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HARUのスローライフ日記

~死す時は宮古の海に抱かれて~

(11/29)予想はしていたが――。 

宮古島にいるときから予想はしていた。
覚悟もできていた。
そしてそれは現実になった。

仕事に追われる毎日。
そんな中、手術もした。
宮古島から戻り、怒涛の1ヶ月が過ぎた。

本当に不思議だ。
あれほど毎日のように入っていた海だが、いまはまったく入りたいと思わない。
宮古島に行きたい気持ちもほとんどない。

ユタさんのお告げ通り、今年、宮古島に移住しなくて良かったと思う。
あんな狭い島に閉じ込められて暮らすなんて、今は考えられない。
こんな感情が芽生えたのも、向こうに住民票を移し、仕事をしながら暮らしたせいかもしれない。

来年も宮古に行くかどうか、本当に微妙な感じだ。
そもそも俺は同じことの繰り返しが嫌いなのだ。
悪くいえば飽きっぽいとでもいうのだろうか。

駆け引きも裏切りもない、純粋な場所へ行きたい。
まだ行ったことのない場所に行ってみたい。
まだ見たことのない景色を見たい

遠くへ行きたい。
どこかとても遠くへ。
生きているうちに、もっともっと知らない世界を見ておきたい。

ひとつの土地に定住するのではなく、3ヶ月くらい休みを取って『放浪の旅』的なものもいいな。
ゆっくり眠るのも、ひとつの土地に定住するのも、死んでからでいいだろう。
生きているかぎり、自由に羽ばたきたい。

世界のどこかで、とんでもない光景が俺を待っている気がしてならない――。
2014/11/29 Sat. 23:00 | trackback: -- | comment: -- | edit