03 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 05

HARUのスローライフ日記

~死す時は宮古の海に抱かれて~

横浜#115 「明日の俺へ」(2013/04/30) 

今日になり、また新しい状況が生まれた。
『事実は小説より奇なり』なんて言葉があるが、まったくその通りだ。
もう笑うしかない。いや、泣こう。

俺の愛しているもの―。
ブログを読んで下さっている皆様ならもうおわかりかもしれない。
まず、『自分自身』、そして―、

SONYだ。
ソニーが好きで好きでたまらない。
シャープではダメだ。NECでもない。ソニーなのだ。

そんな俺のもとに、今日『ソニー』の仕事の話がきた。
一度はソニー製品に携わる仕事をしてみたかった。
俺の大好きなソニー製品を、誰に遠慮することなく褒めちぎれるのだ。

これ以上、俺にうってつけの仕事がほかにあるだろうか。
愚問だ。
だが、急きょ舞い降りたこの話、俺はまだ即決していない。

実は『6月末』までの仕事の話が立ち消えになった時点で、5月に宮古島に渡り、向こうで仕事をするつもりでいた。
ほぼその気持ちで固まっていた。
それが急きょ今日になりソニーの話が持ち上がったというわけだ。

俺の選択肢は二つ。
・5月に宮古島に渡り、向こうでフルタイムで働く―。
・6月末まで横浜で働き、その貯金を元手に7月に宮古に渡りフルタイムで遊ぶ―。

宮古で働くということは、それがどんな仕事であっても俺にとって大いに意義のあることだ。
宮古移住の大変重要なポイントになる。
だから、今からの2ヵ月間の過ごし方というのは、単なる『60日』ではなく、俺の未来を左右しかねない日々になるのだ。

とりあえず、この悩みは『明日の俺』に委ねよう。
『今日の俺』は疲れたので、もう眠ることにする。
じゃあ『明日の俺』、あとはよろしく頼むぜ―。


2013/04/30 Tue. 23:00 | trackback: -- | comment: -- | edit