07 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 09

HARUのスローライフ日記

~死す時は宮古の海に抱かれて~

miyako#065 ―2012/08/31―  

―今日の一枚―
2012-08-31 (22)

宮古島滞在65日目―
2012-08-31 (1)
午前中、平良市内は激しい雨。
だが心配する必要はまったくない。
何度もいうが、宮古の天気は変わりやすいのだ。

ましてや今日向かうのは東海岸。
市内と同じ天気など考えられない。
というわけでこの豪雨の中、いつも通りのハイテンションで出発。

2012-08-31 (2)
最近は、ただ潜るだけではつまらないので、こんなものも車に積むようになってきた。
とはいえ一度もまだ使用したことはないのだが。
いつかタコを採ってやろうと思っているのだが、40回近くシュノーケリングしていても、まだ一度も海中においてその姿を見たことすらない。

今日は一人でシュノーケリングするつもりだったが、いちおうトモくんも誘ってみることにした。
「トモくん、海行くよ」誘い―、ではなく、セリフはもはや断定的だった。
「考えさせて」さすがに三日連続はだるそうなトモくんだったが、必ず行くだろうと俺は確信していた。
考えさせて―、と言いながらも、着々と海に行く準備をしているトモくんの姿は面白かった。

2012-08-31 (3)
予想通り、いや予想以上に東平安名崎は晴れまくっていた。
宮古の移り気な天気は、いつもいいほうに変わってくれる。

2012-08-31 (4)
この空、この海、今日もサイコーだ。

2012-08-31 (5)
雲は多少多めだが、シュノーケリングするにあたっては何の影響もない。
じゃあトモくん、今日も潜っちゃいますか―。
宮古島滞在65日目で39回目のシュノーケリング―。

2012-08-31 (6)
いつもは無視するナマコだが、カラフルだったので撮ってみた。

2012-08-31 (7)
宮古で初めてイカを見た。
しかも二十匹ほどの群れで泳いでいた。
美味そうだな―、俺のを見る目は明らかに食欲という人間最大の欲望に征服されつつある。

2012-08-31 (8)
いつもより影も濃いようだった。

2012-08-31 (9)
水中のトンネルというのは、とても画(え)になる。

2012-08-31 (10)
東海岸を堪能したあと、ビーチを移動することにした。

2012-08-31 (11)
向かったのは新城海岸
アケミさんたちに会えるかな―、と思ったことも、ここのビーチをチョイスした理由のひとつだった。

2012-08-31 (12)
「考える」といっていたトモくんだが、結局やる気満々だ。
だからトモくんって好きだ(笑)。

2012-08-31 (13)
やはり新城海岸は潜在的にが多い。

2012-08-31 (14)
ビーチからすぐの場所でもたくさんのと出会える。

2012-08-31 (15)
カクレクマノミも当たり前のように見れる。

2012-08-31 (16)
この好奇心旺盛なヤツも、いつも俺を歓迎してくれる。
そのうちデジカメのレンズを壊されそうで怖い。

2012-08-31 (17)
沖合に100M出た後、東側、つまり右方向に進んでいった。
そこでトモくんがこのハリセンボン(?)を発見。
近くにいるチョウチョウウオと比較すればその大きさが想像できると思うが、水中で見るコイツはかなりの大きさで、かなりのインパクトだった。
新城にこんな大物がいるとは知らなかった。
接写を試みたが、その体型に反して動きは素早く、あっというまに逃げてしまった。
またリベンジしよう。

2012-08-31 (18)
あまりにもタコが食べたすぎて、帰り道スーパーで買ってきた。
久々に食べるタコはヤバいほどうまく、「レンジでチンご飯」を三個食べた。
また「わさび醤油」で食べる夕食も久々だったので、俺の中では結構感動的なディナーとなった。

2012-08-31 (20)
夕食後は、友達のパトとキムと夜のパイナガマビーチへ遊びに行った。
どうやらこの二人、花火をやりたいらしい。
花火?、そんな子供じみた…、もちろん俺もノリノリで着火しまくった。
シュノーケリングには劣るが、ロケット花火もかなりの快感だった。

2012-08-31 (19)
それにしてもこの二人まったく同じ顔。
まさに、リアル・ドッペルゲンガー。

ビーチで遊んでいると、津波警報が出ているよ―、と友達からメールがきた。
まわりにいた人たちにも教えてあげて、みんなで高台に避難した。
いま津波に飲まれたら、明日シュノーケリングできなくなってしまうではないか。

2012-08-31 (21)
高台に避難して空を見上げると、なんとも幻想的な雲が広がっていた。
美しさと不気味さを兼ね備えたような神秘的な情景だった。

[広告] VPS
津波注意報を告げる車は深夜近くまでまわっていた。

2012-08-31 (22)
めったに撮れないような一枚を撮影できた。


2012/08/31 Fri. 23:00 | trackback: -- | comment: 6edit