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HARUのスローライフ日記

~死す時は宮古の海に抱かれて~

miyako#094 ―2012/09/29―  

宮古島滞在94日目―
2012-09-29 (1)
9月29日―。
この日は横浜へ帰る日だった。
しかし俺を待ち受けていたものは、まったく予想だにできない数奇な運命だった―。
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2012-09-29 (2)
深夜、台風17号の影響で電気がすべて消えた。
宿のエリア一帯が停電になったようだ。

2012-09-29 (3)
暗闇だけでもつらいのに、外では最大瞬間風速50メートルを超える風が猛威をふるっていた。
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道路を挟んだ反対の通りではマイクロバスが赤々と炎上していた。

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今日はホテルへ泊まることにした。

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とりあえずおいしいものを食べて一息つきたかった。

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俺の隣にいるのは、今回の台風17号が縁で運命的に出会った女性
今日一日をずっと一緒に過ごした。
お互いにほとんど寝ていない。

本来この時間、俺はもう横浜へ戻っているはずだった。
しかし、運命歯車は俺とこの女性を引き合わせた。
果たして彼女は俺の運命女性なのだろうか。

その答えはまだ俺にはわからなかった―。

―つづく―


2012/09/29 Sat. 23:59 | trackback: -- | comment: 0edit