02 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 04

HARUのスローライフ日記

~死す時は宮古の海に抱かれて~

横浜#083 「エリナと過ごした一日」(2013/03/31) 

2013-03-29 (4)
2013年3月29日。
横浜本牧
宮古島以来、約5ヶ月ぶりのエリナとの再会。

2013-03-29 (1)
前回は宮古島スペシャルHARUツアーだった。
今回は横浜スペシャルHARUツアー。
最初に向かった場所は満開のが咲き乱れる三渓園

2013-03-29 (3)
春はもうすぐそこまで来ている。
年中暖かい宮古島に憧れる俺。
しかし日本の移りゆく四季を肌で感じれるということに少なからず喜びを感じる。

2013-03-29 (6)
三渓園を後にした俺とエリナは昼食を摂るため中華街へ向かった。
この日の移動手段は俺のスペシャル原チャリ。
横浜をドライブするには最強のマシーンだ。

2013-03-29 (8)
食後は「港の見える丘公園」へ。
あいにくの曇り空だったが、咲き誇る花たちのおかげで天候はそれほど気にならなかった。
それはエリナと一緒にいたせいかもしれなかった。

2013-03-29 (9)
その足で「外国人墓地」へ向かう。
金曜日でも満開ということもあり、行く先々で人出は多かった。
行く先々で俺たちは写真を撮った。

2013-03-29 (10)
急な坂道を下り、次は山下公園へ行った。
「氷川丸」をバックにエリナを撮影した。
スノーケリングはできないが、横浜の海も悪くない。

2013-03-29 (11)
かわいい犬を連れているおじさんとすれ違った。エリナと二人で駆け足で後を追った。
「チャウチャウ」という種類の犬らしかった。
許可を得て写真を撮らせてもらった。

2013-03-29 (12)
山下公園の隣に位置する「大桟橋」へ着くころには、風がかなり強くなっていた。
「ASUKAⅡ」が停泊していた。
いつかこんな豪華客船で世界クルーズしてみたい―、エリナとそう話した。

2013-03-29 (13)
「赤レンガ倉庫」へ移動した。
先日までは「坂本龍馬」の像があった場所は色とりどりの花で埋め尽くされていた。
いいタイミングで訪れることができたようだ。

2013-03-29 (14)
倉庫内のショップをのんびり見て歩いた。
かわいい魚のバッグがあった。
エリナも気に入っていた。

2013-03-29 (15)
外の花壇が見えるカウンター席に座りアフターヌーンティーを楽しんだ。
宮古島で別れてから今日までのお互いの話をした。
次に行きたい場所の話などもした。時間はあっというまに過ぎていった。

2013-03-29 (16)
やがて夜になり、俺とエリナはみなとみらいエリアにある大観覧車「コスモクロック」に乗ることにした。
15分間だけの非現実の世界だった。
エリナがとても喜んでいたのが印象的だった。

2013-03-29 (17)
エリナに宮古島での写真を一冊の本にまとめた「フォトブック」をプレゼントした。
暖かいミルクティーを飲みながら沖縄離島のDVDを二人で観た。
今度会うとしたら宮古島かな―、そんな話をした。

宮古島でエリナと過ごした時間と、今日の時間を合わせてもおそらく24時間にも満たない。
だがその24時間に1分1秒たりとも無駄な時間はなかった。
すべての時間が濃密で、感動と冒険と好奇心の連続だった。

翌朝エリナは再び旅立っていった。
次はいつ会えるのだろう。
さようならエリナ。またいつかどこかで―。


2013/03/31 Sun. 01:55 | trackback: -- | comment: 0edit