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HARUのスローライフ日記

~死す時は宮古の海に抱かれて~

(3/2)四季に感謝 

四季のある土地に生まれて良かったと思う。
春夏秋冬という季節が1年をかけて1周する。
当たり前のことだが、あらためてそれぞれの季節に感謝したい。

1年中夏だったら楽しそうな気もするが、おそらく、そうはならない気がする。
そもそも1年中夏なら、夏休みが存在しない。
それに1年中、俺は仕事が手に付かず、ストレスが溜まるだけの日々になるだろう。

秋、冬、春が訪れるからこそ、夏に価値があるに違いない。
物語の『起承転結』のようなものだ。
それぞれがなくてはならない存在。

沖縄の人はほとんど海に入らないという。
いつでも近くに海があり、いつでも海に入れるほど暖かいからなのだろう。
いつも近くにあって当たり前のものに対して、人は感謝の意を忘れてしまうものだ。

宮古島まで、あと140日――。
2016/03/02 Wed. 23:00 | trackback: -- | comment: -- | edit