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HARUのスローライフ日記

~死す時は宮古の海に抱かれて~

~ウライリオモテ情報~ 「ヤドカリくんたちの壮絶な戦い」 

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ヤドカリくんたちの壮絶な戦い

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2009/10/18 Sun. 15:41 | trackback: 0 | comment: 2edit

”西表島サバイHARUツアー” ~3日目~ 

3日目 (1)
西表島の旅、3日目。
今日も絶好の曇り空!!(泣)

3日目 (4)
レストランに行き、ひと通りの朝食を食べ終えたあと、

3日目 (2)
やはりデザートは、ヨーグルト。
これに、黒糖と、デカアロエを入れて…。

3日目 (3)
あぁ、幸せ…♪(*^_^*)♪
ごちそうさまでした☆

3日目 (5)
さぁ、今日の一発目は、ずばり、”星砂の浜”!!
ホテルから、車で4~5分の所にある。

3日目 (6)
曇り空で、強風も吹き荒れる中、俺は、シュノーケリングする気まんまん。
準備は完璧やっ!!

3日目 (7)
怪しげな、おみやげ屋のおじさん。
ってか、寝てた!!
でも、ちょっと、立ち寄って話したけど、本当にのんびりした、穏やかなおじさんだった…。
明らかに、東京の人とはオーラが違う。
島の人は、とってもあったかい…。

3日目 (8)
”ペンション星の砂”で、”アルバイト急募”のチラシを発見。
「通勤できる方は~」ってあったけど、ちょっと通勤はキビシイなっ!!
横浜からの交通費出ますか?(笑。

3日目 (9)
おおっ、現れた!!
これが、あの、”星砂の浜”かぁ~!!(興奮!!)

3日目 (10)
おおっ、強風の影響で、にごってはいるけど、噂どおりのステキな場所だね♪

3日目 (16)
「どうや、これが、”星砂ビーチ”やっ!!」(なぜ、関西弁?!)

3日目 (29)
そして、こんなことしてみました。

3日目 (11)
砂も、、きめ細かくて、キレイな砂浜だぁ~♪

3日目 (12)
さっそく、砂を手に取ってみた。
すると、あった!!星の形をした砂が!!
しかし、実は、"星砂”は、”砂”じゃないんだよね。
正しくは…、

【ほしずな】 星型をした砂で、竹富島が有名。砂と称されるが実は、サンゴ礁海域にする有孔虫の一種の殻で、針状の突起を持つため星の形に見える。

ということなのだ。

3日目 (13)
それにしても、さすがにこの波じゃ、シュノーケリング不可能!!
遭難信号の予感が止まらねぇ!!

3日目 (23)
シュノーケリングをあきらめた俺は、ビーチの奥にの方に向かって、どんどん歩いてみた。

3日目 (14)
ビーチを少し歩くと、岩礁地帯が。

3日目 (15)
足もとに目をやると、無数のサンゴのかけら。

3日目 (17)
ヤドカリくん発見!!

3日目 (18)
あ、隠れた…。

3日目 (19)
カニ発見!!

3日目 (20)
鳥発見!!

3日目 (21)
波、高っ!!

3日目 (22)
シュノーケリングできないので、かわいい貝殻を集めてみた。

3日目 (24)
ビーチに流木が…。
いい感じで、天然のベンチになってる。
しばし、ここで、何も考えず、ただボーッと海を眺めながら休憩。

3日目 (25)
キャラメルマキアート貝。(本当の名前は、各自調べましょう。)

3日目 (26)
すごい光景を目撃!!
ヤドカリくんたちが、強風を避けるために、空き缶の影に集まって、集団避難!!

P1150750.jpg
そして、さようなら、”星砂の浜”…。

3日目 (27)
駐車場に戻ると、え?Keiさん?!
Keiさんもいたんだねぇ~(笑。

3日目 (28)
あいかわらず、絶望的な強風。

3日目 (33)
強風にも負けず、次の目的地、”イダの浜”へ、向かうため、一路、白浜港へ。

3日目 (31)
この、”船浮海運”の船に乗り、”イダの浜”へ向かう。
そう、”イダの浜”は、西表島の陸地にありながらも、断崖と、ジャングルに邪魔をされ、いまだに、道路が存在しない、船でしか行くことのできない、”幻の場所”なのだ

3日目 (34)
さぁ、行くぜ!!

3日目 (35)
イダの浜”へは、高速船で、約10分程度。

3日目 (32)
船から、見える景色は、エメラルドグリーンの海と、深い緑のジャングルのみ。

3日目 (36)
これじゃ、船でしかいけないワケだな…。

3日目 (37)
そして、まずは、”船浮港”に到着。

案内してくれた人
船で、同乗していた、地元のおじいさんが、”イダの浜”への道を案内してくれた。
とっても、親切な人で、俺の心も、ほんわかしてくる。
今回の旅での、いい思い出のひとつ。

3日目 (39)
その、おじいちゃんが飼っているワンちゃん。
名前は、”なな”ちゃん。

3日目 (40)
今度は、一転して、ブキミな軽トラ発見!!

3日目 (41)
まさに、ジャングル!!

3日目 (42)
黄色の実や、

3日目 (43)
赤い花や、

3日目 (44)
とんがった葉っぱやが群生している。

3日目 (45)
もう少しで、”イダの浜”だ。

3日目 (46)
そして、歩くこと、約10分。
ついに、”イダの浜”に到着ぅ~ヽ(^。^)ノ

3日目 (69)
おおっ!!
目の前に、幻のビーチが!!

3日目 (48)
まずは、腹ごしらえ。

3日目 (47)
足もとに広がるのは、無限のサンゴのかけらたち。

3日目 (49)
さぁ、準備準備。

3日目 (67)
ここは、ビーチの両サイドが切り立った崖になっていて、

3日目 (68)
なおかつ、かなりの内湾になっているから、"星砂の浜”ほど、風の影響はなかった。
それでもけっこう、波はあったけど、今の俺には、カンケーねぇ!!

3日目 (50)
いざ、”イダの浜”の海へ、アタック!!

3日目 (55)
キャー、溺れる~(>_<)

3日目 (51)
負けるなHARU!!
気合いや!気合いを見せるんやっ!!
この日のために買った、防水カメラの調子も、それなりにいいぜ!!

3日目 (56)
キャー、陸が遠ざかる~(>_<)
死の片道切符をゲット!!

3日目 (60)
そんなこんなで、半分、死の恐怖と隣り合わせになりながらも、沖合い40~50メートルまで出てみると、ところどころに、自然に群生しているサンゴを発見!!

3日目 (57)
そして、魚も発見!!

3日目 (59)
水は、けっこう濁っていたけど、元々は、究極の透明度を誇る、”イダの浜”。
海底2~3メートルまでは、余裕で見える!!

3日目 (63)
ダイバーHARU!!
死ぬ気で行けやっ!!

3日目 (58)
写真は、ぼや~っとしてるけど、実際には、この光景をナマで見たら、チョーチョー感動です!!
北島康介の8人分くらいの感動まちがいなしっ!!

3日目 (65)
俺が、確認できた魚は、この青いのと、黄色いのと、黒いやつの3種類。

3日目 (61)
やはり、サンゴの周りには、魚がいるみたい。

3日目 (64)
もっと、沖に出てみたかったけど、自力では初めてのシュノーケリングに、プラスして、この波。
さすがに、失うものは何もない俺でも、命は惜しいので、これ以上、沖に出ることは断念。
しかし、5月の宮古島では、ヒザくらいまでしか、水に入れなかったビビリーの俺が、TIPNESSのスイミングスクールに通い出し、5か月後には、こうして自力でシュノーケリングできるようになるなんて…。
本当に感動だったなぁ。
泳ぎが不安だったら、いくら、完璧な装備をしても、不安は、解消できなかったはずだからさぁ。
あらためて、俺に、”泳ぎ”という、最高の武器を与えてくれた、TIPNESSのインストラクターの人たちに感謝。

3日目 (62)
さぁ、残された時間、この広大な海を楽しむぞ!!

3日目 (66)
そして、最後の渾身のワンショット!!

3日目 (53)
シュノーケリングを終え、ビーチを散策することに。

3日目 (52)
壮絶!!
ひとつの貝殻をめぐり、10匹近いヤドカリくんたちが、骨肉の争い!!
キャー、リアルな弱肉強食の世界~(>_<)

3日目 (54)
岩にへばりついている貝。

3日目 (70)
空は、時々、晴れ間は見えるんだけど、あいかわらず曇り空。

3日目 (71)
そして、なごり惜しいけど、最終便で船浮港を出航。

3日目 (72)
さようなら、”イダの浜”。
今度来るときは、輝く太陽のもとで!!

3日目 (73)
今回の旅では、貴重な青空の写真。

3日目 (74)
白浜港に到着。

3日目 (75)
帰り道、川の方に目をやると、当たり前のように、マングローブが群生している。

3日目 (76)
レンタカーを返車するため、スタンドへ。

3日目 (77)
なぜ、信号の写真があるかというと、実は、大原港のレンタカー会社から、50kmほど離れたホテルまでの道路のあいだ、なんと、信号はこのひとつしかないのだ!!
西表島の底知れぬデカさを思い知らされる…。
ちなみに、ここは小学校の前だから、設置されてるらしい。

3日目 (82)
けっこう走ったはずなんだけど、信号がなく、燃費がいいせいか、ガソリン代は、、約1400円で済んだ。

3日目 (78)
ホテル裏手の、”月ヶ浜”に行ってみた。
看板にもある通り、ここは、”ハブクラゲ”が多いらしく、泳ぐのには向いていないのだが、眺めたり、散策するには、申し分ない、キレイな浜なのだ。

3日目 (80)
この、浜の形状が、”三日月”の形に似てることから、”月ヶ浜”という名前がついたらしい。

3日目 (79)
もう、夕暮れ。
キレイだからこそ、なぜだか、とっても寂しい気持ちになる。

3日目 (81)
切り株に腰かけて、沈みゆく夕陽を眺めた。

3日目 (83)
3日間、お疲れ様。

3日目 (86)
3日目の夕食は、ホテルレストランではなく、歩いて行けるところにある、”キッチン・イナバ”へ行った。
この不気味なおっさんが目印。

3日目 (87)
”イノシシの薄造り”を注文。
ニンニクとしょうが醤油を付けて食べるんだけど、これが、生ビールと合うんだなぁ~♪

3日目 (88)
メインディっシュは、イナバ名物の、”ラフテー丼”。
絶品!!

3日目 (84)
夜の道は、街灯もなにもなく、本当の暗闇。
懐中電灯がなければ、国道なのに、足元さえも、何も見えない。
その暗闇の中で、緑色にキレに光る虫を発見。
ホタルみたいな、かわいい虫を想像しつつ、懐中電灯を照らしてみると…、

3日目 (85)
グ、グロイ…!!
エグイッ!!
あっち行けっ!!(ちなみに近づいたのは、俺の方です。)

3日目 (89)
そのまま、夜の、”月ヶ浜”へ行ってみた。
真っ暗闇の中、打ち寄せる波の音だけが聞こえる。
これ以上ない、ロマンチックな情景。

3日目 (90)
しかし、俺は、カニを撮影するのに、必死!!
カニとの戦いが熱い!!

3日目 (91)
そして、月夜を存分に満喫してから、ホテルへ戻る。

3日目 (92)
しかし、すぐ寝るわけにはいかず、昼間使った、マリングッズを手洗いして、

3日目 (93)
干した。

西表島の旅も、いよいよ明日で最終日だ…。
明日は、晴れることを祈りつつ就寝。

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2009/10/18 Sun. 14:52 | trackback: 0 | comment: 2edit