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HARUのスローライフ日記

~死す時は宮古の海に抱かれて~

#394 「HARU、生と死のバランス」の巻 

階段
今日はTIPNESSに行かなかった。だから、誰とも、一言もしゃべってない。
俺の中だけで、24時間が完結した。
つまり、俺がきててもんでても、誰にも、なんの影響も与えなかったってこと。
じゃあ、なんできてんだろう、俺って。
いったい、なんのために…。

生きたい理由」と「死にたい理由」のバランス。
たぶん、ほとんどの人は、「生きたい理由」のほうが多いから、何も考えずにきているんだと思う。
そして、「死にたい」と思っている人は、「死にたい理由」のほうが多いから。

俺には、「生きたい理由」はそれほどない。
でも、「死にたい理由」は多い。
だから、人生に絶望しているんだと思う。
生きていたって、ツライことや、悲しいことばかりじゃん…。
楽しいことなんて、いつもほんの一瞬。

俺の、最後のの支えもなくなってしまういま、俺のの中も、俺の未来も、完全な暗闇だ…。
それでも人は生きて行かなきゃならないものなのかな…?

俺は、を選ぶことは、悲しいことだけど、悪いことだとは思わない。
「死ぬ」ってことも、「生き方」のひとつだと思う。

沖縄
あれほど沖縄に魅了されて、「俺の居場所はここしかない!」って思ってたのに、いまはなんかすべてが不毛に感じてしまう…。
やっぱり、どこかで道を間違えたのかな…。

安らぎがほしい…。
が落ち着ける場所が…。
もう、泳ぎ続けるのに疲れた…。
TIPNESSに行くのがツライ…。

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2010/03/28 Sun. 01:30 | trackback: 0 | comment: 3edit

#393 「HARU、その答えを探して…」の巻 

アコギ
とりあえず、俺の想いを込めた1曲が完成した…。
自分で言うのもなんだけど、今回の俺の集中力はすごかった(笑
まさに、「一気に曲を書きあげた!」って感じ。
ここのブログと、YouTubeへのアップも完了したし。

今年は、もともと3ヵ月スパンでの目標を設定していた。
1月~3月までは、その「第1章」。
起承転結」で言えば、「」。
そして「第1章」が何事もなく無難に幕をおろそうとしているとき、劇的な展開で、その「」はきた。

人生なにがきるかわからない。
いいことも、悪いことも。
だからこそ、生きる意味があるのかもしれない…。

もともと「人生に意味なんてない」って考えてる俺だけど、この「10ヵ月間」には、きっと「何か」意味があったと信じたい。
たとえ、いつか別れが訪れる運命の出会いだとしても、人と人との出会いには、きっと「何か」の意味があるはず。
今は、まだわからないけど、いつか、その答えがわかる日が来るのかもしれない。

この耐えがたい悲しみを乗り越えることができたとき、俺は今よりも少し強くなれるのだろうか?
悲しみをたくさん知っている人間のほうが、ほかの人の痛みがわかるようになれるのだろうか?

今日がどんなに辛く悲しかったとしても、「明日」という日は、かならずやって来るだろう。
今の俺には、「希望」なんてまるで見えないけど、もしかしたら見えてないだけで、遥か遠く彼方に、その「」はすでにあるのかもしれない。

今はまだ、心を半分失うような悲しみで前に進めないけど、その悲しみの霧が晴れたとき、その「希望」が見えるといいな…。

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2010/03/27 Sat. 19:45 | trackback: 0 | comment: 0edit

#392 「HARU、そして朝が来て…」の巻 

3人
昨夜は、TIPNESS友達の、のりちゃん、なおくんと、「宵の宴」って居酒屋に飲みに行った。
終電なくなっちゃったんで、その後、ジョナサンへ移動。

始発
始発を待ったのは、生何回目だろう?
まで、二に付き合ってもらったよ(__)
ありがとう…(T_T)ウルウル…。

最近、この二とよく遊んでる(笑
いや、遊んでもらってる(笑
年齢も近いし、生に対する基本的な考え方も似てる、と思う。

いろいろ二に話を聞いてもらったなぁ。
どんなに耐えがたい悲しみも、人はそれを乗り越えていけるものだ、って。
そうだね…。
今まで、どんな悲しいことが起きても、いまこうして生きてるわけだから、人は強いイキモノなんだと思う。
俺の直面してる絶望的な苦悩は解決してないけど、まで付き合ってくれる友達がいるのは、とても幸せなことだと思う。



が明るくなってきた。
俺がどんなに未来に絶望しても、明日という日は当たり前のようにやってくる。
届かない理想を追い求めるよりも、いまある幸せを大切にしたほうがいいのかな。

あとわずか…。
心の準備はまだできていない…。
そして俺はきっと…。

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2010/03/27 Sat. 05:15 | trackback: 0 | comment: 0edit

#391 「HARU、世界で一番嫌いな人間」の巻 

俺、なんでブログを書き始めたんだっけ?
誰かに心の中を打ち明けたかったからかな?
きっと、そんなんだったと思う。

でも、本当に伝えたいことは、結局まったく書けてない。
うまく言葉を濁して、遠まわしに書いたりしてるけど、実際は違う。

現実世界も同んなじ。
言いたいことがあるのに言えないで、遠まわりな旅を続けてる。

まわりのことなどお構いなしで生きていたころの自分のほうが良かった。
年齢のせいかもしれないけど、結果ばかりを恐れてて、なにも行動しない自分に腹が立つ。

もう、死にたいくらいにツライ。
なんのために生きればいいのかわからない…。

「夜明けの来ない夜はない…」っていう言葉も、なんか空しく響く…。

世界で一番嫌いな人間、自分。

こんな内容じゃ、あとで削除だね。
2010/03/24 Wed. 23:23 | trackback: 0 | comment: 2edit