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HARUのスローライフ日記

~死す時は宮古の海に抱かれて~

(11/21)多良間島・極太エダサンゴ――。 

多良間島(2012/11/6)――。

この日、俺は生まれてはじめて宮古諸島のひとつ、多良間島に上陸した。
それからもう3年という月日が過ぎたのだな。
この映像を撮影してから、今日までの3年間、本当にあっというまだった。

いつだってそうだが、「今」という時間軸から3年後のことなんて想像もできない。
この年は本当に素晴らしい年だった。
毎日が出会いと奇跡と感動の連続だった。

素晴らしい年になりますように――。
よくそんな言葉を耳にするが、この年は、俺の生涯において本当に最高の1年だった。
カーテンの隙間から、ほんのちょっとしか見えなかった太陽が、一気にカーテンを全開で開けたようなきらめく感じ。
くもり空だった人生に、一気にまばゆいばかりの日差しが差し込んだようだった。

おっと、話が脱線してしまったが、さっそく見ていただこう。
宮古島では一度もお目にかかったことのないモンスター級の極太エダサンゴ。
こんなヤツが、多良間島の浜辺にゴロゴロと打ち上げられていた。

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2015/11/21 Sat. 23:00 | trackback: -- | comment: -- | edit