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HARUのスローライフ日記

~死す時は宮古の海に抱かれて~

(8/16)ラストシュノーケリング――。 

20150816 (2)
連日、素晴らしいコンディションが続いている。
宮古島に来てから、まだ2週間も経っていないというのに、俺の肌はかなり黒くなってきた。
今日もいい天気だった。

20150816 (3)
今日は最強スキンダイバーのトオルくん、その彼女、ほか合計5人で潜りに行った。
同じ時間を共有できる仲間がいるというのは、それだけで素晴らしい。
そのことに気づけたことが、俺にとって今年最大の収穫だろう。

20150816 (4)
トオルくんは、来年俺が宮古島へ来る時には、おそらく水深20メートルまで潜れるようになっているだろう。
俺の今年の最大深度は、先日の11.1メートルだ。
今年はなんとしても、水深15メートルまでは潜りたかったのだが、身体を作る時間が足りなさすぎた。

20150816 (5)
潮の干満の関係や、みんなの好奇心を埋めるべく、今日はあまり行かない場所にエントリーした。
過去に1だけ潜ったことはあるが、詳細はほとんど覚えていない場所だ。
かなりの魚の数だった。

20150816 (6)
ウミガメも3匹目撃。
そのうちの1匹は、2~3メートルのサンゴの隙間で休んでいた。
どうやらウミガメの寝床のようだ。
これで、今年のシュノーケリングでのウミガメ遭遇率は50パーセントというところだろう。

20150816 (7)
シュノーケリングツアー解散後、俺はひとり東平安名崎へ向かった。
宮古島の大海原に別れを告げに行ったのだ。
宮古の海よ、ありがとう。

正直言えば、もちろん物足りなさは残っている。
実際には短い期間だったが、とても長かったような気さえする。
海にまともに入れたのは、台風通過後の7日程度だろうが、俺にはそれで十分だった。

唯一の心残りは、南のラビリンスにエントリーできなかったことだ。
しかし、あと1ヵ月宮古島に滞在したところで、毎日南風が吹いているので、エントリーするのはほぼ無理だろう。
夏の間、常に海が荒れているために、南にはあんな楽園が存在するのだと解釈している。

横浜に帰るまで、あと48時間を切った――。
2015/08/16 Sun. 21:31 | trackback: -- | comment: -- | edit