09 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 11

HARUのスローライフ日記

~死す時は宮古の海に抱かれて~

(2/5)宮古島の宿探し 

20160205.jpg
うーん、困った。
宮古島での宿をどうするか。
問題は大きくふたつある。

まずひとつは、場所をどこにするかということ。
そしてもうひとつは、ゲストハウス(民宿)タイプにするか、マンションタイプにするかということ。
どちらも非常に難しい問題だ。

立地に関しては、本当に難しい。
無難なのはもちろん市内中心地。
池間島にも、来間島にも、伊良部島にも、東平安名崎にも、真謝にも、どこに行くにもとにかく都合がいい。
シュノーケリング目的優先であれば、間違いなくこちらである。

しかし、郊外という選択肢もある。
それは夜間に、星空撮影する際に威力を発揮する。
星空撮影をする際、中心地に居を構えていると、深夜に車で長距離を走ることになる。
しかし郊外に居を構えていれば、短い移動距離で最適のロケーションへ行けるのだ。

宿泊施設自体も迷うところだ。
マンスリーマンションタイプに宿泊すれば、新しい出会いはなくなるが、すべての時間を自分のために使える。
ゲストハウスであれば、自分の自由時間は減るが、新たな出会いや、未知の刺激が無限に生まれる。

俺が今回の宮古島に何を求めているのか――、それが重要なカギになりそうだ。
2016/02/05 Fri. 23:00 | trackback: -- | comment: -- | edit