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HARUのスローライフ日記

~死す時は宮古の海に抱かれて~

(2/18)楽園行きチケット 

20160218 (1)
バレンタイン監督の名言、シンジラレナ~イ!!――、が炸裂した。
信じられない……。
まさかこの俺が……。

20160218 (2)
まだ5ヵ月以上も先の、7月の宮古島行きの航空券を本日購入したのだ。
確認しておくが、今日はまだ2月18日である。
そしてもうひとつ確認しておくが、会社からの正式な夏期休暇の許可はまだおりていない。

どうしたんだ、この行動力……。
この1~2週間、毎日のように宮古島へ行く日程をシュミレーションしていた。
そしてたどりついた答え、それが7月のXデーだった。

チケット購入前の昨日までと、購入後の今とでは、まるで別次元のように気持ちが違う。
宮古島へのスイッチが完全にオンになった。
やはり頭の中で妄想していただけの昨日までは、スイッチはオフだったことに気づかされる。

20160218 (3)
眼下に広がるミヤコブルーが、頭の中を縦横無尽に駆け巡る。
島へ着陸する前の、あの最高のワクワク感。
そんな胸の高鳴りが、今日からカウントダウンを始めたのだ。

昨日までは、会社へ長期休暇の申請をする勇気がいまひとつ持てず、不安を抱えていた。
だが今はまるで違う。
休みをくれるだろうか――、という受動的な気持ちではなく、絶対に休みを勝ち取るという、根拠のない自信しかない。

結局、会社がどうとかじゃないのだ。
自分自身の問題。
俺が宮古島へ行きたいのなら、その気持ちをストレートに吐き出せばいいという、超ポジティブ思考に切り変わった。

20160218 (4)
この一歩を踏み出すには、さまざまな葛藤があり、不安ばかりだった。
だが、人間、一歩踏み出すと強い。
自分の中の強い気持ちが完全に覚醒した。

明日からは、帰りの飛行機と、宿、そしてレンタカーの手配を進めていく。
まったく面白くなってきやがった。
やはり宮古島には、俺を惹きつける何かがある。

20160218 (5)
さぁ、2016年の宮古島、一発目はどこにダイブするか。
それはもう妄想ではなく、5ヶ月後には現実になる。
もう誰にも止められやしない。

俺のカラダに流れる熱い血が、全身を駆け巡り始めた――。
2016/02/18 Thu. 23:00 | trackback: -- | comment: -- | edit