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HARUのスローライフ日記

~死す時は宮古の海に抱かれて~

(4/19)「宮古の準備着々と!」の巻 

昨日から、ブログタイトルを、「~~~」の巻――、というふうに変更しているが、特に深い意味はなく、単なる気まぐれである。

――宮古島の準備は日々着々と進行している。
今回の宮古は、我ながら相当、用意周到だと思う。

20160419 (1)
まずはこれ。
カッコよくいえば”フィッシングベル”、普通にいえば単なる”鈴(すず)”である。
何か振動があればリンリン鳴る、アレだ。

いつ使うのかといえば、もちろん熊が出没したとき……、ではなく、見えない”風”を知るためである。
夜の星空撮影のときに必要になるのだ。
本当に有効活用されるかどうかは、実際に使ってみないとわからないが、とりあえず用意だけはした。

20160419 (2)
これは以前に紹介したと思うが、双眼鏡と三脚を連結させるアダプター、”ビノホルダー”である。
日中のアウトリーフのコンディションチェックにも使うが、このアダプターは星空観察時に使う。
双眼鏡はそれなりの重さがあるので、手持ちで被写体を捉え続けるには限界があるのだ。

まだまだ買い揃えるものがいくつもある。
操作方法を覚えなければならない機器も複数ある。
宮古島まであと92日あるが、俺の中の感覚ではあと1~2週間という感じだ。

”2016年の宮古島”、後悔のないよう、全力でいく――。
2016/04/19 Tue. 23:00 | trackback: -- | comment: -- | edit