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HARUのスローライフ日記

~死す時は宮古の海に抱かれて~

(2/3)走り出した夏の宮古島計画 

20160203 (1)
2月に入り、俺の『夏の宮古島計画』はさらに加速している。
宮古島に持って行く荷物の大まかな仕分けを本格的に始めた。
要るもの、要らないもの、そしてこれから買い揃えなければならないものなどを見極める。

20160203 (2)
スキンダイビング、及び、シュノーケリングの、スペア器材のメンテナンスも行った。
必要なものがすぐに取り出せるように、ひとつひとつのギアに分かりやすい貼り紙をしていく。
この作業をすることにより、すべてのギアの管理が完璧になる。

20160203 (3)
ダイビングギ器材の整理と並行して、部屋の整理整頓、断捨離も行った。
使わないもの、使うかもしれないもの、それらは迷うことなくすべて捨てる。
45リットルのゴミ袋を満杯にする爽快感、清々しさ。
部屋もキレイになる上に、ストレス解消になるなんて、『断捨離』はまさに魔法の呪文である。

20160203 (4)
コンテナボックスの中身も、吟味し精査し、本当に必要なものだけを残す。
そして細かな分類が終わったあとは、パソコンでラベルづくり。
あぁ、楽しくて仕方ない。片付けをして、部屋が広くなっていく喜び。
掃除や片づけは、俺にとっての癒しの時間なのかもしれない――、そう思えてくる。

今週はいよいよ夏の長期休暇を申請しようと思う。
それが俺にとって最大の難関だ。
申請が通れば、俺の『夏の宮古島計画』はさらに勢いを増す。

春になる前に、すべての準備を終わらせる覚悟でいく――。
2016/02/03 Wed. 23:00 | trackback: -- | comment: -- | edit