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HARUのスローライフ日記

~死す時は宮古の海に抱かれて~

(3/28)たらま案浮上 

20160328 (1)
多良間島は、宮古島と八重山諸島のちょうど中間に位置する島である。
2012年に一度だけ行ったことがある。
季節が11月だったこともあり、俺以外の観光客とは4日間で一人しか出会わなかった。
(その貴重な一人とは、あとで友達になるエリナである)

20160328 (2)
今回の宮古島の旅、この多良間島に行こうかと思い始めた。
多良間島は宮古島とはまるで違う。
これが、悠久のときの流れとでもいうのだろうか、本当に時間が止まってしまったかのような島なのだ。

星空の美しさもケタ外れだった。
頭上に、これほどの数の星があるなんて、まるで夢のようだった。
あの奇跡の星空をもう一度見てみたい。

なぜ急に多良間島に行こうと思い始めたのかは自分でもわからない。
人との関わり合いに疲れたせいかもしれないし、ただの気まぐれなのかもしれない。
いずれにしても、いま多良間島への熱が上がってきていることだけは間違いない。

宮古島上陸まで、あと114日――。
2016/03/28 Mon. 23:00 | trackback: -- | comment: -- | edit