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HARUのスローライフ日記

~死す時は宮古の海に抱かれて~

(9/22)東京カリエンテ――。 

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俺が心からリスペクトするバンド――、ディアマンテス。
そのディアマンテスが1年ぶりに東京にやってくる。
これは今年最大の事件である。

この日が来るのをどれほど待ったことか。
1年前は、俺が緊急入院してしまったため、ディアマンテスのライブを見ることは叶わなかった。
あれから1年、ついにディアマンテスのワンマンライブが見れるのだ。

というわけで早速チケットを入手した。
ライブチケットを自ら買ったのはいったいいつ以来だろう。
まったく思いだせないくらい遠い過去の話だ。

ディアマンテスのライブはオリオンビアフェスでしか見たことがない。
演奏時間が短いため、いつも消化不良だった。
しかし今回は念願のワンマン。

いったいどんなパフォーマンスを繰り広げてくれるのだろうか。
聴きたかったあの曲も、もしかしたら聴けるかもしれない。
『瞳はダイヤモンド』という俺史上ベスト3に入る超絶な名曲があるのだが、それを生で聴いてみたい。
※松田聖子の『瞳はダイヤモンド』とはまったく別の曲である。

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東京公演に合わせるようにCD【kariente -カリエンテ-】もリリースされる。
11月4日の発売が決定した。
もちろん即座に予約を済ませた。

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【kariente -カリエンテ-】
スペイン語の〈caliente=熱い〉と沖縄の方言〈嘉例(カリー)=乾杯!〉を併せた造語
kariente = 情熱の乾杯!!
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1:イチャリバARRIBA
2:CUBA SI ~ 僕の歩く道 ~
3:KARIENTE
4:SAMBA 嘉例 
5:California Days 
6:カリークリスマス 
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6曲目の『カリークリスマス』を聴くのがなんだか怖いが、そんなこと気にしちゃいない。
おそらく、山下達郎の『クリスマス・イブ』を超える名曲に違いない。
そういえば夏のビアフェスでも、ボーカルのアルベルト城間が『カリー!カリー!』と連呼していた。
ハウスでもククレでもバーモントでもない、『カリークリスマス』である。

CDとライブ、それらを想像しただけで、沖縄とラテンの血が騒ぎ出す。
もっとも、俺のDNAに沖縄もラテンの血も流れてはいないのだが。
それでも構いやしない。

少し物足りなかった今年の夏だったが、きっとディアマンテスが埋めてくれるに違いない――。
2015/09/22 Tue. 23:00 | trackback: -- | comment: -- | edit