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HARUのスローライフ日記

~死す時は宮古の海に抱かれて~

(3/29)アウトドアDNA vs 所有欲 

20160329 (1)
ホームセンターまで足を運んでみた。
宮古島で星空撮影をする際に使う、折りたたみ式のイスを見に行ったのだ。
折りたためるだけではなく、持ち運びも楽でなくてはならない。

20160329 (2)
いつものことだが、アウトドア売場へ行くと、やたらといろいろなものが欲しくなる。
普段はそんなに物欲があるわけでもないのに、ここへ来ると急に遠い過去のDNAが目を覚ますのだろうか。
とりあえず、いつ使うのかはわからないが、テントが欲しくなった。

20160329 (3)
そして野外バーベキューセット。
こんなのあったら最高だな――、と思うのだが、いったいいつ使うのかは謎である。
だが、やたらに欲しくなる。

20160329 (4)
レスキューツール。
うーん、絶対に使いそうもないけど、これはめちゃくちゃ欲しいぞ。
ちょっと気を抜こうものなら、この蛍光イエローのボディが、俺の財布のヒモを緩ませようとしやがる。

だが冷静な自分がすぐに問いかける。
おいおい、こんなの買って、いったいいつサバイバルするっていうんだい?
確かにそうなのだ。

映画の世界じゃあるまいし、この現代社会において、サバイバルする場面など一生の中で一度でもあるだろうか。
もしあったとしても、ケータイ電話があれば、すべてこと足りるのではないか。
それはわかっているのだが、理性では決して推し量ることのできない不思議な魅力があるのだ。

レスキューツールはさておき、とりあえず、寝袋だけはあったほうがいいのではないか。
これは絶対に必要だろう――、と思ったのだが、やはり使う場面が思い浮かばない。
やはり俺は、所有欲だけで動いているのだろうか。

本物のアウトドアを体験するまで、あと113日――。
2016/03/29 Tue. 23:00 | trackback: -- | comment: -- | edit