09 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 11

HARUのスローライフ日記

~死す時は宮古の海に抱かれて~

(2/4)第一関門クリア 

夏の宮古島計画――、ついにその第一歩を踏み出した。

この壮大な計画を成功させるためには、長期休暇を取ることが絶対条件になる。
そのためには当然、会社からの承諾が必要になる。
法律的にみても、人道的にみても、誰もが認める合法的な承諾が必要なのだ。

そして今日、その第一関門を突破した。
上司のひとりに、夏休みを1ヵ月ほど取る旨を正式に伝え、無事に承諾をもらったのだ。
まさに緊張の一瞬だった。

だが、案ずるより産むが易し――、のことわざ通りだった。
※始める前はあれこれ心配をするものだが、実際にやってみると案外たやすくできるものだというたとえ。

まだ半年も先のことなので、俺の心の中の罪悪感も薄いのだろう。
相手もまだかなり先のことなので、あまりピンとこなかったのかもしれない。
とにもかくにも、これで俺の夏の計画は大きく一歩前進した。

宮古島のブルーレイでも見ながら祝杯でもあげたい気分だが、浮かれてばかりはいられない。
というよりも、宮古島計画が現実味を帯びてきたことで、やることが一気に増えてきたのだ。
まずは日程の調整をさらに踏み込んで行わなければ。

不思議なもので、休みがもらえることが確定に近づいてきたことで、仕事への意欲が増してきた。
そりゃあそうだ。夏に1ヵ月も休みをもらうとなれば、それまでに人並み以上の実績を残しておかなければなるまい。
旅の計画で浮かれて、仕事がおろそかになるようでは、休暇中も心から楽しめないし、本末転倒である。

とりあえず今夜からは、宮古島ロングバケーションの基盤となる宿泊施設の徹底的なリサーチ開始だ――。
2016/02/04 Thu. 23:00 | trackback: -- | comment: -- | edit