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HARUのスローライフ日記

~死す時は宮古の海に抱かれて~

(4/15)木漏れ日の中で 

20160415 (1)
今日は本当に気持ちのいい天気だった。
木漏れ日の射し込む穏やかな午後――、という言葉は、まさにこんな日のことを指すのだろう。
数年来、いや十数年来、行ってなかった場所まで足を運んでみた。

20160415 (2)
木々の隙間から柔かい日射しが射し込んでくる。
時間が止まっているような、そんな優しい空間。
久しぶりに深呼吸した気がした。

20160415 (3)
仕事でトゲトゲになっていた心に、潤いを取り戻す時間と空間が必要だったのかもしれない。
遠くに車の走る音が聞こえるが、意識しなければ特に気にはならない。
ささやかだが、これが幸せってやつなのかもしれない――、そんなことをぼんやりと思った。

20160415 (4)
生まれ育った街・横浜。
子供のころ、よくこの場所に来た。
景色も、自分自身も、まわりの人々も、みんな変わってしまった。

20160415 (5)
ゆるやかな時間の流れの中で、少しずつ人は年を重ねていく。
それは誰にも平等だし、そして避けることのできない永遠の摂理。
こんな風に、自分と向き合える時間をもっと増やせていけたら、今よりも心は豊かになるかもしれない。

宮古島まで、あと96日――。
2016/04/15 Fri. 23:00 | trackback: -- | comment: -- | edit