08 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 10

HARUのスローライフ日記

~死す時は宮古の海に抱かれて~

横浜#181 「2014年の宮古へ向けて」(2013/09/30) 

2013-09-30 (1)
気がつくとまた海の方角にバイクを走らせていた。
きっと潮風が俺を呼ぶのだろう。
なんとも重い空だったが、海を目の前にすると心は晴れる。

2013-09-30 (2)
堤防で釣りを楽しむ人と親しくなった。
しばらく一緒にいるとアタリがきた。
セイゴという魚が釣れた。
最近、釣りにも興味を持ち始めている。

2013-09-30 (3)
やがて夕暮れが迫る。
日の入りの時間が宮古島よりも1時間ほど早い。
そのせいで一日が短く感じる。

意外なことかもしれないが、宮古島に今すぐ戻りたいという気持ちは、それほど強くはない。
俺の頭は、すでに来年の宮古島計画のことでいっぱいなのだ。
いま思えば、2012年、2013年はプロローグに過ぎなかったように思う。

今年もそれなりの準備をし、ある程度の成果は残したと思う。
だがマックスではなかった。
2014年こそが本番なのだ。

来年の宮古は最初から確実にトバしていく。
何月にどこのポイントを重点的に攻めるべきか、など、あらゆる計画をイメージ、シミュレーションし始めている。
さぁ、あと何回の睡眠をとれば俺は宮古島にいるのだろう。

それまでに買い揃えなければならないものが山ほどある―。


2013/09/30 Mon. 00:00 | trackback: -- | comment: 0edit