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HARUのスローライフ日記

~死す時は宮古の海に抱かれて~

(8/30)夢と現実の狭間で――。 

夢のような日々――。
それは日常の現実があるからこそ成り立つ方程式。

楽園のような場所――。
それは日常の空間があるからこそ成り立つ方程式。

普段の生活の中では空気のありがたみなどほとんど感じることはない。
だが水中に潜ると空気のありがたみを心から感じる。

普段の生活の中では健康のありがたみなどほとんど感じることはない。
だが病気になると誰もが健康が一番大切なんだと気づく。

人はみな対比するものがあって、はじめて日常の中にある当り前のことの大切さに気づく。
俺はいま現実の中で苦しんでいるが、だからこそ大切なものにも気づくことができる。
それは、いいとか悪いとかじゃない。

ぬるま湯に浸かっていたら、大切なものには一生気づけないで終わる――、ただそれだけだ。
2015/08/30 Sun. 23:00 | trackback: -- | comment: -- | edit