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HARUのスローライフ日記

~死す時は宮古の海に抱かれて~

(10/8)信じる者は救われない――。 

こんばんは。
みなさんお元気でしょうか。
いつも冴えない顔をしている鳥の妖怪、トホホギスです。

もちろん冗談だ。
今日もいつもと何も変わらない1日だった。

いつものように眠い目をこすって起き、いつものルーティンで支度をして、いつもの電車に乗る。
いつもの駅で下車し、いつもの職場へ到着し、いつもの仲間と、いつもの仕事をこなす。
いつもの時間に帰宅し、無気力なまま夕食を食べ、とりあえずいつものようにパソコンに向かう。

そんなコピペの連続の人生。マンネリのワンパターン。
何の変化もない日々。
変化があるとしたら、それは悪いことに決まってる。

こんな退屈で平凡な毎日を、何の目的もない未来に向かって無意味に続けている。
最高に不幸でもないかわりに、最高に幸せでもない。
ごくごく平凡で平均的なありふれた人生。

何の個性もなく、突出した才能もない。
突出した才能はないが、何か新しいことに挑戦すれば、最低限レベルには達する。
だからタチが悪い。

明日が来てもいいし、明日が来なくてもいい。
明日が来たとして、いったい何を望むというのだ。
明日になっても、最高に幸せなことなんて起きやしない。

凡人は、凡人なりの平凡な一生を、平均的な人生の価値観で生きていくしかない。
別に悲観しているわけじゃない。
ただ人生をあきらめているだけだ。

世界のどこかに、きっとあなたを必要としている人がいる――。
そんなウソ、俺にはもう通用しない。

人は誰もが何かの使命を持って生まれてきた――。
そんなウソ、俺はもう信じない。

何も信じないし、誰も信じないし、自分も信じない――。

みんな、俺抜きでパーティーを楽しめばいい。
俺がいなくてもパーティーは続くし、俺がいないことすら誰も気づかない。
俺はそのパーティーには必要のない人間なんだ。
2015/10/08 Thu. 23:00 | trackback: -- | comment: -- | edit