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HARUのスローライフ日記

~死す時は宮古の海に抱かれて~

(12/24)Merry Christmas !!――。 

20141224.jpg
すべての人に――。
Merry Christmas !!
2014/12/24 Wed. 23:00 | trackback: -- | comment: -- | edit

(12/11)イライラ――。 

イライラ……。
イライラ……。
イライラ……。

こんなにイライラすることがあるのを初めて知った――。
2014/12/11 Thu. 23:00 | trackback: -- | comment: -- | edit

(12/8)ベートーヴェン・交響曲第7番第二楽章――。 

ダラダラするのが嫌いな俺だが、今日はおもいきり怠惰な一日を過ごしてしまった。
たまにこういう日があってもいいかな――、そう考えて自分を納得させよう。

ニコラス・ケイジ主演の『ノウイング』という映画を見た。
最近けっこう映画を見るのだが、この作品はなかなか良かった。
見る者が期待するであろう甘ったるいハッピーエンドを、いとも簡単に覆してくれる佳作だった。

ある意味、残酷な結末だったし、それと同時に希望を与えてくれる結末でもあった。
主要人物の誰に感情移入するかによって、結末の感じ方が違うのであろう。
ほとんどの映画の場合、予言された悪い未来は回避する方向で決着するものだが、この映画は一味違っていた。

劇中で使われる『ベートーヴェン・交響曲第7番第二楽章』も非常に素晴らしかった。
悲しみに満ちているような、それでいて、どこか宇宙的な荘厳さを感じさせるような幻想的な楽曲。
世界の終わりに、これ以上相応しい曲はないように思える。

―ベートーヴェン・交響曲第7番第二楽章―

2014/12/08 Mon. 23:00 | trackback: -- | comment: -- | edit

(12/2)我が道を突き進む――。 

ウェットスーツに身を包み、ミヤコブルーの海にダイブする――、そんなシュノーケリングガイドの仕事も最高に楽しかったが、ビジネススーツに身を包み、IT社会の中にダイブする――、そんな今の仕事も最高に楽しい。

同じ志を持った仲間と共に、強大な敵を倒すべく、日々戦っている。
俺たちはとんでもない戦いに挑み、下剋上を狙っている。

宮古の海で遊ぶよりも、今は仕事をしているほうが遥かに楽しい。
本当に忙しいが、やりがいのある仕事のおかげで毎日がとても充実している。
そしてこの仕事が片付いたら、またどこかへ旅に出よう。

ぬるま湯に浸かっているような、ただダラダラと時間をタレ流すような、そんな平凡で刺激のない日常で一生を終わりたくない。
人のマネはしたくない。
誰かと一緒でなければ何もできないような人間にはなりたくない。

俺はこれからも我が道を突き進む――。
2014/12/02 Tue. 23:00 | trackback: -- | comment: -- | edit

(11/29)予想はしていたが――。 

宮古島にいるときから予想はしていた。
覚悟もできていた。
そしてそれは現実になった。

仕事に追われる毎日。
そんな中、手術もした。
宮古島から戻り、怒涛の1ヶ月が過ぎた。

本当に不思議だ。
あれほど毎日のように入っていた海だが、いまはまったく入りたいと思わない。
宮古島に行きたい気持ちもほとんどない。

ユタさんのお告げ通り、今年、宮古島に移住しなくて良かったと思う。
あんな狭い島に閉じ込められて暮らすなんて、今は考えられない。
こんな感情が芽生えたのも、向こうに住民票を移し、仕事をしながら暮らしたせいかもしれない。

来年も宮古に行くかどうか、本当に微妙な感じだ。
そもそも俺は同じことの繰り返しが嫌いなのだ。
悪くいえば飽きっぽいとでもいうのだろうか。

駆け引きも裏切りもない、純粋な場所へ行きたい。
まだ行ったことのない場所に行ってみたい。
まだ見たことのない景色を見たい

遠くへ行きたい。
どこかとても遠くへ。
生きているうちに、もっともっと知らない世界を見ておきたい。

ひとつの土地に定住するのではなく、3ヶ月くらい休みを取って『放浪の旅』的なものもいいな。
ゆっくり眠るのも、ひとつの土地に定住するのも、死んでからでいいだろう。
生きているかぎり、自由に羽ばたきたい。

世界のどこかで、とんでもない光景が俺を待っている気がしてならない――。
2014/11/29 Sat. 23:00 | trackback: -- | comment: -- | edit