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HARUのスローライフ日記

~死す時は宮古の海に抱かれて~

(4/12)-99 

20160412 (4)
時間を見つけては、宮古島の準備を進めている。
出発の1ヵ月前までには、すべてを完璧にしておきたい。
現地でのプランも、メインプラン、サブプラン、サブサブプランぐらいまで考えておきたい。

20160412 (3)
いま最大の悩みは、ロングフィンを買うかどうかである。
深く潜るためには、絶対的に必要なアイテムになる。
ただ、モノが長いだけに、輸送面での制約がいろいろと増えるというのがネックだ。

きっと、こんな悩みさえも、”楽しみ”のひとつなのだろうな。
許された時間の中でどこに潜ろう――、そんなことを考えるだけで胸が熱くときめいてくる。
自分の好きなことを目の前にしたとき、年齢を重ねていても、心はいつだって少年のようだ。

こんな”トキメキ”を持ち続けている限り、人はきっと老けたりしない。
俺は何歳になっても、夢や希望を胸に抱き続けて人生を歩んでいくんだ。
同年代のほとんどの連中が夢を捨てていたとしても、俺は理想郷を探すことをやめたりはしないだろう。

好きなことをやっているときだけが、生きていることを心から実感できる。
宮古島では、仕事なんだか、遊びなんだか、よくわからないような中途半端な過ごし方はしたくない。
今年の夏も、徹底的に宮古島の海に潜りまくる。

宮古島の地を踏むまで、あと99日――。
2016/04/12 Tue. 23:00 | trackback: -- | comment: -- | edit