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HARUのスローライフ日記

~死す時は宮古の海に抱かれて~

(3/9)めざましテレビに友達が出演 

20160309 (2)
今朝の『めざましテレビ』に、友人のヒデくんが出演した。
エキストラ的なものではなく、しっかりと、『モアセブン』というコーナーの主役としての出演である。
ヒデくんは日本中を働きながら旅する孤高の天才アーティストなのだ。

俺とヒデくんとの初めての出会いは、2012年10月3日。
その年、宮古島で同じゲストハウスで暮らしていたAの友達だったのがヒデくんである。
Aとヒデくんが出会ったのも、宮古島のほかのゲストハウスだったと記憶している。

今でもよく覚えている。

Aと一緒に海へ行くときに、初めてヒデくんを紹介された。
下里通りにあるジョイフルの駐車場で待ち合わせをして、3人で海へ行った。
そして新城海岸へ行ったのだった。

ちなみにその日、新城海岸では、宮古ヘビーユーザーのマコさんとも合流している。
マコさんとも、この年に初めて出会ったばかりだった。
マコさんとの出会いは、竜宮城展望台で偶然仲良くなった放浪のミュージシャン・ヨッシーの引き合わせによるものだった。

そのヨッシーとマコさんが出会ったのも、何かとんでもなく偶然な出来事が重なっていた気がする……。
俺には何が偶然で、何が必然なのかはわからないが、とにかく今まで出会ったすべての人たちは、出会うべくして出会ったのだと思う。

おっと。
すっかり話が脱線してしまった。
本題に戻ろう。

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彼は類まれな絵のセンスの持ち主なのだが、その発想力も天才的。
コーヒーとスプーンだけで、とんでもなく素晴らしい絵を描いてしまうのだ。
これがいわゆる『コーヒーアート』と呼ばれるものである。

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このセンス。
天性の素質と、人一倍の努力がなければ、こんな絵はとうてい描けるハズがない。

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この生き生きとした躍動感。
本当に天才的としかいいようがない。

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そして今回、番組のために描いた絵がこれだ。
約6時間ほどで仕上げたそうだ。
本当にすごい。

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番組の出演者たちも、みな絶賛していた。
早速、ヒデくんに連絡した。
決しておごることなく、いつものままの謙虚で礼儀正しい好青年だった。

誰にでも好かれるヒデくん。
彼の心のキャンバスは、何にも染まることなく真っ白なまま。
その純粋さが、出会う人すべてを彼のファンにしてしまうのだろう。

いつかまたどこかで――。
2016/03/09 Wed. 23:00 | trackback: -- | comment: -- | edit