重要だ。

20140526 (3)
第三の砦――。
3TB(通称:ホワイティー)。
多少高い買い物になったが、ハードディスクは基本的に信用していない。

以前、ハードディスク丸々一台分のデータが消えたときは、本当に心臓が止まった。
いや、正確には、逆に鼓動は速くなった。
目の前は真っ暗になり、動悸は激しくなり、最終的に絶望した。

あんな思いをするのは二度とゴメンだ。
PCショップで、『データ復旧サポート』なるものもあったが、1GBで数千円かかるようだった。
備えあれば憂いなし――。笑う門には福来たる――。福が来なけりゃ笑えない――。

3ヶ所に分散してバックアップを取っておけば安心できる。
バックアップ用のハードディスクは、電源を抜いておくのも重要だ。
ハードディスクは『機械』ではなく『保険』だと思っている。

さあ、今宵は朝までバックアップ・パーティー&ゲット・アップ・ルーシー――。
2014/05/26 Mon. 23:00 | trackback: -- | comment: -- | edit

とんでもないこと――。 

壮絶なる死闘。
歴史に残るような緊迫の一戦。
負けられない戦いがそこにある――。

サッカーではない。
宮古島上陸へ向けての準備の話だ。
日々時間に追われる生活。

今は5分でも惜しい。
そんな、時間と戦っている今の俺にとって、信じられないような事件が起きた。
とんでもないことを口走ってしまいそうなので、書くのはやめておく。

20140525.jpg
夜――。
先週の送別会に続き、第二弾の送別会を開いてもらった。
みんな忙しい中、よく集まってくれた。

気心の知れたメンバーで楽しかったのだが、油断すると、とんでもないことを口走ってしまいそうなので、理性で抑え込んだ。
全力を出し切れなかったことは心残りだが、大人なのだから仕方ない。
なんでもかんでも、思っていることをしゃべっていたら、信用されなくなってしまうだろう。

ダメだ。
言っちまいそうになる。
言いてぇ……。

ダメだ。耐えろ。
寡黙は美徳なり――。
誰かがそんなようなことを言っていた。

とんでもないこと――。

いっそのこと言ってしまおうかとも思うが、それにより、さらにとんでもないことが起こりそうなので、やはりやめておこう。
言ったら楽になるのだろうが。

口は災いのもと――。
出る杭は打たれる――。
殺したいほどアイ・ラブ・ユー――。

P.S. こうして、結局今日のブログは、書きたいことが書けないというストレスだけが溜まってしまったのだった。
明日は無垢な子供のように、言いたいことは何でも言ってしまう正直者の俺でいられますように――。
夜空を彩るお星様、おやすみなさい――。
2014/05/25 Sun. 23:00 | trackback: -- | comment: -- | edit

スリラー――。 

20140524 (1)
昨日、”殺人的スケジュール”と記載したが、それは誤りだった。
俺自らが追い込まれるのだから、正確に言うならば、”自殺的スケジュール”が正しい。
まあ、そんなことはどうでもいい。

20140524 (2)
ハードディスクのバックアップを取ろう思い、サブPCを立ちあげた。
すると今まで見たことのないような、相当怪しげなカラーの画面が現われた。
イヤな予感がプンプンしてきやがる。

まさか、このクソ忙しいときにトラブル?
30分ほどあれやこれやといじってみるが、何の改善もなし。
もちろん”再起動”も数回試みた。

電子機器なんていつだって気まぐれなのさ――。
こんな、おどろおどろしい気持ち悪い画面だって、見ていればきっと慣れるさ。
幸い、動作自体には問題もないようだった。

なんとも不気味で不愉快な色あいだが、我慢しよう。
意外と、これはこれで素敵じゃないか。
人間にだって、ひどく顔色の悪いヤツもいる。

こんなときのBGMは、もちろんマイケル・ジャクソンの”スリラー”だ。
というわけで、吐き気を催しながら、なんとか頑張ったのだった。
最終的に、一時的な色盲になったことは言うまでもない。

20140524 (3)
数時間後、何気なく先ほどのサブPCの電源を入れてみた。
なんてこった、直っていやがる。
こんちくしょうめ。

俺のあの気持ち悪い時間を返しやがれ――。
2014/05/24 Sat. 23:00 | trackback: -- | comment: -- | edit

わずかな誤差――。 

綿密な計画のはずだった。
あらゆることを、さまざまな視点から何度も精査した。
それなのに……。

やはり人間のやることに”完璧”はないのだと、思い知らされた。
宮古島に上陸する日は、複合的な諸事情を加味して決めた。
役所の担当者のアドバイスを素直に受け入れた。

それが今日になって、わずかな”誤差”が生じることが判明した。
その誤差は本当に小さいものだが、後々になって重大な問題を引き起こすかもしれないのだ。
わずかな綻び(ほころび)が致命傷になりかねない。

リスクは極力排除しなければ。
荷物はすでに送ってしまったが、宮古島上陸は少し先に延ばさなくてはならないだろう。
手配はすべて完了しているので、それらをまた一からすべて変更だ。

まさかの展開。
明日も殺人的スケジュール。
それに加えて、変更の各種手続き。

はっきり言って、ヤバい――。
2014/05/23 Fri. 23:00 | trackback: -- | comment: -- | edit