04 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 06

HARUのスローライフ日記

~死す時は宮古の海に抱かれて~

#1174 「宮古行き決定!!」の巻 

楽園行き
ついに宮古島へ―。
この1ヵ月間、不毛とも思えるような、ありとあらゆるシミュレーションを何度も繰り返し、ようやく宮古島立つ日を決めた。
そして今日、ついに楽園行きの航空チケットを購入した。

2009.05.13 (160)
3年ぶりに、あの場所に帰れるのだ。
俺の人生観を根底から変えてしまった、あの宮古ブルーの海へ。
ある意味、世間の一般常識からすると、俺をダメにしてしまった海なのかもしれないが。

金の余裕などまるでないが、どうせ何年待ってみたところで同じことだとわかってる。
金に余裕があって、時間もたっぷりあって……などという日は決してやってくることはない。
自分が実行すると決めない限り、人はその一歩を踏み出すことはできない。

誰一人知り合いなどいない南の島。
完全なる一人
だからこそ想像もつかないような未知数の体験ができるような気がする。

横浜にいたら、ほとんどが予想の範疇に収まってしまう。
地元なら安堵感はあるが、それと引き換えに、希望も抱けないし刺激もない。

胸が高鳴る。
いまはまだお互いにその存在も知らない人たち。
だが確実に、そんな人たちと出会う。

今回のが終わったとき、おそらく俺の人生観価値観はまた変わるだろう。
どういう風に変わるのかはまるでわからないが、少なくとも今の自分とは違う。
誰も知らない新しい自分に出会う


2012/05/31 Thu. 23:00 | trackback: -- | comment: 0edit