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HARUのスローライフ日記

~死す時は宮古の海に抱かれて~

(10/7)四季の彩り――。 

こんばんは。
みなさんお元気でしょうか。
場の空気を悪くしてしまう妖怪、ドンヨリーヌです。

冗談だ。
さて。
じゃあ書くとするか。

今日は小さな旅をしてきた。
仕事は休みで、天気も良く、バイクは壊れている。
だから宮古島以来、久々に徒歩での冒険となった。

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緑豊かな公園まで足を運んだ。
天気は良かったが、北風が強く、もう夕方に近かったため、空気はだいぶひんやりとしていた。
Tシャツの上にパーカーを羽織ってちょうどいいぐらいの気温だった。

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やはり自然はいい。
木々のざわめき、土の匂い、風の音、太陽の光、鳥のさえずり……。
電子機器に溢れる世界から抜け出し、五感すべてが研ぎ澄まされていく。

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夏は終わった。
少し寂しい気もするが、それでいい。
秋が来て、やがて冬になり、春が訪れ、そしてまた夏が来る。

そんな当たり前の四季のサイクルがあるからこそ、それぞれの季節に意味がある。
季節に何の変化もなかったなら、おそらくそれは死ぬほど退屈なことだろう。
思考回路も接触不良を起こす。

俺は、秋の夕暮れの、なんともいえない切なさが好きだ――。
2015/10/07 Wed. 23:00 | trackback: -- | comment: -- | edit