07 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 09

HARUのスローライフ日記

~死す時は宮古の海に抱かれて~

(4/18)「Sテクニックガイド!」の巻 

20160418.jpg
『スノーケリング・テクニックガイド』――。
そんな、とんでもなくクレージーでいかした書籍を購入した。
この本の存在自体は以前から知っていたのだが、購入するのは見送っていた。
理由は簡単である。わずか130ページほどの本なのに、値段がクソ高かったからである。

どのくらい高いかというと、税込みで1700円以上もするのだ。
どうだ、高いだろう。ちょっと買っとく?――、なんて軽い気持ちでは買えない金額だろう。
1700円もあれば、100円ショップなら、10年分のめん棒が買える金額である。
どれだけ耳掃除ができることか……。

そんなわけで、ずっと買うのを躊躇していた本だった。
さらに、セコさ全開で申し訳ないが、本屋さんで立ち読みして内容をめいいっぱい暗記しようとしていた。
本屋さんにとっては、まさに”敵”である。

しかし最近、中古で安く売られているのを見つけたので、ようやく購入したというわけだ。
さっそく、じっくり読んでみた。
当たり前のことだが、どのページを開いてもシュノーケリングに関することばかり。

基本的なことばかりなのだが、今まで見落としていたことや、正確な情報が得られるので、ガイドブックとしての価値は十分にある。
シュノーケリングは、ほとんどの人が独学でやっているに違いない。
もちろん俺だってその一人だ。

この本は、これからシュノーケリングを始める人にも、シュノーケリング経験のある人にも楽しめる一冊ではないだろうか。
なんとなく”Amazonの商品レビュー”のような文章になってしまったが、この手の本はあまり出版されていないので、もし機会があれば、ぜひ一度読んでみることをおススメする。
ただし、新品で買う場合は、”めん棒10年分”の出費になることを覚悟してほしい。

この本がキッカケで知った場所がある。俺の未来に影響を与えるかもしれない。
世界のダイビングスポットを紹介しているページで、メキシコのセントムヘーレス島という場所が紹介されているのだが、ここはもしかしたら、”死ぬまでに行ってみたいダイビングスポット”になるかもしれない。

宮古島の海にダイブするまで、あと93日――。
2016/04/18 Mon. 23:00 | trackback: -- | comment: -- | edit