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HARUのスローライフ日記

~死す時は宮古の海に抱かれて~

(2/28)2月最終日に思うこと――。 

早い。
本当に早い。
誰もがそう思っていると思う。

明日から、もう3月。
なんだよ、まだ3月なのかよ――、なんて思っている人はほとんどいないはずだ。
そう、月日の経つのは早い――、というのが、世間一般の感覚なのだ。

この2ヵ月、俺は何をしただろう。
ただただ仕事に追われるばかりで、これといって成し遂げたことなど何もない。
そんな単調な繰り返しで、あっというまに2ヵ月が過ぎた。

自分自身で行動を起こさない限り、こんな無味無臭の人生が続いていくのだろう。
いわゆる、平凡な毎日――、ってやつだ。

そんなありふれた暮らしの中でも、それなりに小さな幸せはあった。
人にいうほどのことでもないし、日記に書きとめるほどのこともないような、そんな小さな幸せ。
だが、人間はそんなささやかな幸せでも、それが生きていく糧になる。

3月になったら、本格的に今後の予定を考えるつもりでいる。
この夏、俺はどこで何をして過ごしているだろう。
このままビジネススーツを着て仕事に追われているのか、ウェットスーツに身を包み、南の島の海にダイブしているのか――。

ひとつだけ言えることがある。
誰かに強制されたわけでも、流れに身を任せたわけでもない。
俺がどこで何をしていたとしても、それはいつだって自分自身が選択して決めた生き方にほかならない――。
2015/02/28 Sat. 23:00 | trackback: -- | comment: -- | edit