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HARUのスローライフ日記

~死す時は宮古の海に抱かれて~

(8/13)「迫られる決断」の巻 

このままもう少し多良間島に残ろうか。
人との繋がりが日々強くなってきており、この島を離れたくない。
本当の意味での「島時間」、「人生の休息」を得られている。

このまま残っても、水納島に行けるかどうかはわからない。
だが今はもう、水納島はダメならダメで構わない。
もっと大切な金では買えないものを手に入れたから。

「何もない島」だからこそ、俺の求めるものが「すべてがここにある」と思える。
ここは静かでいい。
心から安らげる。

明日の船で帰るか、もう少し残るか。
その決断が迫られる。
2017/08/13 Sun. 23:30 | trackback: -- | comment: -- | edit